やくにてるの冒険

西川一則、西尾良樹、伊藤裕樹、杉浦伸治、丸山和広全員死にやがれ。

日記

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今回も写真のみの説明…………写真1、 昔のマッチが見付かった。マッチと言えば、近年、使う人は少なくなったが、パイプたばこの火付けが良くて、私は愛好家の1人である…………。廃屋に行くと必ずマッチが大量に見付かる時がある 写真2、 位牌が有った当然、何も書かれておらず、やはり、販売用に有るのだろうか?写真にはないが、塔婆も有った……。 写真3、 高級な棺のカタログ、やはり、宗派的にも、形が異なるのか?真言宗、臨済宗、東本願寺、西本願寺、浄土宗、本当に棺桶カタログである…………。ラブホテルとかの廃墟には、電動こけしとか、穴あきパンツ等のカタログがあるが、どちらかと言えばそちらのが良いかもね…………。
写真4、 アルバムにて、紹介されている、棺桶カタログは、いろんなタイプがあるこれは、お金持ちのタイプだろうか?棺桶以外でも、いろんなカタログが有った……。 写真5、 最早、廃墟と共に廃材となる、棺桶製作の材料、勿体ない気がしないでもない再利用は不可能に近い、棚の上にも廃材として残った…………。おそらくは、棺桶の底の部分とか、側の部分であろう廃材、しかし、何かしらに使えなくはない 写真6、 乱雑に荒らされた事務所は、唯一の管理人?鼠の巣窟だったのである、鼠以外でも、イタチや、ハクビシン等も住み着いて居そうな気配である…………。一応、管理人もいる様だが、ほとんどが、ほったらかしの状態だ

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今回も写真のみの説明…………写真1、 棺桶のカタログ、品物が、品物だけに、余り、見ない物だから、特に珍しい物である本当に、棺のバリエーションもあり、模様がはいるのは、だいたい、お金持ち向けか?棺桶ばかりの写真で、かなり味気ない、喪服を着た若い女性のモデル写真も欲しい処だ。 写真2、 棺桶に取り付ける装飾品の金具は銅製か?これが金なら、持っていっちゃうかも?棺桶の隅に取り付ける物だろう 写真3、 遺骨を入れる箱には、表装されていない、普通はされているのだが、中身が空っぽなので有ろうか?小さなものは、ペット用なのか?屋根の上の形がチンコに見えるのは、私だけ?
写真4、 広々とした工場内部はやはり、冬場は豪雪地帯なのか?ひんやりしていた…………。工場は、鉄骨造りで、天井とかにも空調ダクト等がある駐車場側の入口のシャッターが開いたままの状態で、手前側は、明るく日が射している、マネキン人形が置かれた場所の奥は、暗くてひんやりした空間であった…………。 写真5、 会社の事務所の机の上には、沢山の印鑑や、ハンコが有ったから驚きだもはや、役目を終えた印鑑は、ただのゴミである…………。当時は書類作りに、この印を使って、忙しかったのか?印鑑には、住所と電話番号が付いていた 写真6、 カシオの古い電卓と、装飾品のカタログ、装飾品も、多種多様である…………。他人と違うオーダーで、棺桶が出来上がる

