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ようやく造作する掘コタツの天板が決まりました(^0^)/ 前回は樹齢500年杉無垢の一枚板と,杉の3枚接ぎ合わせで検討していましたが,最終的に ヒノキの3枚接ぎ合わせにしました! ヒノキは杉よりも堅く,香りもよい,キッチンカウンターや階段踏み板もヒノキであること から決めました。 杉よりも重く,若干コストアップしましたが,我が家では家具やソファ,ベッド類などを一 切買う予定がないので,頑張りました(^^; このヒノキはかなりがっしりした感じです。 節はありますが,沢山ではないようでさっぱりした印象とのことです。 というのも,銘木店にいく時間がなかったため,すべて設計士さんにお願いしちゃいました。 出来上がりが楽しみです(^0^)/ ▲この3枚の板を接ぎ合わせて作ります。 耳(皮)の部分はなるべく皮を残してもらうようにお願いしています。 ▲厚いです。 荒削り状態で解りづらいですが,仕上がるとややピンクがかった明るい肌になるようです。 |
★打ち合わせ
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今度は掘りごたつの天板を決めなくてはなりません・・・orz その大きさは幅1000×長さ1800mm近く必要だそうです。 イメージは真四角でなく,皮(耳)付きで自然のままの感じです。 いずれにしても無垢材で,天板をのせると熱の影響で反ってしまうため,定期的に ひっくり返して使うことになるそうです。 そうなると,あまり重いものは厳しく,また価格的に安いものとなると,材料は杉 しかありません! ですが,杉は柔らかので,その上でボールペンなどで字を書いたりするとそれだけ でも傷になってしまうようです! 何か物を書く時は下敷きが必要な家となりました(^^; 現段階の候補は下記の2点。 候補1) ○杉無垢の一枚板 ○樹齢500年で,年輪が独特の模様 ×耳がない ×かなり高い 候補2) ○1の半値 ○耳がある ×幅接ぎ合わせの杉(3枚程度を両サイドに耳が残るように接ぎ合わせる) どちらも塗装は蜜蝋ワックスにしようと思います。 ウレタン塗装にしてしまうと,呼吸できませんから。 ちなみに,やぐらは大工さんが製作します。
どう考えても,2)しかないですね〜 だって半値ですもん(^^; |
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家づくりも最終段階に入り,かなり慌ただしくなっております! すでに外壁や雨樋などは決定し,現在玄関建具や,掘りコタツの仕様決めを設計士 さんと行なっています。 現場の方は,来週あたりから家具製作に入るため,大工さんが現場を空けることが あり,濡れ縁以外の大工工事は終わるようです。 階段の下部をスケルトン仕様にすると,下位写真(試作品?)のように先端が飛び 出るため,この先部分のみを切り落とすこともあるようです。 我が家の場合,通路の幅もあることや,この部分に小指等が当たる前に踏み板に当 たること,見た目等から,切り落とさずにこのままの仕様でいくこととなりました! こうやって,施行する前に現場で確認できると間違いがないですね〜(^0^)/ これで工務店との現場打ち合わせは4回めとなりました。 労を惜しまずに現場確認をやっていただけるので,とても有り難いです!
特に慎重(優柔不断)な私にとっては(^^; |
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先日,現場にて,設計士さんと監督さんと打ち合わせをしました。 これが最後の現場打ち合わせかもしれません。 そして現場の方は今のところ予定よりも早く進んでいるようで,一安心です(^0^)/ 今回の案件は, ・水回り設備(キッチン,トイレ,洗面) ・雨樋 ・造作家具(キッチン収納,洗面,本棚,下駄箱など) ・造作建具(各種引き戸,玄関戸,障子など) ・外壁の色 など,多岐にわたりました。 基本的には提案通りで了解しましたが,洗面所引き戸の小窓デザインや,障子の一部 を猫間障子にするなどの変更をしました。 保留事項は,玄関と玄関ホールの建具(扉),ルーバー雨戸,外壁の色,襖などです。 これらは1月中に決めなければなりません。 また,契約以降,色々と仕様を変更しましたので,その増減見積りをいただきました。 その結果は,今のところマイナスでした(^0^)/ しかし,蓄熱暖房機などを導入するので,プラスになることは明らかなのです! トホホ・・・ ▲問題の外壁です! 左から,「黄土」「浅黄」「茶系」「うぐいす」です。 うーん,写真だと色目が全くでませんね。 いずれにせよ,決定打がありません・・・ |
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電気屋さんから至急,吸・排気口の位置を決めたいと連絡があり,先日現場で 打ち合わせしました! この穴が決まらないと,防水試験ができないそうです。 そしてこの時,初めて我が家は自然吸気,機械排気の第三種換気ということに, 気が付きました(^^; 我が家の場合, 吸気口は1階が和室・居間・台所,2階は寝室と予備室1・2の計6個で, 排気口は1階がトイレと洗面所,2階がトイレの計3個です。 すでに設計図には計算されて取り付け位置が記してあるのですが,戸袋や筋交 いがあったりして,施主立ち会いのもと確認する必要があったみたいでした。 この吸気口は通常,床から80〜90センチに付けるのが一般のようです。 よくわかりませんでしたが,見た目優先で決めていきました(^^; ですが,あまり高い位置にあると空気が計算通りに流れないようです。 また,換気が計算通りにされないとドアが開きにくくなることもあるようです。 無事に吸・排気口が決まると,次ぎはコンセントや照明などの位置についての 確認です(^0^)/ 長くなりそうですので,続きは次に回します・・・(^^; ▲現在の外壁の様子です。 この上から吸気口の穴をあけ,その後防水試験,外壁の下塗りを行なうようです! |





