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ふるさとの四季……あれこれ
四季の田舎の里山もまたいいもんです。

書庫東北六県以外の山

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しばらく続いた高尾山も
お別れです。

新緑とまではいかずとも
萌黄色の若芽を眺めていると、
心が爽やかになりますね。

そのところどころに桜が
ひっそりと咲いている
なんとも心地よいものでした。

晴天の春山はいいです。
雲一つない青空に吸い込まれそうです。

往復12時間余の岩手から八王子まで
乗車の長かったこと。

都内で一時30分ほどの渋滞が
あったもののなんとか予定通り
高尾山の登山口まで辿り着きました。

おいらともう一人は二度目なので
今回はズルしてケーブルカーで

登頂しましたが、
残りのグループは下から桜を見ながら歩いて
頂上まで。

あとはみなそろったところで富士山を
眺めながら昼食。

そういえば数年前の3月だったか
都心が大雪に見舞われた一週間後

金時山登山を計画して
出かけたまではよかったが

半世紀ぶりの大雪で登山は中止。
登山口の道路は大雪で埋まりバスも

マイカーも普通タイヤでは通行不可。
幸い冬タイヤのマイクロバスに

15人乗っていたが登山を諦めたうえ、
おまけに眺望を楽しみにしていた
雪の富士山までも見られなかった。

苦い思い出があります。
ということで午後2時過ぎ高尾出発で
岩手に辿り着いたのは夜の7時過ぎでした。



撮影3月31日

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どういうわけか北島三郎の
金色の立像がケーブルカー駅に鎮座していた
八王子観光大使だって

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山頂から見た雪の富士山ともお別れ


やはり山登りもハイキングも
天気がいいことに越したことはないね。

幸い今年の春は好天続きの連続で
野山の散策には一番恵まれていたかもしれない。

しかも高温に恵まれたため、桜ばかりか
梅やカタクリの春花も開花が一層早く進んだ。

高尾山登山もそうだった。
山頂付近はさすがに寒く桜の一部は
芽が膨らんでいるだけ

山麓はまっ盛りの桜もここでは
満開までは至らず。富士山だけが
やけにきれいに見えた。

撮影3月31日
 
イメージ 1

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稲荷山コースを降りる

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翅のついた天狗?や
六根清浄の石碑も
あるにぎやかな境内

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参道にある巨大なヒバの根塊

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山吹の花と野イチゴの花

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上はウラシマソウ?


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稲荷山コースの登山路は
かたい粘土質だった

高尾山の山行も2度目となると
人混みの多さもあって、なぜか
三度目までは気乗りがしない。

数年前の秋のもみじの紅葉は
確かに素晴らしかったが、やはり
人混みの多さで驚いた。

富士山も拝めて好天にもかかわらず、
なぜか山のすばらしさはこの山から
感じられなかった。

この山は信仰の山として神社の
社も多く必然的に守り札や祈祷関係の

建物が多く、参拝客目当ての出店や
土産店が多い。

こうした出店が煩雑にあるともはや
自然に浸るという人本来の安らぎが
失われ、市街地の繁華街と何ら変わらない

これが落ちつけなかったのかもしれない


撮影3月31日

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稲荷山コースから八王子市街地を眺める
山の峰に桜が見える

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高尾山登山口の桜

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薬王院の裏手に
さらなる神社がある

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桜より椿が目立つ高尾山

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薬王院で参拝する登山客

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山吹の黄色が鮮やかに
目が覚めるようだ

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記録によれば高尾山の
スミレは種類が多い
上のピンク色のスミレは
希少品種とか

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平地は暖かだったが
高尾山山頂は肌寒く12度ほど
桜も咲いてはいたがまだこれから。

いくら低いとはいえ標高599m
3月末なのでやはり寒い。

総勢21人が揃ったところで記念写真を
撮る。登山標識に次々写真を撮るため
人だかりがするので、あわててシャッターを切る

落ち着いて昼食も食べられない。
いつもはゆっくり白湯やみそ汁を飲みながら
食べるのだが、ここではそうもいかない。

下山後はひと風呂浴びてという企画だったが
帰りも6時間。夜遅くは嫌なので
入らずじまいで高尾山を後にした。


撮影3月31日

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この日は快晴富士山が顔を
出してくれていた


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200ミリでアップ

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この手前の山塊は丹沢山山塊

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正午近くの高尾山頂
相変わらず人混みが多く
高齢者よりも親子連れ、若い人が目立った

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お土産屋とソフトクリーム
団子、おでん、蕎麦屋が多い登山路

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八重桜の蕾

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神社の椿が満開

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吉祥天と童子の像が
多数建立

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参道は階段の多い神社

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ヒバや杉の多さが目に付く高尾山
山桜も多い



さて、高尾山登山といえば、仰々しい
感じがしますが徒歩に自信のない方は

ケーブルカーとリフトもある
行楽の山でもあります。

数年前の秋の時は下からバッチリと
登りましたが、今回はそうはいきませんでした。

何しろ去年の秋からひとつも登ってはいない
体重は増えるし、おなかは出るし、無理して
筋肉痛を起こしてはまずいので

登りはケーブルカー、下山の稲荷山コースは
徒歩でということで折り合いを付けました。

幸い翌日は軽い筋肉痛で済みましたが
これからは低山歩きが妥当なところです。
年には勝てませんねえ。

春の高尾山は珍しい赤いスミレが見られたのと
山麓の桜の景色、白銀の富士山が見られたのは
何よりでした。


撮影3月31日

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高尾山見晴台から
雪の秀麗富士を仰ぎ見る 
まるで日本画家・横山大観の富士を観る想い
しばし感動する

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さらに富士山手前の丹沢山塊や
蛭ケ岳を見る


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お堂の手前にはピンクの
しだれ桜が鮮やか

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下山路の稲荷山コースから
高尾山IC付近の街並みを見る

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ケーブルカーを降りて
しばらく歩くとこのようなお堂に出会った

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さらに進むと灯篭のある
長い平坦な参道に出る

なぜか高尾山には八百万の
神々が祭られているような
雰囲気で至る所にお堂が立ち並んでいる

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境内には椿や三俣の花が咲いていた

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奥の院は立ち入り禁止
ひっそりとした建物は人影もなく

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薬王院の山門・両脇に金ぴかの
仁王像が目を光らせる

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北島三郎の歌碑?
なんでと思ったらかなりの
寄付をしている模様

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