|
どうも、これまた久々に1日2回投稿の新八です。
前の記事の続きで
B'z LIVE-GYM 2011 C'mon
12/17@京セラドーム大阪 公演のレポートをお送りしております。
この記事では、ライブ本番のことをセットリストとともに書きます。
ネタバレされたくないという方は、ここから先は見ないことを強くお勧めします。
(と言っても、投稿当時での対象は東京の3回に参加する人だけですけどね^^;)
いいですか、書いても?
では、始めますね。
******
Meet & Greetの興奮冷めやらぬ中、席へ向かう僕。
ちなみに、座席は念願のアリーナ!
去年のB'zライブと稲葉ソロライブは、両方ともスタンドだったのでこれまた嬉しかったです!
そして、ステージを見て僕が思ったのは
「武装錬金!?」
ちょうど、友人から武装錬金のコミックを借りてたからしょうがないかも知れませんが
開演前の舞台を隠している壁が、細かい六角形のデザインだったので
「あれは完全に防護服の武装錬金、シルバースキン!!」
と、誰も分かってくれないことで、一人で興奮してましたw
座席の隣には、家からドームに向かった、同伴の母が既に座っておりました。
事前に「ツアータオル」と、「チャリティーチャーム(メタル+レッド)」を買っておいてくれてて
タオルは早速首に巻いて、開演の時を今か今かと待っておりました^^
そして、開演前のお楽しみコーナー。
前回の、「暇を持て余したカメラマンの遊び」も記憶に残ってますが、今回は「C'mon TV」。
海外ニュース風にB'zの色んなことを、面白く紹介してました。
海外ツアーや、LINKIN PARKとのライブの映像もあり、
「かもんいくもん」とか、「カモン入れます」とかの、新作(ライブ限定?)CMもあり、本当に面白かったです。
ちなみに、ショッピングコーナーの「Michael Tommy」というのは「マイケル富岡」という人で
FM802で番組を持つDJ「シャーリー富岡」という人の弟だそうです。これ、母情報。
あと、久々のパペットマペットも面白かったです。「懐かし〜い」的な意味で。
******
そして、ついに開演ッッ!!
OPENINGオープニングは、見事に「シルバースキン」(勝手に命名)とシンクロした映像と
ダンサブルな音楽でした。 特に映像美にはウットリしました!
ただ、何回か六角形が飛び散る描写があり、いかにも「シルバースキン」と、また一人で盛り上がってましたw
そして、P-MODELの「Big Foot」のジャケットみたいなグリッド男が火の玉(?)を持って
それがC'monロゴに変わって、グリッド男が「カモン!」と言って、ついに演奏がスタート!!
01. さよなら傷だらけの日々よ「シルバースキン」が、真ん中から割れて左右に…
(余談ですが、母は上に上がる、僕は左右に裂けると予想。僕の勝ちw)
そして、ステージの上の方に、X字のセットに乗った稲葉さんと松本さんが演奏。
サポートメンバーは、ステージで演奏してました。
こういう高所演出を見てると、いつも「あれ、松本さんって高所恐怖症じゃなかったっけ…?」と心配してしまうw
そして、Xが降りてきて、そこから2人が降りて、引き続き演奏。 Xは上に…
先に言っておきますが、このXのセットは、これ以降一切出て来ませんでした。Xェ…
松本さんのギターが、何となくMG-Mを彷彿とさせる青のDCで、これまた勝手に興奮してましたw
02. さまよえる蒼い弾丸おぉぉぉぉ!! と、イントロから興奮ですw
もちろん、ラストサビ前は稲葉さんは跳んでいた…はずですw
そして、ここでLIVE-GYM恒例…と言うより伝統のアレです。
稲葉さんの目の前には「C'mon」ロゴが書いてある白い箱があり
稲葉さんがそこに手を突っ込んで、抜くとその手には白い玉が!
そして、そこには「B'zの…」という文字。
そして、稲葉さんが「B'zのぉぉぉ!」て言いながらその玉を投げてました。
それが3回ほど続き(途中稲葉さんが肩慣らししてたのがチャーミングでしたw)
次はフルかな?と思ったら「ハズレ…」だったりして、それは一回シェーンに投げたんですが
シェーンが客席に投げました。よく届くな… と思ったり^^;
そして、次の球が「B'zのLIGE-GYMにようこそ」となり、
稲葉さんが「B'zのLIVE-GYMにようこそぉぉぉぉ!!」と叫んで、次曲が始まりました。
03. Don't Wanna Lie最新アルバムから、この曲が演奏。
04. ピルグリムコナン主題歌連続で披露。
中央モニターの開き方がV字型でユニークだったのと、そこに映し出された花などの画像が印象的でした。
05. BE THERE変わって、かなり昔の曲ですが、演奏してくれました。
2011年に1990年の曲(21年前!)を聴けるなんて、嬉しかったです^^
そして、MC。
稲「皆さん気分はいかがですか?」
皆「最高!」
稲「では、その最高が、超最高になるよう…」
というくだりがあったのですが、「シルバースキン」ということを考えていた僕ですから
勝手に「蝶・サイコー」に脳内変換されて、またも人の分からないことで一人盛り上がってましたw
06. Homeboundいい曲ですね、聴きいってました。
こんなしっとりバラードが終わったあとに、スタンドからかな?
