
少し前になりますが、10月13日(日)に「ひたち50周年記念号」に乗ってきました。
いわき発上野着の485系と、上野発いわき着のE653系の往復の旅です。
10:30にK君と水戸駅改札前で待ち合わせをしましたが、改札前では、「ひたち号50周年 記念駅弁大会」も催されており、「ひたち50周年記念号」に乗車すると思しき人たちも含め、賑わいを見せていました。
ホームへ向かい入線を待っていると、ベージュと赤の懐かしい「国鉄色」の485系の車両がやって来ました。
さっそく車内に入り席に着くと、リクライニングはもちろん、座面も前にスライドする座席になっていました。
本当の「鉄ちゃん」なら、ちょっと不満かもしれませんが、むしろ私には快適でした。
水戸を10:55に出発するとすぐに、乗車記念のお弁当と、これもまた懐かしい、プラスチックの容器に入ったお茶が配られました。
おにぎりと唐揚げなどが入った素朴なお弁当でしたが、まずは腹ごしらえということで、さっそく頂きました!(^^)!
車内販売が回ってきて、この日限定の「ひたち号50周年記念入場券」を購入しました。(近くの座席の鉄ちゃんが、販売員にいろいろと話しかけていたのですが、なんとも・・・でした)
お弁当を食べて少し経つと、「常磐線検定試験」を始めるとのアナウンスがあり、問題用紙が配布されてきました。
やさしい問題で、後で皆に参加賞のようなものを配るのかと思いきや、常磐線通勤者のK君ですら、頭をひねるほど難しい問題で、私には、わけのわからない問題ばかりでした。
それもそのはず、得点上位者には、記念品があるとのことで、難易度の高い、真剣な「常磐線検定」でした。(帰りの車内で結果発表があり、たしか、最高点者が94点!!でしたが、平均は45点くらいだったので、難問だったと言えると思います)
上野駅に12:22に到着すると、17:03発の帰りの電車までは、フリータイムだったので、日比谷公園で行われている「第20回鉄道フェスティバル」に行くことにしました。
会場に着くと、K君は、最近、変なものを食べた覚えもなく、原因もわからないないのに、体調不良らしく、まさに鬼の撹乱?少し休んでから、見ることにしました。
会場には、JR各社(北海道以外)や民鉄(私鉄)各社がブースを出して、さまざまなグッズの販売や、催し物が行われていました。
飲食の販売もあったので覗いてみると、「山の木ぶどう」を使った「山の木ぶどうスカッシュ」が冷やされて売っていたので、思わず買って飲みました。
「山の木ぶどう」は、岩手県産の果汁100%のジュースで、実家では、たまに口にしていましたが、炭酸が入ったバージョンは初めてでしたが、気温がちょっと高い中で飲むと、爽やかな味でした。
他に復興支援の「鮭の中骨水煮」「鯨の大和煮」の缶詰を買いましたが、食べ物だけで、鉄道関係の物は買わずじまいでした(^^ゞ
その後、K君の体調を見ながら少し休みを取り、上野駅へ戻りました。
帰りの電車は、3月まで「フレッシュひたち」として常磐線を走っていたE653系だったので、懐かしいというより、久しぶりといった感じでした。
若干予感はしていたのですが、ゆきの車内でうるさかった鉄ちゃんが、なんとすぐ後ろの座席に・・・(ずっと、あーでもない。こーでもないと言っていました。)
帰りの車内では、「ひたち号50周年記念号 常磐線トレーディングカード」が配布され、また、車内販売で、「ひたち号50周年記念号乗車記念」のサボと、「ビールの友」(^^ゞ「のしくん」を購入しました。
まさかのK君の体調不良がありましたが、天候に恵まれ、のんびりと過ごした、「鉄道の日」の前日の記念列車でした。
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