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続いて最高峰のMotoGPクラスで撮った写真を。 前回の記事でも書いたけど、観戦したZ席は抜きつ抜かれつが多く、けっこうレースを決める交代劇などもあった。 ロレンソがロッシを抜く瞬間。これ以降ロレンソが先頭を譲ることはなかった。 ロッシとペドロサの熾烈な2位争い。 優勝したロレンソのウイニングラン。あまりパフォーマンスはせず、淡々と去っていった。 日本人で唯一最高峰クラスに参加していた高橋。結局レースでは一周目で他者にぶつかり、そのままリタイヤしてしまったため、レースっぷりを見ることはなかった。(写真はウォーミングアップ走行中) 来年も金銭的に余裕があったらまた行きたい。その頃まで自分のバイクがあるかは分からないけど。。 写真:ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)
カメラ:NIKON D700 + AF-S 300mm F4D |
スポーツ
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日曜日にロードレース世界選手権・通称MotoGPを見に栃木の茂木町にあるツインリンクもてぎに行ってきた。 埼玉の実家からバイクで行ったのだけど、途中高速の分岐点を大幅に間違えて100キロも余計に走ったり、延々と土砂降りに見舞われたりしたりと散々だったが、現地に着いたころにはすっかり晴れてしまって、周りの人は「何でこの人こんなに濡れてるんだろ」と言う目で見られた。。 今回観戦したのはZ席という、最後の90度コーナーのところ。スピード感はそれほどでもないが、順位の入れ替わりが結構あるので、結構面白かった。 席からの見た目はこんな感じ。前のコニカミノルタチームの帽子をかぶった人は、ソニーαの一眼にのミノルタのレンズをつけて撮っていた。 さすがバイクレースだけあって、バイクの数がものすごかった。展示会のようだった。 孤島の様なところから見る人たち。 写真:ツインリングもてぎ
カメラ:NIKON D700 + AF-S 24-85(1〜3枚目)、AF-S 300F4D&ケンコーテレプラスx1.4(4,5枚目) |
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月曜日に行ってきた東京ドームでのWBC日韓戦。 貧打拙攻で見所が全くといっていいほどなかったので撮った写真もあげなかったけど、どうせ撮ったのでと今更ながらあげてみる。 観た席からの全景。打席はかなり遠い。 イチローがこのポーズをとるたびに、おびただしいフラッシュの嵐。 一人気を吐いた城島。 韓国応援団。 中島のヒットの瞬間。 インターバル中の審判とボールガール。どんな会話をしているのだろう? 渋い表情の原監督。 杉内とダルビッシュ。体の大きさが全然違う。 物議をかもした中島のバント。 キューバ戦は少しでも点数を取ってピッチャーを助けて欲しい。 写真:東京ドーム(東京都文京区)
カメラ:NIKON D700 + AF-S 300mm F4D + KENKO TELEPLUS300 x1.4 + トリミング多用(1枚目はAF-S 24-85) |
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天気がいいので世田谷の馬事公苑に行ってみた。 天気もいいせいか家族連れでにぎわっていて、ひときわ人の多かった馬術競技場ではアジア地域別対抗馬術大会みたいのをやっていて、日本、中国、台湾、香港、韓国、フィリピン、タイ、マレーシアの8ヶ国(地域)が出場していた。 ここの馬術競技場は競馬場に比べてとても近くで馬を撮れるし、馬が大きく跳躍する姿は非常に迫力があった。 各人が乗る馬は抽選によって決められているらしいが、「メイクマイデイ」「キングザファクト」「サスガ」というような、ちょっと前に競走馬として活躍していた懐かしい名前も聞かれた。競馬場を去って久しいけど、ちゃんと乗馬として活躍していたんだなぁ。 やっぱり写真を撮るのは天気のいい日に限る。 明日も晴れてくれれば良かったんだけど、どうやら雨っぽい。。 写真:JRA馬事公苑(東京都世田谷区)
カメラ:NIKON D700 + AF-S 300mm F4D |
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スポーツ観戦好きの友人に何か観る&撮るのに面白そうなスポーツはないかとお願いしていたところ、バレーボールの試合のチケットを手配してくれた。場所は千駄ヶ谷の東京体育館で、対戦カードは「サントリー・サンバーズ」対「東レ・アローズ」の首位攻防戦。 初めての生バレー観戦、初めての東京体育館だったが、遠めの自由席でも結構近く感じるし、迫力が十分伝わってきた。座席もとても座り心地がよく、2時間以上座っていても全然疲れなかった。 そこそこ後方の席ではあったが、フルサイズフォーマット+300mmレンズで十分な大きさで撮る事が出来た。この距離で全身が写るくらいだとすると、コート横でヨンニッパで撮ってたカメラマンはどんな写真が撮れているのだろう?しかしプロの人もほとんどがニコンの黒レンズだった。昔はスポーツと言えばキヤノンの白レンズってイメージだったけど。。。 試合は首位攻防戦らしく非常に競った試合で、2セット目は45−43までもつれ込むほどだったが、結局終止優勢だった東レが勝ち、両チームの差が星一つとなった。 バレー人気に陰りがあるといわれて久しいけど、この日はほぼ満員の人が入っていた。首位攻防戦だからなのかもしれないけど、これだけ入ればまだ未来は明るいんじゃないんだろうか。 東レで活躍が目立ったのはデヤン・ボヨビッチ選手。 名前は変な響きだけど、イケメンで非常に顔が小さく、それでいてバレーもうまいとなると敵いませんな。 サントリーで目立ってたのは日本代表でもある越川優選手。 サーブもスパイクもやたら迫力があった。若いしこれから先が楽しみな選手。 でも個人的に一番活躍してたと思うのは床拭きの女の子。 汗が床に付いたりすると、ものすごい速さで現れ、ものすごい速さで拭き、そして帰っていく。 この他にも色々と裏方の人の動きを見られるのも、生観戦の面白さかも。 そしてD700は室内競技でも十分な性能を発揮してくれることが分かり、これからももっともっと色々なスポーツを観戦&撮影したいと思った。 おまけ:越川選手のサーブ・秒間5コマ連射 写真:東京体育館(東京都渋谷区)
カメラ:NIKON D700 + AF-S 300mm F4D(1枚目だけAF-S 24-85mm) |



