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河原毛地獄は泥湯温泉を経て
ジグザグの曲がりくねった坂道を
登ると、すぐ目の前に大きな岩山の
硫黄山を見下ろす駐車場に出る。
車はわずか20あまり分しかない。
この先の道路を進むと秋の宮温泉郷に
つながる。
この日は好天とあって大型バイクのグループや
マイカーがひっきりなしに秋の宮温泉郷から
やってきていた。
ただでさえ狭い道路は行き交う車で
すれ違いに気を使うほど。
この道も11月に入るといつ雪で
ストップするかもしれない。
辺りの山のほとんどがブナのハヤシ
紅葉するとこのような色になる
硫黄の噴き出る硫黄山は火山性ガスなどで
荒地むき出しのまま
中腹に散策道路があったが有毒ガスのため
散策禁止の立て看板があった
すでに紅葉は最盛期を過ぎつつあった
泥湯温泉で採りたてのブナヒラタケや ナメコが洗い場にあった
杉の人工林も多い |
秋田の山
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秋田県湯沢市の湯ノ原温泉から小安温泉に向かう。
途中小安温泉手前から右折して木地山高原を経て
泥湯温泉に進みさらに数百メートル進むと
目指す河原毛地獄に到達する。
途中、高度上げながら左手東には高松三山と栗駒山が
見える。
さて、この河原毛地獄は日本三大霊場の一つと
されているが、硫黄の採掘現場としても元和9年(1623)から
昭和41年までの344年間にわたる採掘がおこなわれたという。
ここには何度か訪れているが、このような快晴に
恵まれたのは幸運だった。
河原毛地獄の周囲は豊富なブナの原生林
この日は紅葉の最盛期でした。
硫黄とともに有毒ガスの噴出ということで
一部遊歩道が立ち入り禁止になっている
川原毛地獄の詳細が説明されています。 日本三大霊場の一つだという。 |
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昨日日曜は好天に恵まれ
栗駒山の須川温泉と昭和湖を
見に行く。
栗駒山頂付近は雲がかかり
よく見えなかった。
温泉周辺は日曜とあって
車の渋滞と駐車場は満車とても停車
できる状況ではなかった。
いつものことながら片側路上駐車が
秋田県側まで続き渋滞に拍車をかけていた。
しかたなく須川温泉をパス、昭和湖まで
行くもここも満車、やっと空間を見つけて
駐車する。
幸い天気がよかったので秣岳と須川湖を
眺めながら写真を撮る。
湖のキャンプ場は数張りのテントと車が
並び落ち着いて休憩する雰囲気でなく
そうそうに引き上げ花山御番所経由で
帰宅する。
撮影10月1日
紅葉の始まった秣岳(1424m)
真っ赤な実をつけた
ナナカマド
栗駒山の伏流水といわれる
須川湖
秣岳の西側稜線
須川湖の湖面、透明なので
並みの揺らめきが
飴玉のような波紋ができる
須川湖と秣岳
鮮やかな漆の紅葉
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