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その1からの続き…
15:IT'S SHOWTIME!!これは個人的に意外な選曲だと思いましたね。ライブ経験ゼロの人間が何を言うんだと思われるかもですが^^;
「臨場感」「想像力」の所はみんなで合唱。やっぱり先述の現象がまた起きてしまいましたねw
16:Freedom Trainペケ印の上に盾があり、そこにB'zと書かれたデザインのようなのが画面に映し出され、この曲がスタート。
両端のステージ通路がリフトアップし、底が電車みたいになってて
側面に「FREEDOM TRAIN」と落書き風に書いてあったり、正面からヘッドライトが出てたり、結構細かかったですね。
17:だれにも言えねぇMAGICの中でも結構好きな曲ですね。
「不思議じゃないよぉ〜」のあと、ステージが暗くなり、稲葉さんがスポットに当たったそばに井戸みたいなセットが登場し、上には
だれにも言えねぇ井戸
と看板が立ってました。稲葉さんが底を覗き込むと、中央モニターに稲葉さんの顔が出てました。
水面をつつくようなマネをすると、モニター上が波で揺れてました。カメラ技術すげーw
そして、稲葉さんが「ここのコーナーではだれにも言えねぇようなことを紹介してます…」とボソリ。
ここのコーナーで、TAKは毎回自分の勝負パンツに名前をつけるのが大好きということが明かされ、今日は
ピンキーなにわズィーブラ
という、抱腹絶倒のネーミングでしたw あと、そのパンツを履いた状態の写真まで公開され、もう最高でしたw
そして、その後稲葉さんの口から
バリーは今日もパンツをはいておりません!
という大胆発言!! 「も」ってwwwwwwwww
そのバクダン発言の後に曲が再開されましたw
(余談ですが、この曲の「黒い髪 揺れたその隙間から〜」ってところを聞くと
何故かけいおんの澪が頭に浮かんでくるのは……僕だけですよね。 だれにも言えねぇ!!)
18:MOVEこれまた意外な選曲と思いきや、調べてみるとACTION(ホール公演)のラストで演奏されたらしいです。
メンバー曰く「リフ命の80年代LAメタル風」とあるように、とてもかっこいい演奏でした!
19:愛のバクダンこの曲が始まるや否や、アリーナでは爆弾を模した黒く大きな風船が何個も出てきました。
画面上では、町中のいたるところに「愛のバクダン」がばら撒かれてましたね。
(また余談ですがMS-IMEで「ばくだん」を変換すると「●〜*」←こんな絵文字が出てきます。さっき発見しましたw)
20:long time no seeこの曲の間奏で、観客あおりがおこなわれ、
TAK松本の演奏に酔いしれるチャンスなど、このライブのチャンスだけでなく
日常生活でも、小さなチャンスを確実に掴んで、幸せになってください!
といった感じで稲葉さんがしゃべりながら「イエーイ、イェー!!」のあおりが続きました。
まあ、ここでも僕は音程迷路に迷い込んだわけなんですがね^^;
(またもや余談ですが、母曰く「幸せになってください!的なMCって、V6もライブでよく言ってるで〜」
…サーセン、母はV6ファンなんです。許してやってください…)
そして、メンバーがステージ脇へと去っていきました。
その後、ライブ名物のウェーブに入り、「うぇーい」と言いながら新八親子もちゃっかり参加。
ウェーブの後は手拍子が始まり、アンコール開始!
21:愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけないライブではなかなか演奏しない曲らしい(P'zさん調べによると今回を含めてたったの5公演!!)のですが
そんな中でこの曲が聞けたのは、非常にラッキーですよね!!
途中の「つないだ手ならはなさない〜」のくだりは、観客で大合唱。これまた音程が(ry
22:イチブトゼンブ冒頭はバラードVer.の1番を演奏。これも聞いてて心地よかったです。
そして、オリジナルVer.… このつなぎがまたかっこいいんだわ…
ちなみに、イントロのトレモロ奏法はオケになってました^^;
そして、ドッカーンと特効花火が放たれてTrue end。
せーの、おつかれー!!
という恒例のくだりもちゃんと出来てうれしかったです。
ただ、母にライブ前からこれやる直前までちゃんと説明したのにいざ言うとなると
お…おつかれさまーw
と「さま」をつけてしまったのですw 何やってんだかwwww
そして、公式サイトでも発表されてた「ひとりじゃないから 〜Theme of LIVE-GYM〜」を大合唱。
これはさすがに歌えましたが、会場が「歌ってるな」とはっきり分かったのは「大阪!」ってトコだけでしたw
でも、B'zの2人も挨拶しながら一緒に「大阪!」とコールしてたので、うれしかったです。
その後、規制会場の案内のため、ステージ上で説明をするスタッフを見ながら
「いいなあ、ステージに立ててw」なんて訳の分からない羨望をしていたのですが
そのスタッフさんから今公演の参戦人数を聞いて驚きました。
34000人
凄いですよ。青森県の平川市ってところの人口に匹敵します(←どこw
そして開場を後にし、ツアートラック撮れるかなと思ってガードマンの人に聞いたら「ないです」と言われ、ションボリしつつ
律儀に預けたデジカメを受け取って、その後はかごの屋で夕食を食べました。
そこでゆっくりと会場内配布物を見てたのですが、サウンドクリエイターの案内で
水樹奈々 NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010 大阪城ホール 3/20(土) SOLD OUT
と出てましたw
奈々様が大阪城ホールに!という驚きと、売り切れたんなら載せなくてもいいだろwという思いが同時に出ましたねw
そして、かごの屋も後にし、大正駅に帰ろうとしたんですが道を間違えてですねw
で、もと来た道に戻ったとき、早速僕にチャンスが!!
その道路に、なんとツアートラックが信号待ちをしてたのですw
このチャンスを逃す訳にはいかない! と必死にデジカメのシャッターを切っておりましたw
稲葉さん! 松本さん! 僕、早速チャンス掴んだよ!
と心の中で叫んでおりましたw
というわけで、僕のLIVE-GYM初参戦は幕を閉じた訳であります。
やはり初めてということもあり、参戦から1ヶ月弱経ってますが鮮烈に覚えてるのが自分でもびっくりですw
そして、本当に最初から最後まで素晴らしいライブでした!!
何から何まで演出にかなり凝ってて楽しかったです。
んで、今回は松本さんはずっとTAK DCを使っててそれ以外のギターは使わなかったんですが
Brotherhoodぐらいの黄色いレスポール「TAK CY」を彷彿とさせるような
黄色のDCも使ってたので、それもよかったですね^^
そして、選曲面で言うとアルバム曲はもちろん、それ以外なら「TIME」が聞けたのがとてもうれしかったですね!
B'zのお2人
サポメンの3人
たくさんのスタッフの方々
34000人のBrother
本当に素晴らしいライブを
ありがとうございました!!
DVDも買いますヨ!!
以上、山崎・J・新八(&母親)のLIVE-GYMレポートでした!!
超長文(総計約6800文字!)&拙文失礼いたしました<m(__)m>
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