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ちょっと梅雨の晴れ間を
パラグライダーで空中散歩。
北上川上空をゆったりとパラグライダーが
北から南へと南下していく。
川べりのシラサギが数十羽慌てて
群れを成して飛び立つ
大きな鷲でも飛来したかと驚いた
らしい。
ぶらさがっている人の背に
エンジンとプロペラを背負い
その推進力でパラシュートを操作する
空中からの眺めはさぞかし
素晴らしいものに違いない |
空
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詳細
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やはり小寒に入ったら徐々に
寒さが厳しくなってきた。
あと4日もすれば大寒にはいる。
一年中で最も寒い時期だ。
厳冬の今は夜空が晴れてさえいれば
肉眼でくっきりと天の川も見えるし、
北極星もばっちり見える。
小学生のとき冬の宿題で星座の観測を
ノートに書き写すことまでやった。
凍てつく中で手袋はめても指先がしびれ
鉛筆もろくに描けなかった。
よく考えてみりゃ暗い寒空の中でノートと
鉛筆を持ち出し友達が懐中電灯を照らした
ところで、震えて描くどころの話ではなかった。
あのときは、早々に観測を切り上げ、自宅の
暖かい炬燵で図鑑をみて適当に仕上げたことを
思い出す。
その適当さが老後になってもそのままだ。
人は幾つになって変わらないねえ。
この話、星座とはなんの関係もなし。
しかし今夜も寒いねええ。
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