中尊寺・毛越寺
今アヤメが終わって
今度は蓮の花が咲いている
平泉毛越寺近くの池に蓮の花が
満開になっていた。
早朝開いて午後から花を閉じ
これを3日ほど繰り返すと
花びらが役割を終えて散華するという
これ確かめないと、誤って覚えていたのかも
でも、いちいち現場に行って確かめるのも
面倒だ、さっそく調べてみるか
|
春の藤原まつりの最終日
月見坂脇の道路をず〜っと西に向かうと
中尊寺の僧侶の屋敷が点在している。
庭には花の咲くさまざまな古木が
植えられそれぞれ見事な花をつけていた。
写真はその中のスナップです。
この辺りは何度か訪れているが
見事な花ばかりで、しばし立ち止まって
鑑賞することが多い。
|
今年も何とか無事に年を越せた
体調不良はちょっとあったがなんとか
しのいだ。
振り返ってみるとやっぱりウオーキングが
不足していた。
それに寒さに弱くなったね。
外に出るのも億劫になってきた。
いよいよあの世に近づいたか。
今日も同級生の訃報が入ってきた。
明日は我が身か。
極楽浄土の世界へ行けるか阿鼻叫喚の地獄に落ちるか
逝ってみなければわからない。
ダレもあの世からこの世へ帰ってきた者はいない。
お釈迦様でもわからないらしい。
ということで今年の無事と来年の幸せを祈りつつ
御仏にお願いしましょう。
|
間もなく平成30年も暮れる
師走はなにかとせわしい。
スーパーでは早くも神棚、お飾り、しめ縄
門松、榊、お供え餅などこれでもかこれでもかと
いうように店頭に並ぶ。
一方ではおせち料理の予約のから
クリスマスケーキの予約チラシまで
年末商戦はかまびすしい。
さらに畳みかける様な年末ジャンボの
呼び込みです。
さて年末の世知辛い世相を超えて
静寂な寺の諸仏を拝観して心を落ち着かせるのも
いいかもしれません。
|
さて、今回をもって中尊寺界隈の風景は
終わることにします
これまで掲載した写真は中尊寺のほんの一部を
紹介したにすぎません。
後は直接現地を訪ねて自分の目でみて
往時の歴史の成り立ちや雰囲気を感ずるのも
またいいものです。
四季を通じて参拝客が絶えない金色堂
この枯れた蓮池は 藤原三代泰衡の棺から
当時の蓮の種が紛れておりこれを
現代によみがえらせて
開花したといわれる蓮です
|