| 11/5日(月)天気:快晴 三瓶山に登って来ました。この山20代の頃 男三瓶から女三瓶に周回して以来ですから超々、久し振りの再訪でした。 |
| 登山口は西の原の定めの松 平日ですが沢山の方が準備をしている。男三瓶に向かう |
| 森林限界を抜けると展望が良くなる。眼下に登山口の西の原、浮布池 遠くに大江高山が見える |
| 2時間で男三瓶頂上です。360度の展望が広がっている |
| 国びき伝説によると この三瓶山と伯耆大山を杭にして大陸から島根半島を引き寄せたそうです。 |
| 昼食後のんびりして室ノ内池側に降る 前方のアンテナ群の山が女三瓶山 |
| この下山路は激下りでした。鞍部まで降りて定めの松に向かう |
| このところ、どこに登っても天気はすべて快晴 少し恐ろしい位です。 |
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| 9/15日(金)天気◎ 4連休を取って上越方面に遠征予定でしたが台風18号が接近中のためやむなく中止にしました。とはいってもこの日は、日帰りなら何とかなるだろうと奥出雲の「玉峰山」に行ってきました。(大人しくしていられないんです) |
| 尾道JCから尾道道、松江道を走り高野ICから一般道を経由して雲南市の登山口に着く |
| 登山口から10分ほどで雄滝 一条のすっきりとした滝でした。 |
| 滝の上部にはこの岩が祀られている。刻まれている文字は「素戔嗚命」「五十猛神」この二人親子です。五十猛神(いそたける)は林業の神様だそうです。 |
| アオツズラフジ(ツズラフジ科)の実 山でなくても普通に生活圏にありますよね。 |
| 下バクチ岩、上バクチ岩を過ぎてこの小窓岩を通過する この山は巨岩が多い |
| 屏風岩から登って行くと人の声が聞こえて来る しかも大勢の声です。 |
| 頂上に着くと10人程の団体さんが出発する所でした。最後尾の方とご挨拶をすると 静かな山頂となりました。この山、中国100名山に選定されています。 |
| 標高が820mなので頂上には赤松など様々な植物が繁っていて展望はあまり良くない。目立ったのはこの「ヤマボウシ」の実、これ食べると美味しいのですが鳥さんに譲ることにしました。鳥さんなら種を運んで次の生命を生んでくれる |
| 下山路は中腹の分岐まで戻り山腹をトラバースするルートを選ぶ |
| 巨大なひさし状のかざし岩 この手前に弘法の滝があるが水量の少ない小さな滝でした。 |
| 梯子や橋を渡りながら歩くと雌滝がありました。チョックストーンの滝ですが水量が少なかった。この下に小滝、孫滝と続く |
| 雌滝を過ぎ植林帯となる 程なく林道に飛び出す。林道から見た玉峰山です。中腹の屏風岩が明瞭です。 |
| 台風が登らせてくれた「玉峰山」出雲の山らしく巨岩点在の神宿る山でした。下山後 木次線の駅を訪ねながら帰宅しました。 |
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| 4/28日(金)天気:快晴 この日は会社創立記念日で休日です。世間より一日早いGWのスタートとなりました。会社の先輩から船通山に「カタクリ」を見に行こうと誘いを受け出掛けて来ました。 |
| 斐乃上温泉の駐車場まで福山から160km わくわくプール横に車を停めて鳥上滝コースより登り始める。 |
| 登り始めてすぐに「サンインシロカネソウ」(キンポウゲ科)に出会う |
| 鳥上滝付近で保育所園児の集団に追いつきました。年長さんだそうです。みんな良く頑張っています。出雲神話ではこの鳥上滝に八岐の大蛇が住んでいたそうです。 |
| 評判通りのカタクリ群生の山です。まだ蕾も多いので連休後半まで楽しめるでしょう。 |
| 平日だから静かかな?と思っていましたが頂上は大賑わいでした。八岐の大蛇の体内より出て来た「天叢雲剣」が出雲らしくていいですね! |
| キクザキイチゲ(キンポウゲ科)スミレ類、ミヤマカタバミを眺めながら駐車地に戻った。 |
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| 11/20日(日)天気◎ 大国主命が弾いた御琴が眠ると言われている出雲の「琴引山」に会社の仲間と登って来ました。集合場所の福山から山陽道、尾道道を走り三次東IC経由で登山口まで130kmでした。 |
| 登山口は琴引フォレストパークスキー場 準備をして左側のゲレンデを登り始める。上部にはオープンに備え人工雪の山が見える |
| ゲレンデを20分程(人工雪で遊んだりして・・・)歩くと登山口がある。そこから樹林の中に入ると山道らしくなって来る。 |
| 40分程で弦の清水 この日は暑くてここで顔を洗い一息入れる。 |
| 大神岩 ここ出雲には旧暦の10月に日本中の神様が集結します。よって10月を神在月(神あり月)と呼んでいます。正確には、10月10日にやって来て18日に帰っていくそうです。この日は旧暦の10月21日でした。もう少し早ければこの岩にもどこかの神様が居られたのかも知れない 残念! |
| 頂上直下の大岩に守られるような場所に祀られている琴弾山神社(祭神は大国主命、伊邪那美命) |
| 頂上は他の山のような山名標識など何も無い!三角点とこの石積みのみ 周りには遮る物は無いのですが生憎の曇り空で展望は今一でした。 |
| 急な下りが終ると緩やかな道となる。クロモジの黄葉が綺麗です。 |
| 敷浪登山口に降り林道を30分程歩いて駐車地に戻った。紅葉のピークは過ぎていたが少し名残りの木々もありまずまずの山行となりました。 |
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| 6/11日(土)天気◎ 奥出雲の鯛の巣山に行ってきました。尾道道、松江道を走り高野ICよりR432、県道38経由 仁多町の半谷地区にある登山口P(20台位駐車可 トイレあり)に9時過ぎに到着 |
| 駐車地より案内板に従い林道を500m程歩くと登山口 |
| 適度に踏み込まれた登山道を20分程歩くと3合目 小さな沢を渡渉する。ここの水は「鯛流水」と言うんですね。ここから急登となる。 |
| 急登を頑張っていると樹林の間から大岩壁が見えて来る「こうもり岩」でした。この岩の基部が6合目 |
| コアジサイ 清楚な花です。登山道はこうもり岩を巻くように付けられている。 |
| 登山口から2時間で頂上です。東側のみ展望あり 南に少し歩けば展望地(弁当岩)があるようですが誰も行こうと言う者はいない という事でここで昼食とする。 |
| 晴れていれば奥出雲の山々が見えたのでしょうが...残念ながら靄の中でした。 |
| 下山中「おとしぶみ」発見 この中にはどんなメッセージが書かれているんだろうか? |
のんびり歩いて4時間の散策でした。この近辺 自然が豊かで楽しく歩ける山が多い 出雲蕎麦も美味いし これから何度か通う事になりそうです。 |
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