関東の山

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高尾山

連休後半は、関東方面に遠征してきました。2日仕事終了後車を飛ばして 備前、神戸で仲間と合流 その日は、神戸のS川さん宅に宿泊させて貰う。3日渋滞を考慮して6時に東京に向けて出発したのですが御殿場を過ぎた辺りより断続的な自然渋滞に出会い 調布市の仲間宅に着いたのは16時過ぎとなってしまった。
この夜、八丈島に渡る予定でしたが...台風並みの強風で船が欠航となってしまいました(涙!)翌日何をして過ごすか検討に入る

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結局 仲間の皆さんと相談して決めたのが高尾山でした。調布から京王線に40分程乗ると登山口の高尾山口駅に到着する。
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まだ風は残っているが新緑がまぶしい!もちろんロープウェーには乗らず歩きます。
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何本かある登山道ですが、我々は6号路を登りました。沢沿いのコースです。
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このルートにはシャガ(アヤメ科)が多い! 日本版アイリスですね。途中キンランにも遭遇する。
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登山口から新緑を楽しみながら1時間50分のんびり歩いて頂上に着きました。年間登山者数260万人 世界一登山者の多い山だそうです。
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標高599mの山頂からは富士山が綺麗に見えた。(しかし、ファインダー汚れていますね 済みません)
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ビジターセンターに立ち寄り高尾山の動植物について少し勉強しましたよ!ムササビの食性、オトシブミの生態など...
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下山路は薬王院経由の1号路を選定 真言宗のお寺で何か身近に感じる。お大師さんの像もあり心が和む。
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途中にある展望台からはスカイツリーも望めました。

都心から40分程でこれだけ自然の豊かな山があるとは思ってもみませんでした。3日の強風のお蔭ですね。強風に感謝?です。

富士山 完結編

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ご来光を見て元気を貰いました。本八合目の見晴館からはブル道を行く。この時点で身内の二人のペースが落ちて来る 焦る事は無いので休憩を取り乍らゆっくりと頂上に向かう

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八合目の「須走江戸屋」(3280m) 6時30分着 ペースの遅い我々に比べ会社の仲間は元気一杯なので、合流場所を決めて先に行って貰う。

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本八合目で吉田ルートと合流する これまで静かな登山道でしたが途端に賑やかになって来る ツアー登山の団体さんが多いのですれ違いの待ちが発生する。合間を縫って頂上手前の急登である胸突き八丁を頑張る

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11時 須走頂上に着きました。自宅にTELする者、ぐったりする者、食べ物を探す者...何はともあれ登頂を喜ぶ瞬間でした。

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小休止の後お鉢めぐりに出発 2名はここで充分という事で留守番です。荷物をデポして空身(とは言ってもポケットの中にはおやつが一杯)で歩きます。

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てっぺん(剣ヶ峰)に着きました。

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正面に剣ヶ峰を見る 荒涼とした風景です。火口の壁には太いツララがぶら下がっている

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お鉢めぐりを終えて再び須走頂上に戻る 先行していた会社の仲間と合流し再び全員集合しました。

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さあ、下山です。11時20分 下山専用の道を辿る

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泊まった太陽館からは本格的な砂走りとなる このルート、マスク必携です。

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砂滑りの下山路は快適ですが距離があるため 最後は足腰がガタガタになって来る

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砂払い五合目まで降りて来ました。上手い名前でですね。文字どうりここで砂を払い樹林帯に入ると登山口は近い

14時30分 無事登山口に戻る これで一つのプロジェクトが終了しました。全員頂上に立つ事が出来言う事無し!!!

