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松の山の棚田
一週間前の景色です。
この棚田を撮影に 早朝から 大勢のカメラマンが集まりますが
私が回ったのは 昼間…
幻想的な景色は見られなかったが
水が張られ 生ききと輝く風景は 何度見ても感動します。
定年後 新潟の古民家を買って
時々 山の生活を 畑の生活を楽しんでる弟
母にとって 息子はいつまでも子供
なれぬ雪国の 暮らし案じながらも
この地が気に入り
時々行っては
人とのふれあいを 楽しんでいた。
母に もう一度 この景色を見せたいと
93歳 の母へ 母の日のプレゼント
いつまでも いつまでも この景色を 心に焼き付けて
別れを 惜しんでいた母
何時かまた 来られるか…
〜 母の文箱より〜
定年を退職なりて夢なりし
山にあこがれ古民家を購ふ
これと思いしことを貫きて
人生最大の 夢の実現
雪ふらむ里に生まれて定年を
むかいていどむ雪ふかき地に
なれぬ仕事身近にせまるゆきおろし
高所の仕事気づかい眠れず
粉雪 細雪 あられ雪 あわ雪 ぼた雪 綿雪
ざらめ雪 今日も一日降り続く
話には聞きし豪雪地帯なる
雪やむ間のなき怖き日続く
あかあかと燃ゆる焚き火のストーブに
取りて過ごせる日がな
何時までもこの家にとどまることはむずかしや
余りに遠き越後路なれば
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