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6月13日時点での銀明水付近の
雪渓のスナップを載せています。
今現在はかなり溶けていると思われます。
焼石岳登山の報告は今回でおしまいです。
最後までおつきあいいただき
ありがとうございました。
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岩手の山(1)
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詳細
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焼石岳は例年6〜7月が花のピーク
当然この時期に登山客も集中する。
中沼コース登山口の駐車場は晴天時には
午前6時をめどに到着しないと満車になる場合が多い
先日も5時半に着いたがすでに3分の1は車で
占められていた。
一方、つぶ沼コースは沢もなく延々と続く林の中を
歩くため展望もなく歩行時間も長いので敬遠されがちだ。
途中つぶ沼から来たという登山者に銀明水であったが
熊の姿をみたと話していた。
熊も人の多い中沼コースを避け、つぶ沼に行ったか?
それはさておき、渓流、沢、山菜も多い焼石は
野生動物にとって住み心地がいいのかもしれない。
ミヤマシオガマ?
ハクサンイチゲと残雪残る焼石岳山頂
チングルマ
姥石平手前の残雪から経塚山(1372m)を望む
姥石平のハクサンイチゲ
同じく姥石平のハクサンイチゲ
姥石平の登山者・休憩スポットになっている
ここから東焼石岳への分岐になっている
姥石平から見た東焼石岳(1507m) からの下山者
ハクサンイチゲと焼石岳(1547m)の稜線
焼石岳山頂の登山者
姥石平で休憩中 |
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一日好天だと山登りには最高だ。
見晴らしは遠くまで眺望可能
くつろぐ場所も容易に選べる
なによりもちょっと一服の時間が
いつどこでもできるのがいい。
もっとも団体登山ではそうはいかない
単独の良さは団体では通用しないからだ。
単独団体の話はさておいて
6月〜7月のこの山への登山者が多いのも
驚きだ。しかも全国から山行にくる。
それだけ花の豊富さと雪渓など変化に
富んだバリエーションがいいのだと思う。
やっと山頂が見えてきた。
手前にもまだ残雪がありすぎる
やっパリ姥石平までこないと
ハクサンイチゲはみられなかった
下界の里山ではとっくに終わった
イワカガミやミネザクラはここでは見られた
ハクサンイチゲ
好天ならではの雪渓登り
姥石平ではハクサンイチゲ、チングルマ
ミヤマシオガマ,ミヤマダイコンソウなどが
咲いている
姥石平から焼石岳山頂 |





