| 2/7日 高知県の四万十市西土佐を車で通過する機会があり 訪れて見たかった予土線の「江川崎駅」に立寄って見ました。予土線はしまんとグリーンラインと言うサブネームが付けられユニークな列車が走る路線です。 |
| 着いて暫くすると0系もどきの列車が入って来た。宇和島行き下り列車です。 |
| この列車は行き違い待ち合わせのため20分程停車する。 |
| イベント列車のようですがれっきとした普通列車です。一般のお客さんが乗り降りしている。 |
| そうこうしている内に上り列車がやって来た。海洋堂ホビートレイン「かっぱうようよ号」です。 |
| 先頭側(窪川側)です。何で河童なん?聞く所によると四万十川の河童伝説に由来しているそうです。 |
| 側面と車内の展示物(もちろん河童のフィギア)この列車は進化(変化)する列車で現在3代目です。一世代前はSF列車と呼ばれていました。下の3枚は2代目時代の写真です。 |
| 2014年4月4日 身内が遍路参りの時に偶然遭遇し撮影したものです。車体番号が同じ(あたり前ですが)です。 |
| 続いて下りも宇和島に向かって出発して行った。 |
| 30分程の滞在でしたが2台のホビー列車に出会う事が出来ました。予土線(四万十町「若井駅」、宇和島市「北宇和島駅」間76km)はまだ乗車した事が無いので今度は乗り鉄で訪れたいですね。 |
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| 開聞岳下山後次の目的地である小さな駅に向かいました。広大な農地の中にその駅がある。 |
| 指宿枕崎線の「西大山駅」です。JR日本最南端の駅です。当然 沖縄県には私鉄の駅がありますからJRの駅で日本最南端という事になります。 |
| 駅舎など何も無く あるのはプラットホームの小さなヒサシのみ |
| 指宿枕崎線は始発が「鹿児島中央駅」となっている。あまり耳にしない駅名なので調べてみると、昔の「西鹿児島駅」でした。私には西鹿児島のほうが愛着がある。夜行寝台で何回か降りた事のある駅でした。 |
| ホームから指宿方面 線路に雑草が生えているのも味があっていいですね。 |
| 標識と開聞岳を写して見ましたが曇り空と逆光で今一です。 |
| 目的は登山ですが、「犬も歩けば棒にあたる」ですね。訪れてみたかった場所に山が導いてくれました。 |
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| 10/27日(金)名古屋に単身赴任中の長男に妻子を送り届け、我々夫婦は目的の場所に移動します。 |
| 三重県いなべ市の「藤原岳」登山口に21時過ぎに到着そのまま車中泊 翌朝は台風22号の影響でしとしとと雨が降っている。当然の如く登山意欲が失せてしまい三岐鉄道の乗り鉄に変更する(根性なし夫婦です。) |
| 登山口近くの西藤原駅より乗車 切符は今では殆ど見かけなくなった硬券でした。 |
| 三岐鉄道三岐線 三重県四日市市富田駅〜いなべ市西藤原駅間26.5kmを結ぶ 全線単線の路線です。 |
| 東藤原駅 大きなセメント会社がありセメント輸送車両が目立つ |
| 向こうのホームに近鉄の名古屋行き普通列車が入って来た。我々は、そのまま西藤原駅に戻る |
| 保々駅と丹生川駅 丹生川駅に下車し少し道草をする。 |
| ホームからみた西藤原駅の駅舎です。機関車と客車を模している。機関車部分は郵便局でした。 |
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| 最後の青春18キップで、西日本の山岳鉄道と言われている「木次線」に乗って来ました。 |
| 山陽線、伯備線を乗り継ぎ木次線の出発駅「宍道駅」に10時29分着 |
| 山陰本線側を撮ってしまった。木次線の次の駅は南宍道です。 |
| これから乗る列車です。キハ120の200番台が後 0番台が先頭車 後ろの車両は回送車で乗車は出来ない 11時18分定刻に発車する 座席は8割程度埋まっている |
| 木次線(きすきせん)島根県の宍道駅から広島県の備後落合駅を結ぶ81.9kmのローカル線です。宍道駅から標高差722mの中国山地を走るので西日本の山岳鉄道と言われています。 |
| 後ろにくっついて来た回送車輌が切り離され宍道行きとなる。 |
| 続いて出雲坂根駅 ここでは行き違いのため20分停車します。 |
| 駅の案内標識です。ここから次の三井野原駅まで3段のスイッチバックで163m登ります。 |
| 行き違い列車は「おろち号」でした。人気の列車で乗客はほぼ満員です。 |
| いよいよスイッチバックのスタートです。列車はゆっくりと右の坂道?に入って行きます。 |
| スイッチバックが終ると右側におろちループが車窓に広がる。車内から「わーっ!」と歓声があがる。これは絶景でした。 |
| 標高727mに位置する三井野原駅 駅の目の前がスキー場になっています。 |
| 14時33分 終点の「備後落合」に到着しました。所要時間3時間15分 価値ある乗車でした。 |
| 10分の連絡で芸備線、三次行に乗り広島経由山陽線で帰宅しました。一日列車に乗って言う事無し! |
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| 8/11日(山の日)青春18キップを使い「三江線」に乗って来ました。 |
| 最寄り駅を山陽線始発で出発 福山より福塩線で三次に向かう。途中備後府中駅で電車より汽車に乗り換える。 |
| 三次に向かう列車はキハ120です。三次駅には9時58分着 三江線への乗り換え時間は4分です。 |
| 乗り換えてビックリ!満員状態です。のんびりとローカル線の旅をもくろんでいましたが、甘かった。乗客はお盆の帰省客や乗り鉄さんのようです。 |
| 「三江線」広島県三次市から島根県江津市を結ぶ路線で 営業距離108.1km 2016年9月にJR西日本より鉄道事業廃止届が国土交通省に出され来年4月に廃止が決まっています。 |
| 木路原駅で地元TV局のクルーが乗る予定だったようですが満員のため見送りとなりました。12時18分岩見川本駅着ここで乗り換えとなる。 |
| 岩見川本駅では廃線を売りにした?キャンペーンが開催されていた。 |
| 14時54分江津駅着 折り返しの15時15分発に乗車する。江津滞在は21分でした。 |
| 帰路は座席を確保しゆっくりと江の川沿いの風景を眺める |
| 宇津井駅は橋上駅です。集落がはるか下に見える。ここは人気の駅のようでプラットホームや下部に撮り鉄さんが多い |
| 宇津井--伊賀和志間 列車は線路脇の草木をバサバサと擦り乍ら走る |
| 18時59分三次駅着 これで三江線往復乗車完了です。 |
| この日は雨模様で周囲の景色も今一でしたが、コトコトゆっくり走るローカル線の旅 最高でした。三江線はこれから紅葉の時期、雪景色の冬がまたいいんでしょうね。廃止までに再訪したい路線でした。 |
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