須走ルートは森の中を歩けるし下りはダイナミックな砂滑りが楽しめる。富士宮、吉田ルートも歩いた事があるが、私はこのルートが一番だと思っている。


【コースタイム】9/13日 10:30 須走登山口--12:00 長田山荘--13:00 瀬戸館--14:20 太陽館 9/14日 5:00 太陽館--9:00 須走頂上 9:25発--10:20 剣ヶ峰--11:00 須走頂上 11:20発-- 13:00 太陽館 13:20発--13:55 砂払い五合目--14:25 須走登山口(休憩ばかりしていましたので参考にしないで下さい)

富士山その2

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この日は7合目の太陽館(3000m)まで登り宿泊 翌日頂上に登りお鉢めぐり後下山と言うプランです。

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須走口5合目を10時30分に出発 すぐに樹林帯となる
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さすがにキノコ狩りの方々が多い筈です。いたる所にキノコが出ている 若者達はこれを見てマリオのキノコだと言う
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オンタデ(タデ科)ムラサキモメンズル(マメ科)森林限界を過ぎると花はこのオンタデとイタドリが多くなる

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この日の宿が見えて来ました。
太陽館に14時40分着 吉田ルートの合流する8合目まで行けばまだやっている山小屋があるのですが焦りは禁物 今日は、ここまでとしてのんびりします。小屋前で寛いでいると次々と下山者が通過して行く 頂上の情報収集をすると頂上では風花が舞っていたそうです。17時でここの気温は3℃でした。

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3人娘達は早々にシュラフに潜る この夜屋外はは0℃近くまで冷え込んだ


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15日 5時小屋を出発する。この朝は9℃もあり冷え込み無し(少々以外でした 天気の悪化が頭をよぎる) 7.5合で日の出を迎える
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荘厳な日の出を見詰める仲間達 全員無言でした。

その3に続く

富士山その1

9/14、15日 富士山に登って来ました。今回のメンバーは、私の身内6名、会社の仲間3名 計9名の大世帯
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メンバーの内2名は昨年ツアー登山で挑戦したのですが体調不良(高山病?)で登頂かなわなかった者がいます。そこで「絶対に高山病にならないベストプラン+リベンジの二人を絶対に剣ヶ峰に立ってもらうプラン」を組む事にしました。
13日 5時自宅を出発、伊勢湾岸自動車道の刈谷PAで身内4名を拾い御殿場IC経由山梨県忍野村の民宿で前泊
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13日は民宿で荷を解き忍野八海の散策でのんびりする

翌14日 この日ものんびりプランです。ゆっくり宿の朝食を済ませ9時前に登山口の須走口に向かう

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須走登山口に10時着 3連休とあって駐車場は満杯 路駐を指示される

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どこまでも続く路上駐車の列 歩いて15分程の少し広い路肩に車を停める この車は9割以上がキノコ採りの方々です。この須走口には鑑定人(土産物店の方)がいるので多くの方が手当たり次第採取して鑑定してもらい食べられるものだけを持ち帰るそうです これなら素人でも安心してキノコ狩りができますね (登山者にとっては迷惑ですが...)

須走口5合目で公共機関でやって来た会社の仲間3名と合流

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全員揃いました。登頂前にパチリ!
いよいよ、てっぺんに向かって出発です。

富士山完結編

明けて9/18日 4時起床

昨夜は全員熟睡出来たようで健康上は何ら問題なしのようだ

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      熟睡できたのは一晩中ゴーゴーと燃え続けてくれたこいつのお蔭です

5時小屋を出る この時点の気温3℃

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      完全冬装備で出発

日の出前の登山道を懐デンを点けて歩く
見上げると転々と登山者の灯りが見える
皆さん御来光狙いですね

5時20分東の空が明るくなり始めた

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      厳かな日の出でした。

日の出を見ていると太陽の動き(地球の自転)の早さを実感する
あっと言う間に昇ってしまう。

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      明るくなると足取りも軽くなる

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      八合目です ちょっと苦しい所ですが頑張っています。

ここから 年の差が現れて来ます 若い二人について行けないのです。
立ち止り深く息を吸う事が多くなる
どんどん先に行く若者が我々を引っ張ってくれます

こりゃーどっちが連れて行ってもらっているのやら

私個人の感想ですが、「登りで苦しくなると大きく息を吸込むと楽になる」
これ極意です。(あたりまえの事ですがこんな経験はここ富士山のみ)

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      頂上直下 9.8合目 最後の鳥居を通過

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      最後の鳥居を通過し3分で須走頂上の浅間神社境内に到着

ここで万歳は出来ません 剣が峰までもう少し頑張ります。
全員体調不良無し!

