マンガ、アニメ、のオススメ!〜ガンダムさんのブログ〜

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天空の城ラピュタ

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ジブリ作品が誇る最高傑作『天空の城のラピュタ』を紹介しています。
ガリバー旅行記をモデルに宮崎監督が手掛けた名作中の名作です。
1人の少年の元に1人の少女が空から少女がゆっくりと落ちてきた時、この素敵な物語が始まります。
全ての見るものに夢と希望、そして冒険の素晴らしさを教えてくれます。

この書庫では現在8つの記事があります。
そのうち3つはファン限定で隠れています。
  

あの雲の峰の向こうに見たことのない島が浮かんでいるんだ・・・


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「天空の城ラピュタ」主題歌:君をのせて


「君をのせて」

作詞:宮崎駿 作曲:久石譲 歌:井上あずみ

あの地平線 輝くのは
どこかに君を 隠しているから
たくさんの灯(ヒ)が 懐かしいのは
あのどれか一つに 君がいるから

さあ出掛けよう 一切れのパン
ナイフ ランプ鞄に 詰め込んで

父さんが残した 熱い想い
母さんがくれた あのまなざし

地球は回る 君を隠して
輝く瞳 きらめく灯火(トモシビ)
地球は回る 君をのせて
いつかきっと出逢う 僕らをのせて

父さんが残した 熱い想い
母さんがくれた あのまなざし

地球は回る 君を隠して
輝く瞳 きらめく灯火(トモシビ)
地球は回る 君をのせて
いつかきっと出逢う 僕らをのせて

          

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天空の城ラピュタ 「君をのせて」 ガンダムさんから一言

今週はジブリの1週間で、今日でラストになります。
今日は前日休んでるので、2本更新でいきますが、これは「その1」です。

私の中での「ジブリ映画」のなかで癸韻覆里、この作品です。
(宮崎作品では「ナウシカ」が1番)
シナリオ、映像、音楽、キャラクター、声優、アクション、どれを取ってもジブリ1でしょう!
冒頭オープニングシーンの少女が空から少女がゆっくりと落ちてきた時、この素敵な物語が始まります。
痛快な冒険劇はないと思った。空から降りてくる不思議な少女に驚いたと思ったら、今度は海賊の一味となり一路ラピュタを目指す。

口では厳しいことを言っているけど、本心では常に気にかけている海賊ドーラ。
そんな悪者になりきれない「実はいい人達」ドーラ一族や、パズーやシータを守ろうとする町の人たちのような温かい部分のが見事に描かれて好感がもてます。 
そして、その逆に「見ろ。人がゴミのようだ」と冷酷・残忍な本性を見せ、強い野望と驚愕の正体を持ったムスカ大佐はとても印象深いキャラでした。

この映画のテーマは、自然との共生…でしょうかね。
かつて、ラピュタはその絶大な科学技術を以ってして、空から世界を支配していました。 
しかし、そのラピュタは滅びました。 
「土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられない」 
というシータの言葉の中にその答えがあると思います。 

いくら科学技術が進歩して人々の生活がよくなっても、自然の営みの範疇を越えたとき、滅亡に向かうということです。
今の地球環境問題に通じるところがあります。 
科学技術の暴走や絶対な権力の危険性を指摘している点など、今の世の中に伝えたいメッセージが込められてる映画です。

そして…エンディングに流れる曲「君をのせて」最高、素敵ですねぇ…。

ナウシカでこんな凄い大作を作り上げたので、その次回作として期待をして見たラピュタでしたが、期待を裏切らない出来でした。


今日はこんな感じで。
投票新しくしましたので、引き続き、広く意見を募集しています。

ガンダムさんより

『バルス!!』

イラストなど12枚です。

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天空の城ラピュタ編ラスト
コメント求む。

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シータが落下してくる冒頭のシーンが印象的ですね。「飛行石」のペンダントで浮かんでいるシータは、その後に登場するラピュタの存在を象徴していました。
宮崎監督の「浮遊感」、「空への憧れ」は大きなテーマです。
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ラピュタの姿は観客の心を捉えて印象づけました。
「空を飛ぶこと」は、人類の長年の夢であり、憧れでした。「浮遊感」というものは、精神の自由とも繋がっているように思います。宮崎監督がこのモチーフを描き続けるのは、そこにあるように感じました。
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ドーラのキャラクターは、その後の宮崎作品では、その姿を変えながら様々なところで登場します。おばあさんと言うと、弱者というイメージでステレオタイプ的に通常は描いてしまいがちですが、宮崎作品の女性は、少女もお母さんもおばあさんも、皆男どもより勇気があって強いことも魅力の一つです。
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 ガリバー旅行記にでてくるラピュタを元に考えられた作品で、ジブリの中でも1、2を争う作品。
天空にある城にしろ不思議な洞窟。緑が広がる自然。その不思議な世界に好奇心や冒険心いろいろなものがかきたてられました。
 それに男の子はシータに。女の子はパズーに恋心または尊敬や憧れに近いものを抱いたのではないでしょうか? もちろんパズーやシータだけでなく2人に負けない(もしくは超える)くらいのたくさんの濃いキャラクターがいます。 
この作品も、今の子供達に是非見て欲しいです。そしてそれぞれの感性で色んなものを感じて欲しいといます。
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天空の城ラピュタ ストーリー

空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。

壁紙6枚です。

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