★★★ 今回も写真のみの説明…………写真1、 山口組総本部の駐車場を特設テントでこさえて餅つき大会の会場は作られていた。写真右より、青山千尋若頭と、高山清司若頭。 写真2、 石臼へ、力強く木槌を降り下ろす、山口組六代目組長こと、司忍組長。とても、70歳には見えない若々しさがある。報道陣のカメラのフラッシュが、うまい具合に良い表情を出していた  写真3、 力強く木槌を降り下ろす、司忍六代目組長  私も餅を突きたかったが、遠慮していた。近所の人々が、餅を付いていた。山口組専属の若い衆が、カメラを構えて写真を撮りつつ餅を付いていた人に配っていた。 写真4、 一生懸命餅つきにこうじる司組長。手前には、橋
本弘文若頭補佐が共に石臼目掛けて木槌を投じる。なかなか絵になる風景である。侠(おとこ)司六代目の、突いた餅はさぞかし旨かろう  写真5、 取材陣に笑顔で応える、司六代目組長。気合いの入った餅つきは、周りを賑わせた  餅つき大会だが、地元の人に付いた餅は当然配られた、毎年恒例だけあって、やはり、賑わっていた。私は、数年前に一般市民も行けるとある本で見たのでそれを機に2009年に初めて行ったのだ  多少なりとも渡世に憧れて行ったのだ。なかなか一般人では行けない場所に来れたのだから自慢出来そうである。 写真6、 終始にこやかだった司組長。報道機関のカメラのフラッシュが、一斉にたかれた  この後にまだまだ、司六代目組長が、餅つきを披露し、周りの者は掛け声をかけて、終始盛り上がっていた…………。
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