
昨日、福島県いわき市で行われた、プロ野球オールスターゲームの第3戦を観戦して来ました。
ラッキーな事に、元同僚のK君がチケットなどを入手してくれたので、結果的に、いろいろな記念?となる試合を見ることができました。
この試合で、3戦ともホームランが出なかった事で、なんと60年ぶり!!また福島での初のオールスター戦、なによりも、復興支援のための試合でもありました。
プレイボール前に、売店で記念のパンフレット、Tシャツ、うちわ、そして、必須ののメガホンを購入し、「いわきグリーンスタジアム」に入りました。
入ってすぐに目に入ったのは、外野の芝生の何とも言えないきれいな緑色でした。
ドーム球場は、天気が悪い日や、暑い日・寒い日は気にせず見られるけど、やはり、屋外で天然芝を見ると、何かほっとする気がします。
試合開始前には、震災で犠牲になった方へ黙祷を捧げ、この地がまだ復旧・復興への途中である事をあらためて感じました。(ちょっと涙目になってしまいました)
試合は、「飛ぶボール」から「飛ばないボール」に変えたわけではないのでしょうが、ホームランまでもう少しという打球が何本かありましたが、好守に阻まれて、投手戦の様相を醸し出していました。
(K君は普段野球を見ないだけに、ファインプレーも良いけど、ホームランや打撃戦が見たかったようです。)
パ・リーグが陣取る1塁側の席だったので、日本ハムの「二刀流」大谷選手の姿も確認することができました。
途中から雨が降ったり止んだりしていましたが、8回裏のパ・リーグの攻撃中に、雨足がだいぶ強くなり、大谷選手の打席を見て帰ることにしました(^^ゞ
先頭打者の陽選手が2塁打で出塁すると、次打者の今江選手の外野フライで3塁へ進み、ここで、大谷選手に打席が回ってきました。
注目のルーキーですが、こういう場面が巡ってくるのは、スター選手共通の「何か持っている」のでしょう。
2−2のカウントから、ヤクルト山本投手の内角球をうまく腕を使って、センター前へ打ち返し、同点としました。\(^o^)/
そのまま、中田選手、内川選手の連打で逆転したところで、雨も強くなってきたので、帰る事にしました。
いわき駅へ向かい、球場でお弁当を食べたのですが、天気も気になりビールも控えていたので、駅前でラーメンを食べ体を温めて、その一方でビールを飲みました。(^^ゞ
帰りは、「復興いわきベースボール号」に乗りましたが、途中から雷雨となり、湯本では、球場からのシャトルバスが雨で遅れ、少し出発を待つことになったのですが、最後まで観戦していたら、びしょびしょになっていたかもしれません。
ホームランの出ない、地味な試合だったのですが(^^ゞ 大谷選手をはじめパリーグの逆転勝利で、最後に盛り上がりを見せ、福島の野球ファンや子供たちにも夢を与えたのではないでしょうか(*^_^*)
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