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この線路JR大船渡線の
松川駅付近の構内。
踏切を渡るとすぐ宮澤賢治が勤務
したという旧石灰工場の建物がある。
すぐ近くには宮澤賢治と当時の
労働者や関係者の像が建っている。
さらに道を辿ると石と賢治のミュージアムの
建物が見えてくる
賢治もここに技師として働いていたという
思い出の場所である。
撮影2月9日
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ローカル線
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詳細
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やっと今年3月開業の運びにこぎつけた
JR北海道の新幹線が新函館駅までつながる。
東京函館間4時間の壁は遂に越えられなかった。
難関は津軽海峡にまたがる海底トンネルです。
トンネル内は複線で新幹線と貨物列車が並行して
走るため、すれ違いの際風圧でスピードを落とさざるを得ず
トンネル内の走行は特急並みの140kmだという。
ここで4時間の壁を断念せざるを得なかったとか。
北海道に乗り入れている旅客機の客を新幹線に戻すには
4時間の壁をきりたかったというわけ。
ま、その話は終わりにして、ローカル線の現状なんですが
東日本大震災の被災で三陸海岸を走るローカル線は
いまだ全線開通には至っておりません。
一部の路線は、JRでも断念し代わりにバスを代行しています。
津波によって街が破壊され、人々がちりじりに他市町村へ拡散
したため、乗客数も極端に減ったようです。
震災前でさえも乗降客の減少に歯止めがかからなかったものが
震災でさらにダメージを受けたといえるでしょう。
今後のことは何とも予測できませんが、
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そういえばJRのローカル線に
とんと乗らなくなってから一年以上の
ブランクがある。
仙台と盛岡の中間にあるおらが町は
最近便利になった東北自動車道を
利用した急行バスで1時間20分ほどで
仙台駅まで直行できるようになった。
しかも1時間おきに走行しているので
途中乗換の必要のあるJRより
便利になったからである。
ただし、このバス盛岡まではない。
町の人間がほとんで盛岡にはゆかず
仙台に買い物や通勤に利用していると聞く
百万都市の魅力なのだろう。
撮影10月6日
この日は快晴早朝7時ころの
踏切の光景です
盛岡までの下り電車でした
見たところ乗客は数人いたかどうか
いつもの見慣れた列車の通過でした
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