読書道

世の中に活字は溢れてるけれど

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時生 <東野圭吾>

未来から来た自分の子どもと旅をする青年(父)の物語。 この青年こと拓実は、駄目男として描かれていますが。。。 子どもに率いられつつも、自分自身の出生や 元彼女の失踪事件を解明していきます。 ん〜、前に読んだ別の著者の”幻の女”という本の内容と ダブってしまって、なんだか、正直あんまり面白くありませんでした。 採点は、 ...すべて表示すべて表示

北斗の人<司馬遼太郎>

2005/9/3(土) 午後 2:14

北辰一刀流を開祖した千葉周作の話。 北辰一刀流といえば、坂本竜馬等の幕末の志士が学んだ剣術として有名です。 なので、興味をもって読み始めました。 中盤以降、周作は上州に剣術修行の旅に出ます。 そこで、上州の剣術馬庭念流との争いになります。 上州の周作の弟子は伊香保明神に北辰一刀流の奉納額を掲げたいと言い出すが、 周作は乗り気では ...すべて表示すべて表示

秘密 <東野圭吾>

2005/8/28(日) 午後 3:45

さくっと読めて通勤時間に読むには おもしろい小説でした。さすが東野圭吾。 本作は映画にもなっているらしく、広末涼子が主演です。 あとがきに広末涼子自身が書いていますが、 確かにこの作品の演技は難しそうです。 なにせ体は小学生、心は母ですからね。 内容は、妻と娘をのせたバスが転落し 妻が死に、意識不明の状態から回復した 娘 ...すべて表示すべて表示



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