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今年は夜だけじゃなく、本業でも虎復活かな?
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ゴルフ
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プロゴルフの記事・話題。
私のへなちょこゴルフ上達?日記。
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只今、米国にて開催中の男子ゴルフメジャー大会
マスターズ 石川遼は−2で悲願の予選突破。 これも嬉しいが、もっと嬉しい快挙が。 日本人アマチュアゴルファー19歳、松山英樹さんが+1で日本アマゴルフ史上初のマスターズ予選突破! ゴルフファンの方にはこの凄さが解るでしょう。 そして、彼は東北福祉大学在学の大学生。 被災地への明るい話題は、日本人としてやっぱり嬉しい(^-^) 決勝の2日間も臆せずプレーして、また明るい話題を運んでほしい(^-^) でも、放送開始AM4:00…さすがに眠いな(ノ_・。) |
穴井夕子のだんな、13年ぶりツアー2勝目元東京パフォーマンスドール穴井夕子の旦那さんが、キャノンオープンで日本男子ゴルフツアー2勝目。
涙の抱擁。。
今を時めく石川遼を2打差抑えての優勝。
この穴井夕子の旦那さんは、アマチュア時代から活躍。
プロ転向後も早い時期に初優勝。その後は優勝はなかったもののシード権を守り続ける。
2005年に選手会長就任。
当時は絶対的なスターも不在で、男子ゴルフの人気の低下、スポンサー離れなど危機的状況。
そこでの激務がたたって、怪我も手伝い2006年にシードを失う。
特例でのシード権の付与も検討されたが、穴井夕子のだんなは最終的に断る。
「本名で書けよ!」
その後は下部ツアーで成績を残し、ツアー復帰。そして13年ぶりの優勝。
挫折の間は、夕子夫人が積極的にメディアへ。。
いつしか「穴井夕子のだんな」の方が本名より通りがよくなっている。
「お前個人の印象だよ!」
この「穴井夕子のだんな」こと横田真一はまだ38歳。
「やっと本名かよ!」
がんばれ!横田真一!穴井夕子さんが「横田真一の奥さん」と呼ばれる日まで!
注:私は横田真一選手は好きです。。
「じゃあ、こういう書き方するな!」
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宮里は宮里でも美香のほうだ〜!
「それはホクトベガ!」
宮里美香(20)がツアー初優勝。
プレッシャーに弱く、いつも最終日にスコアを落としていたが、今回は危なげなし。
もともと向上心は高いのだろう。日本を跳び越しいきなり米ツアーに参戦するくらいだから…
優勝は時間の問題だったのでしょう。。
この娘はなんと平成生まれ。
平成生まれとして初のツアー制覇。
女子は若い力がどんどん台頭。大したもんだ。。
これからも、こういうナウなヤングがますます活躍するのだろう。
「表現が昭和!」
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石川遼が薗田とのプレーオフを制し、フジサンケイ連覇
石川遼が、フジサンケイクラシックを見事に連覇。
(髪型変えたな…。どうでもいいか)
プレーオフの相手は、高校の先輩薗田峻輔(彼もまだ20歳)
石川遼が「王様」と言って尊敬する先輩だ。
薗田は今年ツアーデビュー。既に一勝。
飛距離は石川を遥かに凌ぐポテンシャルの持ち主。
(右のおっさん臭い…じゃなかった。貫禄のある方が薗田君)「言い換えてもあんまり変わんないよ!」
そんな彼が最終日、18Hで珍プレー。
ティーショットは右へ。セカンドはグリーン奥。アプローチはまたグリーンを通り越し、手前のラフ。
…で、4打目。
(18H。4打目を放つ薗田峻輔)
アプローチはピンを大きくオーバーする勢いで上がる。
次の瞬間、何とその打球がピンフラッグに当たり、根元へポトリ。。
私「あっ。旗つつみだ。」
さすがにプロゴルファー猿のように、カップインとは行きませんでしたが…^^;
偶然とはいえ、面白いもの見ました。
それはともかく、ついにこの二人での初の一騎打ちが実現。
今後も数々の名勝負を見せてくれるだろう。
いずれは彼らに池田勇太を加えた、三強の時代が来るだろうとは思っていたが、
それも、そう遠くない話になりそうだ。。
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