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焼石連峰のふもと秘湯の夏油温泉をベースに
経塚山(1372m)と牛形山(1339m)
そして駒ケ岳(1129m)を合わせて
夏油三山と呼ばれる
四季を通じて山の魅力いっぱい
駒ケ岳は、いつ登っても楽しみのある
山である。
さらに下山後は近場に温泉が数か所あって
どれでも日帰り入浴に浸ることができる
今年は例年以上にキノコが採れたと聞く
この時期山に入ると腰に篭をつけた
キノコ狩り人が時折見つける
週末の好天時は山頂が登山者で
いっぱいになる
駒ケ岳(1129m)からまじかに経塚山(1372m)の勇姿
ブナ原生林の紅葉はすでに終え
茶褐色と灰色の世界に変わる 駒ケ岳(1129m)山頂へ今年もこれで
登り収めか
いま紅葉真っ最中でも場所によっては
まだ緑色のブナの葉っぱもある
色鮮やか黄赤のモミジ
ほんとにたま〜にですが
こういう場面に遭遇します。
なんとモグラがどうしたわけか
仰向けに昇天していました。
南無阿弥陀仏!
モグラは毎日、地中のミミズや昆虫
などを食べていかないとこういうことに
なるそうです
しかも地中を掘り続けて歩くわけですから
大変な労力エネルギーを消耗するそうです
ですから毎日食べないと生きていけないとか
賽の河原から駒ケ岳山頂をみる
駒ケ岳登山入り口にある
石碑
カエデモミジの鮮やかな紅葉
雪の重さに耐えて幾星霜
このブナの樹も腰が曲がってきたか
ブナの樹肌に映る葉陰
上へ上へと樹は伸びる
たくましい生命力
ブナの樹の間から真っ赤なモミジ
ナナカマドの真紅の色が
なんともいえない
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岩手の山(2)
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さて、今回をもって栗駒山の報告は
終了です。
この日の最後は汗臭い体を温泉で
リフレッシュしたのはいうまでもありません。
少し熱めでしたが湯船に入ってしまうと
熱さに体が慣れてしまうんですね。
湯舟から上がって、食堂で冷たい
ソフトクリームはいつもの定番、これで
ビールを飲めれば最高ですが、
帰宅まで運転を考えれば、そうもいきません。
ビールは帰宅してから、ゆっくり飲めばいいんです。
ということで、栗駒山秋の山行はおしまいです。
次は秋田の丁岳(ひのとだけ)であいましょう。
撮影9月26日
栗駒山の苦しい下山から、名残が原に
下って、ほっとする木道の散策
間もなく須川温泉がみえてくる
天狗平から秣岳コースに向かう
天狗平から青い山・禿岳を望む
下山をしながら北斜面を振り返る
名残りおしや天空の絨毯
上左はイワイチョウ、右は栗駒山の北斜面の紅葉
上左は紅花イチヤクソウ
上左下はモウセンゴケ
昭和湖付近、特に地獄谷沿いの
ダケカンバは長年の火山性ガスで枯れ木となる
ゼッタ沢の沢を渡る
ここを渡ると間もなく名残が原
ゆげ山から多数の
火山性ガスの水蒸気が噴出
しているのが見える
栗駒山から下山して名残が原を
散策しながら須川温泉に向かう
間もなく草紅葉が見ごろになる
栗駒山(1627m)中腹にあたる国道342号
沿いに須川温泉(1126m)がある
上の写真は源泉からあふれ出る熱湯の川
高温でも岩盤に緑の藻が映えているのに驚く
上は栗駒登山の入口にあたる須川温泉の源泉
赤い鳥居が印象的
流れ出た温泉の川は観光客の足湯に
利用されて好評を博している・すぐそばには
露天風呂もある
上は源泉から熱湯が大量にあふれ出てくる
自然のすごさを感じる
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さて今回は天狗平を中心にした
スナップです。
ここは須川分岐にあたり
宮城県からの裏掛け、中央、御沢、
湯浜の各4コースから
須川温泉への通り道のほか、
秣岳コースの通り道になっています。
今回は須川分岐の周辺が
もっともよく紅葉していました。
栗駒の紅葉は例年9月20日過ぎ
あたりから山頂から徐々に始まって
須川温泉へと下降していきます。
撮影9月26日
天狗平から山頂へ向かう
天狗岩の崖頭を眺める
これが天空の錦秋の絨毯
秣岳コースから須川分岐のある
天狗平に向かう
山頂から北側の斜面は
すっかり錦秋の絨毯
見納めの展望崖頭から
秣岳と水色に輝く須川湖
ここが須川分岐・須川温泉と秣岳の
分岐になる道
天狗平から山頂を眺める
稜線に見える黒い鉄塔は今年
気象庁が火山情報収集のため
設置したもの
須川分岐から紅葉の山頂をみる
手前は榛松地帯
天狗平・須川分岐から南をみる
栗原市の広大な山林
天狗平にある湯浜コースの
標識
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さて、今回は天狗平から秣岳コースの
展望崖頭からの眺望を紹介しています。
このコース10月上旬まで紅葉が堪能
出来るコースとして、岩手、宮城、秋田の
3県から登山客が押し寄せる人気のコースです。
撮影9月26日
秣岳コースある
展望崖頭
展望崖頭からみた昭和湖・
かっては青緑色の水面だったが
今は白濁した乳白色色に変わっている
上部の青い山並みは焼石連峰
眺望抜群の展望崖頭に立つ
この昭和湖の白濁した乳白色の水面が
火山活動になんらかの影響があるともみて
気象庁は監視カメラを展望崖頭に設置している
展望崖頭からみた竜泉ヶ原の池塘群
展望崖頭の眺望は飽きることなく
栗駒登山者の多くがここを
訪れている・
天狗平からわずか15分ほどの距離にある
錦秋の栗駒山を代表する
鮮やかな紅葉群
山頂から北に焼石岳(1547m)の紅葉が
見て取れる
栗駒山西方に当たる秣岳(1424m)/写真右端
手前稜線の背後・中央か左端まで
高松三山=最高峰高松岳(1348m)が横たわる
雲上にほんのり浮かぶ
鳥海山(2236m)
栗駒山から稜線続きの秋田県側の
秣岳=まぐさだけ・(1424m) 頂上は狭いが
眼下に須川湖が望める
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今回も山頂から須川分岐・天狗平
までの眺望を主体とした写真を
載せています。
撮影9月26日
雲海の向こうに早池峰山(1913m)
山頂から
山頂から紅葉の天狗岩を経て
天狗平に向かう
須川分岐・天狗平から山頂を
目指す登山者
左上は天狗平の標識
右上は気象庁が設置した
噴火監視カメラの映像を
中継するアンテナ
栗駒山頂にある各
4方向の指示標識
紅葉の山越しに禿岳(1261m)をみる
手前のカエデの紅葉と
天狗岩の稜線
宮城県側の湯浜コースを
通過する虚空蔵山(1424m)
稜線の登山路にモミジの紅葉が
いっぱいみられる
天狗岩附近から見る雲海の
鳥海山(236m)の勇姿
秣岳コースの展望崖頭から
望む竜泉ヶ原の池塘
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