|
4月4日の土曜日,工務店による1年点検を行ないました。 工事部長と工事部員,現場監督の3人で外観と内装を細かくチェックしていきました! これまでに,気になるところはその都度,直してもらってるので,特に今回は補修の対象 となるものはありませんでした。 ちなみにこれまで直してもらったところは,玄関の軒裏の汚れ,床下点検口の反り,洗面 台引き出しの異音,滑り出し窓の雨戸の緩み,2階天井の珪藻土のひび割れ,などです。 ただし,2階天井のひび割れはその後再発してしまい,今回の点検では丸太梁が落ち着く まで補修はもうしばらく様子を見ることとなりました。 木の家は,どうしても木の伸縮による不具合はあるようです。 ですが,思ったよりも快適に過ごせた1年でした(^0^)/ ▲引き渡し直後の床板。 今はこんな色だったとは信じられないくらい焼け,飴色に変わっています! そのため,傷や汚れも目立たなくなり,次第に気にならなくなってきます(^^; |
★メンテナンス
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
無垢材の家に住んでいると,確かに汚れや傷が付きやすいですね! そのため,それらとどのように付き合っていこうかと,最近思っています。 床板は年に1度は蜜蝋ワックスを塗りたいと思っていますが,日々のメンテナンスはどうするか, 色々と考えていたところ,シオンの「木塗水」「木塗油」を見つけ,サンプルを取り寄せてみま した。 このメーカーの凄いところは,サンプルが無料ということです(^0^)/ 日常の汚れ落としには「木塗水」, 黒ずんだ頑固な汚れ落とすには「木塗油」を使うようです。 ちなみに,メーカーによると, 「木塗水」は, 米油を主原料,ほぼ無臭,針葉樹むけだそうです。 「木塗油」は,自然素材100%の油性自然塗料, 針葉樹,広葉樹むけだそうです。 早速「木塗水」の後,「木塗油」で仕上げました。 その結果,唐松の床の黒ずんだ汚れが目立たなくなりました。 しかし,桧のカウンターの方は今ひとつでした。 これは「木塗油」は使用後,飴色に変わるというのですが,桧(ピンク色)との相性が良くない のかもしれません。 これから様子を見て,また経過などを報告したいと思います! ▲「木塗水」「木塗油」のサンプル。 容量は10〜20mlぐらいです。 ▲Before 唐松の床板です。 真ん中辺りに黒っぽい汚れがあります。 ▲After 画像だと違いがよくわかりませんが,汚れが目立たなくなりました。 |
全1ページ
[1]





