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今朝も朝の散歩。
昨日より天気は良いのだが
耳たぶあたりがヒリ!ヒリ!するほどの
寒さ。−6度ぐらいかなあ
いつもの神社の石段を登っていたら来月2月
北八ヶ岳登山に備えて、トレーニング中の
山仲間に出会った。
背中にザック、靴も錘をつけてゆっくりと
階段5往復するという
三浦雄一郎じゃなくても日頃のトレーニングは
やっぱり欠かせないねえ。
昨日に続いて今日も汗をかいた。
階段上りも慣れてきたのか途中で一休みせずに
登りきることができた。
これが平たん地だけの散歩だと30分歩いても
一時間歩いても汗はでてこない。
石段登りはそんな効果を期待してみなトレーニング
がてらに来て神社に参拝して帰っていく。
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冬の里山
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まちの自然公園にもなっている
この雑木林に異変が起こっている。
ここ数年前からナラ枯れ病が蔓延している
そこで遅ればせながらも林業作業員が
数十人で伐採作業を行っている
ピンクの目印をつけた樹をチエンソーで
切断。伐採は昨年も行われ、切られた
樹にビニール製の袋をすっぽりかけて
病気の蔓延を防止しているのだが
なかなか処置が追い付かないようです。
以前までは松くい虫による松枯れ病が
蔓延、その時も伐採作業が行われ至る所に
ビニール袋に覆われた松の木が見られた。
温暖化とともに北上してきているとの話。
樹ばかりではなく獣類、とくに猪による
食害は急速です。
かっては見られなかった猪、まさにこつ然と現れた
といってもいいほどです。
既に枯れた樹、枯れると
キノコがはびこる
生きて元気な樹にはキノコが
生えません
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この寒さで岩手県奥中山の積雪が72cm
豪雪地帯の西和賀の沢内村では129cmとか。
これでも例年よりはすくないほうだという。
もっとも西和賀のお隣の秋田県横手市では
いつものことながら西和賀に劣らない積雪地帯だ。
なんどか訪れたこともあるが、
屋根には覆いかぶさるような雪の塊が狭い路地を
埋め尽くし、軒下を歩くのさえままならなかった
記憶がある。
屋根の雪下ろしは日常生活に欠かせない。
雪下ろしをやらないと家がつぶれるからだ。
今はどうか知らないが、過っての木造住宅は
水けを含んだ積雪の重量に耐えきれず
崩落した例はかなりあるそうな。
それに比べりゃ〜おいらのまちで
年に数回程度の大雪で雪かきが大変だなど
と言ってはいられないね。
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