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早朝7時に神社散策に出掛ける
4時半に目を覚ますと辺りはすっかり
明るく東の空は青空と茜色に染まっていた。
どうやら今日も暑苦しい炎暑になりそうだ。
いつもは午前10時前後にでかけるのだが
こう暑いと早朝の涼しいうちの方が
疲労度が少なくて済むと思ったからだ。
で、いざ出かけてみると確かに杉の生い茂る
石段や神社の境内は陽も当たらず、ひんやりと
して気持ちがいい。
でもやっぱり石段を歩いたら、じっとりと
汗が噴き出してきた。
そりゃ〜そうだよ。朝方で24度もあったからねえ。
ただ、この時期直射日光がまともに当たると
傍で火であぶられているような感覚になる。
ということで1時間かけてゆっくりと散策してきました。
薄暗い境内の中から杉の樹だけが白い
大杉の周囲は小杉が取り囲んでいる
石段を登りつめると暗い杉陰から
本殿がのぞく
今日の無事を祈願して祈祷する
まもなく石段も上り詰めると
今日の義務を果たしたような気分
社殿の周囲には色々な神々が鎮座している
社殿から登ってきた石段を見下ろすと
境内はひっそりと静まり誰もおらず
登る石段の脇にはウバユリが咲いている |
歴史・神社・仏閣
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この神社一日として人の絶えない日は
ないほど,誰か彼か訪れ参拝していく。
自分も数日おきにぐらいに散歩がてら
出向いているが
必ずと言っていい程、人とすれ違う。
神社の周辺は学校や市の自然公園が
あるせいか、四季を通じて自然と対話が
できる魅力がある
週末ともなると石段が中・高の運動部の
練習会場と化すぐらいだ。
時間帯によっては静寂が漂う神秘的な
神社本来の雰囲気が漂う。
400段余りの石段を登ると
そこは杉の大木に囲まれた
拝殿と静寂が待っていた
神橋から眺める社殿の石段
さざ波にも似た野草に囲まれたウバユリの蕾
社殿から杉並木に囲まれた石段を見下ろす
早くも蝉の脱皮を見つける
社殿の広場で虫を捕食するスズメ
樹齢推定千年?と言われる社殿の杉
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