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今日の昼食は、鰆菰塩を焼きほぐしたものを、お茶漬けでいただきました。
(ちょっと、お料理のお勉強会でした。)
鰆の菰塩の写真を撮ることを忘れました。
気がついたときは、切り身でした。ごめんなさい!
私の説明でわかりますでしょうか?
遠州・相良の特産のようです。
昔は、この地方の魚屋さんでは、どこでもつくっていたとか・・
鰆は、内臓をだし、一見丸のままに見えますが、開くと
身、骨、身とわかれ塩にしたものが殺菌さようのある菰に
包まれています。
藁の包まれた納豆が、大きくなったような感じでしょうか!
塩になっていますので、そのまま焼くとか
今日のように、お茶漬けでいただくとか
いろいろお料理できそうですね!
料理人の親方が
”鰆の菰塩”は、ぜひとも残しておきたい”静岡の一品”です。
伝統的保存方法で、冷蔵庫が発達しましたが、みなさんで
大切に受け継いでいくことができるといいですね!
と話してくれました。
みなさんのところで、このようなものがありましたら、教えてくださいね!
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保存がきくモノなのでしょうねえ。しかしこちらのブログはいつもながら食欲をそそられますね〜☆
2006/12/11(月) 午後 8:41 [ tat*uk*_933* ]
鰆はあまり食べた記憶の無い魚です。いつの間にか食べているかも知れませんが?この機会に考えて見ると魚介類は好きですが大した種類を食べていませんね!しかし鰆のお茶漬け美味しそうです。
2006/12/11(月) 午後 8:57
これはぜひ一度食べてみたいですね、凄く美味しそうですね(^_^)
2006/12/11(月) 午後 9:59 [ 旅人 ]
お茶漬け食べた〜〜い(゜-、゜)ホント美味しそうです♪
2006/12/11(月) 午後 10:11 [ yoshiyoshi ]
やまさん! 「オッファー」 サバのお茶ずけ・・! あっさりとして、見た目も宜しく「オイシソー」〜〜食べてみたい。サバは新鮮ですね・!
2006/12/12(火) 午前 8:18 [ har**ahera2*64 ]
朝から旨そうなもの見てしまったが、新鮮な魚は見るだけでも気持ちがいいもんです。
2006/12/12(火) 午前 8:43
樹さんのところでは、”こも”も食品の保存ではなくて、木々の保護ですよね!おさかなを塩にし、殺菌作用のあるこもに包むとは、昔のひとの智恵ですごいとおもいますよ。
2006/12/13(水) 午前 0:50 [ やまざくら ]
koubrandsubさん、鰆は、西京漬けになっていたりしますね。どこかで、召し上がっているかもしれませんね!
2006/12/13(水) 午前 0:53 [ やまざくら ]
すーさんのほうは、金目鯛がおいしいのでは?鰆のお茶漬けもおいしかったです!
2006/12/13(水) 午前 0:55 [ やまざくら ]
いーちゃんさん、素朴なこのようなお茶漬けもおいしかったですよ!
2006/12/13(水) 午前 0:57 [ やまざくら ]
harumaheraさん、ぜひ、ぜひ、召し上がってみてください!このようなお茶漬けでしたら、おすすめです!
2006/12/13(水) 午前 0:59 [ やまざくら ]
shouさん、やはり”はなより団子”になってしまいましたようで・・・ おはなの部分は、みなさんのところで楽しませていただきます。よろしく!
2006/12/13(水) 午前 1:02 [ やまざくら ]
おいしそうですね!!
2006/12/13(水) 午後 0:10
鰆は伊勢湾でも一昔前まではたくさん獲れていましたが、最近はさっぱりです。。。私の漁師町では、鰆は祭りの魚で、鰆飯をいただいていました。。。菰塩は相当塩辛くするんでしょうか!?
2006/12/13(水) 午後 6:03
jaさん、久しぶりのお茶漬けですが、おいしかったですよ!
2006/12/13(水) 午後 11:35 [ やまざくら ]
太郎さんのところでも、鰆を召し上がったのですね。鰆飯とはどのようなご飯なのでしょう?焼いてから、混ぜるとか・・・菰塩は、そんな強く塩はあたっていませんでしたよ。
2006/12/13(水) 午後 11:39 [ やまざくら ]
普通の鯛めしと同じように、一緒に炊いてご飯とほぐすだけのもので、最近はもう出来ないですね。
2006/12/15(金) 午前 10:12
太郎さん、ありがとうございます。一度、つくってみたいです!それに、食べてみたいです!
2006/12/16(土) 午後 11:09 [ やまざくら ]
「鰆の薦塩」の歴史を知ろう。
駿州・相良の田沼意次は、徳川第9代将軍<徳川家重>から第十代将軍<徳川家治>の時代に破竹の勢いで老中にまで引き上げられ、相良藩主から江戸の老中として赴任して相良を去ったのを、地元相良の漁師が田沼意次が駿河湾で獲れるサワラが好物だったことを知っていたので江戸に献上しようとした。しかし当時は道中が箱根八里を越えて2〜3日ほど掛かることから刺身は断念しなければならなかった。そこで保存方法として「サワラの薦塩」の製法を編み出して江戸老中の田沼意次に献上し、それが田沼意次に大変喜ばれたのが鰆の保存方法の「薦塩」の由来です。そういうことから静岡には「鰆の薦塩」を振る舞う料亭が今もあります。
2018/12/22(土) 午後 6:45 [ tak*rt ]