|
清見潟大学塾 ・ さくらの口福料理
6月の講座は 「静岡 たべ茶おう巻」
えび茶巻 しらす茶巻 ツナ茶巻
ふじのくにミックス巻
蒲原生涯学習館 調理室にて
調理場の食器を貸りています。
静岡茶は、セシウムの問題でたいへんですが
受講生は、予定通り風評に惑わされることなく
「たべ茶おう巻」好評で楽しい時間を過ごしました
是非、多くの方にもやってほしい!
みなさんの声でした
飲んで違いを楽しむこともいいですね!
茶葉を食べるとなお違いがわかります
茶師の顔
作り手のこだわり
茶商の扱いかた
今までは気付かなかった世界に心躍らせながら
微妙な違いに感激
*今回は各自手巻きで挑戦*
お茶と桜えびの甘辛煮
お茶としらすと葉しょうがの細切り
お茶とツナ(マヨネーズ添え)子供さんにもいいかしら大好評
最後は「ふじのくにミックス巻」これまた結構なお味でした
お茶の葉は食べるとなお効用あり
安心してみなさんが食べられるといいですね
私達は大丈夫と信じおいしく食べ楽しい時間を過ごしました
|
清見潟大学塾
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
4月19日(火)静岡市蒲原生涯学習館にて
清見潟大学塾講座として「さくらの口福料理」を開講いたしました。
歴史のある市民講座にお誘いいただき、開講することになりました。
地元の食を通し歴史も勉強しながら、楽しくやっていきたいと
計画しています。月に1度ですが、地元の方にも協力していただき
また学んだものを地元に還元できるよう努めたいと思います。
第1回目は、歴史にくわしい塩坂高男氏をお迎えし
江戸時代の蒲原宿のおはなしをしていただきました。
みなさんが知らない苦しかった蒲原宿のおはなしです。
「名産なにもなし」といわれた時代です。
苦しかったころのことは、みなさんあまり聞きたがらないそうですが、
あえてお願いしました。
震災、原発とたいへんなことになっていますが、苦しい時代を
乗り越えて今があることを知ることにより、きっと今のたいへんも
乗り越えられると思ったからです。
次回は、5月17日(火)桜えびやきそばを作ります。
|
全1ページ
[1]


「鰆の薦塩」の歴史を知ろう。
駿州...



