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困った顔

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 毎度のことながら思うのですが、バレーボール中継は、何とかならないものなのでしょうか?

 プロレスラーばりに、リングネームいやコートネームとでも言うのでしょうか?選手にキャッチフレーズをつけていますが、アナウンサーの連呼がうるさい。

 また、これも毎度ながら、ジャニーズ系の枠?があり、女子アナウンサーと騒いでいるいや応援しているのも、いい加減にして欲しいなと思います。

 試合前にもコンサートかと思うように、コートで歌を歌っていますが、相手選手も含め、選手達はどう思っているのだろうかと、門外漢ながらも思います。(試合に集中しているのかもしれませんが)

 そんなに気に入らないなら、見なきゃいいわけですが、プロ野球中継の少なくなった今、思わず見てしまうのです(^^ゞ

 観客を動員して、強力な応援団となり、ホームの力で、競合に勝つこともあると思いますが、逆にプレッシャーになってもいると思います。

 選手もジャニーズも悪くは無いのですが、そろそろ、良くも悪くも、本来の実力を発揮させるためにも、考えて欲しいものだと思います。

 先週の土曜日の夜、そろそろ寝ようとし、携帯のアラームをセットし終え、閉じようとしたその時、画面に、「三沢選手死亡」の文字がちらっと見えました。

 最初は、誰の事なのかわかりませんでしたが、よく見るとプロレスラー三沢光晴選手の事でした。

 まさかと言う信じたくない気持ちと、お酒を飲んでいたため、TVニュースを見る事も無く、そのまま寝てしまいました。

 翌朝、起きてすぐにニュース番組を見ると、「プロレスラー三沢光晴さん死亡」のニュースが流れ、否応無しにその事実を認めなければなりませんでした。

 それから少しして、東京に住む友人から久々に電話が来たのですが、携帯の画面に名前を見て、すぐ、三沢選手の事だと思いました。


 私もそうですが、友人もプロレス好きで、昔は、TV中継を見るだけではなく、会場にも観戦に出かけていました。
 
 相手の危険な技に対し、三沢選手ほど、自分にダメージを受けないように、見事な受身を取る事が出来る選手はいないと思います。(あえて言うならリック・フレアー?)

 その三沢選手が、バックドロップで受身を取り損ねたとは思えず、友人もまさかと言う感じで、半ば呆然とした感じでした。

 しばらく、三沢選手やプロレスの話、互いの近況を話しましたが、最後にやはり三沢選手が、お亡くなりになったことを思い、虚脱感を覚えました。

 報道によると、今年の春、地上波でのTV中継がなくなってしまい、やはり、社長と選手として、プレーイングマネージャーとして、かなりの重責を負っていた事もあり、それが、満身創痍の体にダメージを蓄積させていた事も原因だと思われます。

 ここ、10年近くは、プロレス団体の離合集散に、嫌気がさした事もあり、会場で観戦することもなくなり、また、TVでもほとんど見なくなっていましたが、熱くなって観戦していた時は、三沢選手は、“天才”のとして、その凄さを見ていました。

 それだけに、今回の事故は、何とか防ぐことが出来なかったのか、とても残念に思います。

 プロレスの注目を上げるために、バラエティー番組に出演して、明るいキャラクターで、笑いを取ったり、一方でボランティア活動のような事も行ったりと、大忙しだったと思います。

 ファンに喜んでもらうために、激しい試合を繰り返し、頑張っていた事で体を酷使し、満身創痍になり、それが今回の事故に繋がってしまったかと思うと、とてもやるせない思いです。

 これまでにも、日本のマットでもお亡くなりになった選手がおり、その度に、何らかの対策は取られていると思いますが、今後、このような事故の無いように、プロレス団体は、選手の体調管理をきちんと行い、三沢選手達の想いを引き継いで行って欲しいと思います。

 
 三沢光晴選手、素晴らしいファイトをありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

 初場所で朝青龍が、優勝決定戦を制した土俵上で、ガッツポーズで喜びを表し、翌日の横綱審議委員会では、「品格に欠ける行為だ」と批判され、武蔵川理事長も高砂親方を呼んで注意するなど、どたばたしていました。

