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「
今日は、三の貴重ななすびをわけてもらいました。
家康公お好みの「折戸なす」です。
しっかりとした硬さがあり、甘み味も
凝縮された貴重ななすです。
7月ごろから12月ごろまで、高級食材
の売り場におかれています。
揚げ茄子にし、「いわしカレー」に添えました。おいし〜い!!
お水には、家康公が鷹狩りの際、サンショウの葉を浮かべたお水をだしたところ、たいへん喜んだというお話が隣町にありますので・・・・
いかがかしら?
今日は、家康公お好み?の「いわしカレー」になりました。
夏は、特におすすめですね!
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いわしカレー
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もうすぐかんばら「いわしかれー」が、レトルト商品としてできてきます。
多くの方のご協力をいただき、ここまできましたこと深く感謝いたします。
出来上がりを待つ間、カレーといわしけずりの歴史を調べてみようと
おもいます。
今日は、カレーはいつごろから日本で食べられていたのか調べます。
明治の始めごろからのようですが、夏目漱石が食べ、小説にもでてくる
ことがわかり、漱石全集をひっぱりだしてみました。ありました!!
日記 明治33年十月一日
コロンボ着・・・・・
六時半旅館ニ帰リテ晩餐ニ名物ノ
「ライス」カレヲ喫シテ帰船ス
三四郎 六の七
三四郎は、淀見軒で、与次郎から
ライスカレーを御馳走に
明暗 二十四
ライスカレーの辛い位は、岡本へいかない・・・
(岩波書店 漱石全集より)
明治33年は、西暦1900年、三四郎は、明治41年(1908年)に書かれています。そうしますと、ほぼ100年程前に、日本でも食べられていたことになります。
*かんばら「いわしカレー」も、いろいろな方に聞いているのですが、
80歳くらいのかたが、子供のころから食べていたといっていましたので、
70年くらい前には食べられていたことがわかりました。
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「鰆の薦塩」の歴史を知ろう。
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