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あらすじ
本日より、小説「山崎・J・新八のクイズ!当たって25%」を始めるんですが
簡単な内容を言っておきます。
クイズ!当たって25%というのは、オールスター感謝祭のいわばプロトタイプ。
25人×8チーム(合計200人)で感謝祭のようにクイズを行う番組だったそうです。(ウィキペより)
それを、僕の好きなジャンルのキャラクター・人物で勝手にやってしまおうと言う妄想小説。
まあ、グダグダのだらだらなんで、興味がなければ読まなくてもいいです。
話の単位はPeriod(ピリオド)です。
では、スタート!
PS すいませんが、台詞の後につける名前は敬称略です…
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ここは、ある都市のどこかにあるスタジオ。
ここでは夕方、ある番組のリハーサルがやっていた。
番組名は「クイズ アタック25」…じゃなくて「クイズ!当たって25%」
たくさんの有名人著名人がクイズにゲームにたくさんエキサイトする番組である。
番組開始は6時半。それを前に、今回出演するたくさんの出演者が集まってきた。
一番に入ってきたのは…
「ねえねえ、この番組では最新技術のキーパットとか使われてるらしいよ!」(ケンスケ)
「まったく…オマエはいっつもそれや。ケンスケめ… なァ?センセ。」(トウジ)
「イヤ…僕こういうところ苦手で…」(シンジ)
「あんたバカァ!?そんなアンタのことを思ってミサトがここに出させてくれるって言ったのよ!」(アスカ)
「でも…」(シンジ)
「そうよ、1日ぐらいはハメはずさなきゃだめよ。」(ミサト)
といった、ミサト中心のネルフご一行だ。そこに…
「そうだよォ、1日ぐれェハメはずしたって誰からも怒られねーっての。」(銀時)
「イヤイヤ、アンタはハメはずしすぎだから!」(新八)
「そうアルヨ! 何事にも程度というもんがアルネ!」(神楽)
「何だよオメーは、体力の程度というものを知らぬくせに…」(銀時)<バコッ>
「そうだ、チャイナ娘の言うとおりだ。俺みたいに…って今日お妙さんは?」(近藤)
「チッ、俺だってこういうの苦手なんだよなァ…」(土方)
「そんな事言ってると、俺が副長の座奪っちまいますぜ、土方さん」(沖田)
「…。 そんなことより山崎はなにやってんだ?」(土方)
「あそこでスタッフとカバディやってまさァ。」(沖田)
「山崎ィィィィィィ!」(土方)
といった調子の銀魂ご一行である。誰も言わなかったが、お妙はスナックの営業が忙しいため落ち着いたら来るそうだ。次には…
「僕たちが歌番組意外でテレビに出るのは「NEWS ZERO」以来だね。」(松本)
「そうですね、松本さん。」(稲葉)
「ホントだよ、こんなバラエティに2人はおろか、俺達サポメンまで読んでくれるなんて。」(増田)
「マスダサン、ソンナコトキニシナイデタノシミマショーネ!」(シェーン)
「ホントデスヨ、セッカクノハレブタイナンデスカラ。」(バリー)
「シェーンもバリーも、稲葉さんの隣に座ってもらえよ。」(大田)
「稲葉さん優しいから、教えてくれるよ、きっと。」(徳永)
といったB'z&サポメンご一行がスタジオ入りした。
他にも、ジャンプ漫画ヒーロー+aご一行、チームウェンズデーご一行、芸能人、芸人、スポーツ選手などなど、総勢200名(遅刻含む)がスタジオに集結した。
「10秒前になったら皆さん、拍手してください。」
スタジオにADの声がこだました。
「10秒前!」
200人の拍手がスタジオに響いた。
「5…4…3…2…。」
いよいよ、夢の共演の始まりである。
Period 1…完
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