 度重なる朝青龍の言動や、ロシア人力士の大麻問題などで、ファン離れが心配されるところに、更なる衝撃が走りました。

 今度は、日本人の力士の若麒麟(十両・尾車部屋)が、大麻の所持で逮捕されました。

 ロシア人力士の事件の後に、日本相撲協会は、再発防止のため研修を行ったはずですが、結局、裏切られた結果となりました。、

 若麒麟は、引退届を提出しましたが、協会はこれをいったん預かり、来週の理事会で最終決定をするようです。

 とにかく、ファンや後援会の思いを裏切った行為は、許されるものではなく、厳重な処分をして欲しいと思います。

 師匠の尾車親方(元大関琴風)は、現役時代苦労人だったので、高砂親方(元大関朝潮)のように、弟子(横綱朝青龍)に何も言えないような親方ではなかったと思いますが、全ての弟子のプライベートの行動まで把握できるわけはなく、心中を察するに余りあるものがあります。

 本来、力士は、土俵上で己の全てを表すのが本当の姿であり、土俵以外での所のほうが、騒がしい今の大相撲は、先達が見たらなんと言うのか・・・

 一刻も早い正常化を求めます。

復活優勝、朝青龍

 千秋楽、注目の一番、東西両横綱の取り組みは、まず、本割で、白鵬が、朝青龍を圧倒し、優勝決定戦に持ち込みました。

 この一番、両横綱とも気合が入っていましたが、立会いでは、朝青龍が、ふわっとした感じで立ったので、勝負あったと思い、その通り、両差しからの寄り倒しで白鵬が勝ちました。

 優勝決定戦は、朝青龍が開き直ったのか、本割よりも素早く立ち、まわしをひき頭をつけると、寄りきりで白鵬に勝ちました。

 白鵬に勝って欲しかったのですが、やはり、プレッシャーもあったのだと思います。
 
 勝ったあと、嬉しそうに手を振り、また、優勝インタビューでは、声援に涙ぐむシーンがありました。

 そして、その場でファンに話した、「朝青龍が帰ってきました。まだまだ頑張っていくのでこれからもよろしくお願いします」と言う言葉を忘れずに、謙虚になれば、まだまだ、勝てると思います。

 しかし、また、驕る事があれば、すぐに青白時代から、白鵬の時代になると思います。

 優勝回数を二代目貴乃花を越す23回まで伸ばし、それだけなら、名横綱と言えるのでしょうが、「心技体」が揃わなければ、記録に残っても、悪役としてしか伝わらないとも思います。

 ちょうど、麻生太郎首相が、国技館に来館しており、「優勝おめでとう。やっぱり横綱は強くなくっちゃ」と内閣総理大臣杯を手渡しましたが、かつて、貴乃花が武蔵丸を破り優勝した際、「怪我に耐えよく頑張った」と小泉首相が渡したのを思いだし、ヒール同士で陳腐な芝居を見せられたような気がしたのは私だけでしょうか?

 来場所は、「どちらが強い横綱か」をはっきりさせる場所になると思います。

 両者に頑張って欲しいですが、いい加減、日本人の横綱も出てきて欲しいな〜

 今場所は、朝青龍の進退をかけた場所でした。

 私も、多くの相撲解説者と同様に、そう簡単には、勝ち星を挙げていくことができないだろうと思いました。

 しかし、結果だけを見れば、14連勝と単独トップに躍り出てしまいました。

 「しまいました」と言ってしまうほど、他の力士には、もっと、一泡吹かせてやろうと頑張って欲しかったと思います。

 朝青龍の取り組みを見ると、「うまい」「強い」と思うところは、そこは、横綱なのでたくさんあると思います。

 しかし、不必要な「ダメ押し」や、不用意な発言が多く、「綱の品格」と言うよりも、「角界の第一人者」と言う認識があまりにも欠けているため、さらに言えば、驕りが見えるため、評価が悪くなっていると思います。

 果たして、今日の千秋楽の白鵬との取り組みは、本割りだけで終わるのか?優勝決定戦までもつれ込むのか?

 本音を言えば、やはり、白鵬に「相撲はそんなに甘くはない」と、圧倒的な強さを見せて欲しいと思っています。

 そして、来場所以降、名実共に名横綱と呼ばれるように、切磋琢磨して行って欲しいと思います。

 でも負けても、無理だろうな〜(^_^;)

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