まるで「サザエさん」で花澤さんがカツオを呼ぶような感じで「い〜〜な〜〜ば〜〜さ〜〜ん!」と叫ぶ集団がw
一瞬、大阪ドーム全体が笑いに包まれました。曲とのギャップが面白すぎて…w
(ここの曲間だったかどうかははっきりと覚えてはいませんが…)
07. ボスまず、松本さんが、曲のラストに流れるリフをゆっくりめに弾きます。
そして、他のメンバーと共にジャムセッションが始まりました。
この曲には、やはりこういうジャムがぴったりです^^
んで、曲が始まり、途中の「♪期待したのは誰」の「誰」を、音源より1オク下で歌ってました。
何となく、「ネテモサメテモ」を思い出しましたね。分かってくれる人いるかな…?
08. 命名本人公認の「B'z王道バラード」。王道って、素晴らしいよね(←
ここで、MC。
稲葉さんが「私からのお願いです」と言われ、何だろう、急にかしこまっちゃって…と半ば心配気味に見てたら
手拍子を、アリーナは前から、スタンドは両端から1人ずつ順番に増やしながら続けて
最後、スタンドの両端がつながったら、全力で叫んで欲しい。喜びでも怒りでも。
というものでした。怒りって、アンタ…w
そして稲葉さんの合図があるであろうに、先走って手拍子する一部の客。
「さすが大阪w」と稲葉さんも納得のご様子w
そしてそして、本番の時、アリーナもそうだけど
スタンドのお客さんがどんどんと両端から手拍子が真ん中に寄っていくのを見て「スゲエ」と思いました。
「さすが大阪!」と稲葉さんも満悦のご様子。
09. DAREKA手拍子MCのあと、この曲のテンポの手拍子にあわせて叩こうとしていたのですが
僕は全然いけたんですが、やはりズレるズレるw
シェーンも「おやおや?」と言った表情でしたが、TAKのリフ演奏で徐々に揃い始める。
やはりリズムはドラムがいないときついんでしょうね^^; プロでない限りは。
そして、曲中の「♪答えてく〜れ」では、皆も僕も声を上げて斉唱。
終盤の「誰か〜!!」という声に合わせて、稲葉さんがステージ下へと消えていった…!?
…と思いきや、再び上から上がって来ました。しかも、「あの」井戸に乗っている!
そうです。「Ain't No Magic」の時に登場した「だれにも言えねぇ井戸」の再来ですw
ただ、「だれにも言えねぇ井戸」とは、誰一人言ってませんがねw まあ、だったらただの井戸ということでw
そして、稲葉さんに言われるまで気づかなかったのですが、松本さんもいませんでした。
稲「松ちゃ〜ん!」というと、松本さんもステージから上がって来ました。
がしかし、がぁしかしっ! 松本さんが乗っているのは、ゴールドの井戸だった!
稲葉さんによると…
稲葉がああして毎回井戸から出てくるから俺もしたくなった
↓
でも、あんなみすぼらしい井戸は嫌だ
↓
じゃあ、作ってしまおう!
↓
金色のを発注
↓
今日届いた!
で、今に至るらしいw
しかも、稲葉さんが「出てきてよ」と言うと、逆に松本さんが稲葉さんを呼んでこさせたところ
ゴールド井戸の側面がドアみたいに開いたのですww これには稲葉さんも「もはや井戸じゃないじゃんw」
10. SPLASH!何と、全英詩になってました!!
おそらく今年の海外ツアーで披露して評判が良かったからか、演奏してくれて
めちゃめちゃお得な気分になりました。USTREAM見れなかったんで…^^;
11. Brotherhood先ほどの手拍子MCが「仲間っていいな」ということを体感するために…と言ってたので
この後に来るのかとおもいきや、ここで演奏。
2番の最初では、大阪に呼びかけてくれ、さらにMステでも変えた「♪「誰もが」毎日…」と歌ってました。
ここで、メンバー紹介が入ります。
何故か、今回はメンバーはしゃべりませんでした。新しくサポートメンバーになった大賀さんの話聞きたかった…
そして、サポートのセッションが始まりました。
大賀さんの弾く、アルペジオが何となく「MARS」に似てたので、「これ演奏するの?」と一瞬驚きましたが…
完全にオリジナルのセッションでした。
中央モニターは、4人になったサポメンを映しながら4分割しました。今回のこのモニター、本当によく動くw
セッションが終わると、松本さんが登場。1曲目の時と同じ青いDCに変えてました。
「さよなら傷だらけの日々よ」は全音下げのはずですが、おそらくこの間に弦を張り替えたんでしょうね。
もしくは、同色の別のギターなのか。真相はTAKのみぞ知る…
んで、何とその青DCで「#1090」を演奏! 「TAKE YOUR PICK」のライブVerに近い感じですかね。
とにかく、凄く嬉しかったです。やはり、TAKのトーンは唯一無二ですね><
文字数制限のため、ここで分けます。続きは次の記事で^^
以上、新八でした。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽





