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オリンピック
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団体追い抜きで日本女子が銀メダル! |
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ショートプログラム2位の浅田真央選手は131.72点、合計205.50点で銀メダルを獲得した。 金妍児選手がフリー150.06点、合計228.56点で優勝。 金妍児選手はSP、フリー、合計のすべてで世界歴代最高得点をマークする圧勝! それにしても、金妍児選手は凄い! 素人目ですが、すべての動きがきれいな曲線上に乗って、力みがまったくない。 ジャンプの着氷時なんかは、まったく音がしないんじゃないかというくらい滑らか。 それに合わせた手の動きがこれもしなやか。 浅田真央選手を応援しながらも、40の親父はすっかり魅了されてしまいました(*^_^*) 本当におめでとうございます。 浅田真央選手は本当によく頑張ったと思う。 世界最高得点の後、あきらめずに果敢に挑みトリプルアクセルを見事2回とも成功させる。 細かいミスがあって不満が残る内容だったようで、本人は「トリプルアクセル×2」以外は 駄目だと思っているようですが、こんなプレッシャーの中、終盤のステップ・スピンは見事! あれだけ連続で休みなく行えるのは、浅田選手だけ! 堂々の銀メダル!おめでとうございます!! インタビュー時の涙が、やっぱり19歳の少女なんだな〜と、不謹慎ながら、なんかホッとしちゃいました(^。^) SP4位の安藤美姫選手は合計188.86点で5位で、メダルを逃した。 でも、ほぼノーミスの演技は素晴らしかったです! SP11位の鈴木明子選手は合計181.44点で8位入賞。 はつらつとしたステップはとても印象的でした。 ジョアニー・ロシェットが銅メダル! 母親の死を乗り越えた演技は、金メダル以上の価値! 感動的ですらありました! 金妍児選手は、浅田真央選手を「もう一人の私」と言っているそう。 互いが互いをライバルとして認める関係は、今後も2人にいい影響をあたえて行くでしょう。 2人ともまだ19歳。これからもがんばってほしい! 本当におめでとうございます!
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順位確定 |
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浅田真央もほぼ完ぺきな演技で73.78点をたたき出したが。。。 金妍児は、さらにそれを上回る、78.50点。 歴代世界最高得点だそうだ… 金妍児を褒めるしかない完ぺきな演技。 ただ、SP苦手の浅田真央はきっとほっとしているだろう。 フリーは浅田真央のほうが、加点要素が多いはず。 明日は本当に楽しみ。 逆転は可能。 今回の五輪中に母親を亡くした、3位の地元カナダのロシェット選手にも注目。がんばってほしい。
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