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廃村、石裂集落。 ケータイ投稿記事

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● 《4月9日、月曜日。栃木県は、鹿沼市上久我にある、廃村、石裂集落にやって来たが、殆ど、まだ民家が人がおり、廃村と呼ぶには程遠いそんな中、廃校と、かなり豪農の家を紹介しょうもはや、屋根が潰れ崩壊間近の豪宅あと、蔵が2つあり、頑丈な鍵が掛けられていた。ひとつは、バールでこじ開けた形跡が有った……。でも戸は開けられて居なかった。しかしもうひとつの蔵は、バールでこじ開けられていた中に入るが何も無かった、いや、盗まれた可能性が高かった。頑丈な造りの蔵も、泥棒の手に掛かれば一貫の終わりである。今にも崩壊しそうな本宅に入った。そこで古い洋人形にビビりまくった暗くはないが、やはり驚いた40センチ程のお人形である……。入り口にわざとらしく置いてあった。中はかなり朽ち果て今、まさに崩れようとしていた。残留物は多かったが、ジメジメした場所に有るので何もかもが変色してしまっていた……。 かなりの御殿であるのは間違いなかった。そして、もうひとつは、廃校だ。平屋建ての小さ
な校舎は、地元の公民館前に有った……。ガラスが処どころ割られ、校舎に入った。既に廊下は、朽ちていて危ない箇所もある。大きな黒板と、教室の本棚には、年代物の教科書が、並べられていた。結構な量の残留物である……。良く見れば1957年とかの、年号が、うたれた本が転がっていた。だから、昭和32年位の書籍であった。まだまだ、私が生まれていない、それ以前の教科書である。また、保存状態も程好く、懐かしい絵とか見ていて心が和んだ。まさに昭和にタイムスリップしたかのようだ。廃村探索の醍醐味は、昭和にほんの一時、戻れるような、感覚が楽しい 一応、廃村ではあるが、まだ、他に住民が住んでいる処もあるから完全な廃村とは呼べないだろう……。神社前の大きな民家も誰も住んで居なさそうだった。直ぐ前の民家はしっかりと人が居たからそこの民家の散策は、辞めておいた…………。》 ● 写真の説明…………写真1、 ネッ
トで廃墟地図を森田健作して、わかった廃村。栃木のかなり、ド田舎で、いなかっぺ大将が出てきそうな雰囲気である。「一つ人より力持ち、2つ故郷後にして……」と鼻歌を歌いがてら探索へと…………。 写真は、木造の廃校である、ガラスとか割れてなかったら、二十四の瞳のロケ地として使えそうである。この廃校を見つける前にも、かなり、豪農な御屋敷を発見まんが日本昔ばなしで言ったら、長者どんと言う言葉が似合いそうであったこの廃校は、いとも容易く侵入が出来たのであった 写真2、 久しぶりの木造校舎への侵入となる。私の小学生三年生迄、確か地元の校舎も木造だった。でも、鳥取県の廃校も木造校舎だったので、特別違和感はない。しかし、こじんまりした小さな木造校舎で歴史が有りそうである 写真は、木造校舎の内部だが、1部床が抜けて危ない危険な箇所もある全ては信じてはいけないが、慎重に床が突き抜けないか慎重に歩いた。
写真3、 木造校舎出入口付近。何かしらカーテンの垂れ幕の様なものが落ちている。床は思ったよりも丈夫だった。久しぶりの木造校舎だけに、ゆったりと探索していた。不思議な事に、内部のガラスはほとんど割られていなかった 写真4、 木造校舎内部には、選挙ポスターを張るためのボードが立て掛けられていたそして、木造校舎の壁は徐々に湿気等でめくれあがっているようだ小さな小屋の様な廃校だけに、残留物は少ない様だった 写真5、 外の光が差し込む木造校舎内部。青い絨毯が引かれていたそこに椅子がポツリと置かれている。校長先生の椅子だろうか?この、過疎の学校から、誰か偉人は出たのだろうか栃木県の過疎の村は、限り無く静かに佇んだ
写真6、 廃校にて、お宝発見先ず最初、どんな本なのか期待膨らませて歩みよったが、全てが教科書、一部が児童本である。ほとんど保存状態が良く、床に散らばった物も有った……。驚くべき事は年号で、昭和初期の物、「ぼくら」と言う本の付録等も有った……。取り敢えず1954年刊の付録だけ興味津々だったので拝借してしまった。1954年と言えば、昭和29年で、この年は、映画「ゴジラ」と「七人の侍」が放映された年でもあるまた、私が産まれる10年前の話である。その年代の書物が目の前にあるだけでも、昭和にタイムスリップしたかの様であったのだこうした廃墟は大好きでレベルが高いこれだから廃墟探索は、辞めれん訳よ…………

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5枚目の籐で作られたようなイスの寂しげな佇まいがいいですね!!!

2012/12/19(水) 午前 7:44 炭鉱母 木馬二 返信する

↑↑同意w

あと 6枚目の本棚がすげぇイイ!!

つか、なんか持って帰ったりしたら犯罪になんの?

2012/12/19(水) 午後 6:31 [ 田中 ] 返信する

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有名な某廃墟探検家が愛知県の旅館廃墟に大阪万博のパンフレットを拝借したので余り気にする事は無いっす!

廃墟に有るものは殆んど放棄したと見なされ、リサイクルと言う形で再使用すればよかんべ。

古い書物はわしんとこで第二の人生を歩む…………。

2012/12/19(水) 午後 8:34 [ やくにてるの冒険 ] 返信する

いいなー(´∇`)

今度、拾ったもん見せてよ!w

2012/12/19(水) 午後 11:54 [ 田中 ] 返信する

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