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今回も写真のみの説明…………写真1、 筆がきの、「ご焼香順位」の貼り紙があり、名前やら年齢処が空白になる塔婆や、位牌等も見られた…………。棺桶のみならず、仏具等も、一貫生産していたか、扱っていた様である 写真2、 事務所のキッチン、流し台には、ビールの宣伝用ポスターが張られた左側は若大将こと、加山雄三だが、右側は、田原俊彦か?かなり、前のポスターであった…………。 写真3、 乱雑にされた事務所、侵入者たちがやりたい放題に荒らしていったのだ机の上には、書類の山である、侵入者たちのあら探しまだ、放火されるだけマシだが、内部は相当、荒らされていた 写真4、 何と事務所
のスチール棚に大量の札束を発見2億以上はあると、思われた億万長者になるチャンス これで、一生遊んで暮らせるかも?金庫に入れずに、そのままかよしかし、その夢は儚くも消えていったのだ 写真5、 夢が儚く消えた瞬間、それは、札束ではなく、従業員のタイムカードの束だった。 神様が、「そうは、問屋が卸すか……」とばかりに意地悪をしたのか?それにしても、こんなちっぽけな会社に大量のタイムカードは、かなり謎めいていた?そんなに沢山の従業員がいる訳でもないし、入れ替わりがハゲしいのか?夢を一瞬のうちに打ち負かせた、棺桶工場である…………。 写真6、 これは、給料袋の未使用の物、中身は当然何にもない中に、一万円でも入ってりゃ良いのだが、良く、廃屋等に行くと多量の香典袋を見掛
けるが、当然、中身はないでも、しかし、北海道の廃墟ホテルで封筒に、お金が入っているのを見た事があり、そうした事例もありうる

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今回も写真のみの説明…………写真1、 仏具に良く用要られる花の蓮の模様の装飾板、仏壇も作られていた、尾小屋木棺工業、やはり、不景気の波に飲み込まれ、ここも、倒産したのか?父さん悲しいよ 写真2、 またまた発見、忌中の札、余り、縁起の良いものではないやはり、葬儀関係、棺桶製造工場である…………。やはり、そうした備品は沢山有った……。この工場とて、神聖な場所なのである 写真3、 事務所には、予定日が書かれた黒板、カレンダー等があり、やはり、侵入者が荒らしたであろう、その痕跡が見られた…………。金になりそうな物はやはり、盗られるのか? 写真4、 壁に掛けられた、カレンダーを目にした。どう
やら、工場は、2000年の6月に倒れた様である、有名な廃墟の大御所、栗原亨氏は、だいたい、カレンダーの年数が、廃墟になったおおよその年数だと言っていた 写真5、 事務所の奥へと進む、ん?何かが、横切った鼠である、小さな廃墟の管理人?それは、何処かの壁へと逃げていった床とか真っ白で、ここも、消火剤がばら蒔かれていたあと、棺桶に欠かせない部品や、内張りの布地が重ねて置かれていた 写真6、 棚の上に置かれた神棚は一体?この、会社のものなのか?幾ら神頼みでも、不況と、海外製品の安さで国産品は生き残りらなかった辞めた従業員は、今、他の仕事に就いているのか?会社は、事実上倒産してまったのか?

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今回も写真のみの説明…………写真1、 一見して、欄間の様にも見えるが、れっきとした棺桶の装飾に使われる物であるベニヤ板の内側に張られる西陣織り模様の布地も、大量にストックしてあった実際の棺桶工場は見た事はないが、廃墟と言うのはかなり珍しい事だろう 写真2、 立て掛けられた棺、内部はちゃんとしており、外側に欄間模様の板が取り付けである、仏を弔うばかりである世の中、何にしても金だが、この、写真の棺だけで、結構な値段がするので有ろうか? 写真3、 木材に画かれた天女の絵は、荼毘に伏されたものが安らかに天国に行く、想いから描かれているのか?棺に取り付けられる以前のデッサンか?下書きなので有ろうか?専門家ならわかり得るだろうが…………。
写真4、 床に落ちていた、忌中(きちゅう)と書いた貼り紙が落ちていた、この札を工場内部の至るところで見ることになる。最初、この文字が読めなくて、きちゅうではなく、いちゅうと読むのかな?と、思った………………。 写真5、 1つの木材からくり貫いて作られた装飾板、やはり、熟練者の職人技が光る技術力もさることながら、後継者不足や、海外製品に押され、技術は、有るものの、安価な、外国製品が売れて行くので、国産品は衰退していった…………。 写真6、 遺骨が有った中は何もないと、思うが、廃墟で、廃屋に行けばたまに目にする残留物でもある、中身を確認せずに、その場所を立ち去った…………。

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