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      最高峰の剣が峰は真正面 ドームの無くなった測候所はちょっと寂しい

20代の頃 富士宮口から日帰りで一気に登りましたが その時は
頂上のレーダードームが目標でした。
測候所もその役目を気象衛星に譲り 私の体力も年と共に衰えて行く
寂しい現実を噛締めながらいよいよ剣が峰が間近に迫って来ます。

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      後、数歩でてっぺんです。

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      剣が峰 3779m 皆さんよくがんばりました。

「親子のような登山隊」の最終目的地に到着です。
万歳と全員の固い握手で登頂の喜びを分かち合いました。

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日本のてっぺんで彼女達は何を思い何を考えているのだろうか
一々感想を聞く事は控えて置きました。いずれ何か語ってくれるでしょう

時計方向にお鉢巡りをして 再び須走り頂上の浅間神社に戻りました。
写真を撮ったり、休憩したり、のんびり景色を眺めたり
超スローで2.5Hも掛けての一周でした。
(苦労して登ったのだから富士頂上の雰囲気を十二分に楽しみたいですよね)


頂上を楽しんだ後は下山に移ります。

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      登りと区別された下山道を降ります

下る途中、急遽登山者を励ますエールを送る事になりました。
(妻はこう言う事が大好きで下山時よくやるのです)

まず声を合わせる練習から始まります。
「ファイト おーっ!」これを4回繰返し最後は おーっを延ばし余韻を漂わせる

「ファイト」の掛声は若者が担当 「おーっ」は我々の担当
何度か練習し いよいよ本番となります。

時折出会う登りの方に このエールを送ります。

苦しい登りを頑張っている登山者にこのエールはプラスになったのでしょうか?
(迷惑だった方もおられたかも知れません...)

確実に言える事は 関西弁をしゃべる方々は、ノリがいい すぐに反応してくれる

こんな事をしながら降るとあっと言う間に7合目の「太陽館」に到着

ここでトイレ休憩 宿泊証明のカードを見せるとトイレは無料
(富士山のトイレはどの山小屋も一回200円です)

ここから砂走りと言う快適な下山道となります。

ざっくざっくと砂の上を走るように下って行きます。
傾斜が強いので腰を引くと尻餅を突く事になります。

大胆に靴の踵から着地するように歩くのがコツです

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      6合目付近でガスッて来ました。後で万歳をしている者がいる

苦しかった登りですが、下山は、この砂走りのお蔭で一気に5合目の駐車地に戻る

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事前に訓練登山を行なった結果か 今回の本番は全員何事も無く
無事登り終える事が出来ました。各人のやる気と、頑張りの結果だと思います。
天気も我々に見方してくれました。
これで 一つのプロジェクトが終了です。。。

帰路は忍野の民宿で一泊し 翌日4人で運転を交替しながら帰鴨しました。

親子のような富士登山隊(事実、何回か言われました)全員 何事も無く鴨方に帰り何よりでした。

【コースタイム】
9/17日 9:10 5合目出発−−11:08 6合目−−12:12 本6合目−−13:27 7合目 太陽館

9/18日 5:00 太陽館発−−5:55 本7合目−−6:35 8合目−−7:03 本8合目
    8:00 9合目−−8:38 須走頂上−−10:10 剣が峰−−11:15 須走頂上
    11:33 下山開始−−12:32 7合目太陽館−−14:25 5合目P
    (記録 とも、まり)

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