またしても、久々の更新となりました。(^^ゞ
K君より、3月3日に休みが取れるかと言うメールがあり、何とか取れたため、久々に「K観光」(^o^)を実施する事になりました。
今回のメインは、「復興いわきフラガール号」と銘打って、3月17日のダイヤ改正に先駆け運行される、常磐線新型特急列車「E657系」に乗車する事です。
コースとしては、北関東を一周し、最後に「フラガール号」に乗ると言う物でしたが、この日は、他にも様々な企画列車が走っており、その中で、「快速リゾートやまどり両毛」にも乗る事になっていました。
そのため、上野7:20の特急「草津1号」で高崎まで向かう事になり、それに合わせて、上野に7時過ぎに集合となりましたが、早い時間だったため、上野に向かうには、土浦からしか特急がなく、まずは各駅列車で土浦へ向かいました。
普段よりだいぶ早起きをしたので、少しでも寝ようと、リッチに(^^ゞ常磐線グリーン車に乗り、ほぼ貸しきり状態で土浦まで行き、土浦から特急「フレッシュひたち」で上野へ向かいました。
今回は、問題なく上野に着き、K君ともすぐに落ち合い、朝ごはん代わりに駅弁を購入して、向かいのホームに入線していた、特急「草津」に乗り込みました。
特急「草津」は、かつて、東北新幹線が、大宮と盛岡間だけだった頃、上野から大宮を結んでいた「リレー号」だった車両で、久々の邂逅に懐かしさを感じました。
特にこの車両は特別なものではなかったのですが、どうやら、ダイヤ改正でこの時間帯の運行がなくなるため、そういう意味では、特別となりました。
駅弁を食べながら、近況などを話しているうちに、「草津」は、当たり前ながら、新幹線とは違う景色を見せ、大宮を過ぎ高崎へと向かいました。
高崎では、1時間ほど時間があり、今回のコースではないのですが、高崎から伊豆急下田へ運転される、企画列車「特急上州踊り子号」が、ちょうど、入線してきました。
特別な塗色で運転されることになっており、かつての国鉄色と言うのでしょうか?エンジとベージュの懐かしい色で塗装されていました。
このあたりから、「鉄分」(^^ゞが駅舎内に増えてきた感があり、多くのカメラを持った人が撮影をしていました。
そうこうしているうちに、われわれが乗車する、快速「やまどり両毛」が入線してきました。
「やまどり」は、自然を感じさせる緑とこげ茶色で、リゾート列車らしい大き目の窓と、ヘッドレストやフッドレストもある、ゆったりとした快適な座席でした。
続く
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