東北遠征

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今年も東北へ

連休後半は、今年も東北遠征です。
4/30日勤務終了後 自宅を出発 備前、姫路でそれぞれ仲間と合流
その日は、中央道の神坂PAで仮眠
翌5/1日 5時再出発 長野道、上信越道、関越道を走り北関東道の壬生PAで
最後の仲間をピックUP 常磐道経由東北道を北上
目的地の亘理町に夕方到着する

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その足で昨年ボランティアをした山元町のテラセン(お寺ボランティアセンター)に
立寄り翌日の作業内容を確認する
備後「てごうし隊」も頑張っているとの話を聞く
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宿泊場所は昨年同様 亘理のEさん宅
仮設住宅にお住いのEさんが我々のために清掃してストーブまで準備してくれていました。

5/2日 晴れ風強し
テラセンでの作業は伐採された防風林の整理でした。
家屋や田畑を守っていた松や杉も
津波に遭い倒木となったりその後枯れたりしたものをボランティア達がここに集めている
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直径40〜50cmの立派な木材 これをベンチ、テーブル等に加工して仮設住宅や
植えられていたお宅に届けているとの事
ここの活動も直接支援から間接支援に変わってきたいるのか...
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加工出来ない木材を選別、別のスタッフが裁断したものを集め焼却場に運ぶトラックに積み込む
この日は蔵王連峰から吹き降ろす風が強い 飛ばされた砂が顔に当り目が痛い
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昼食は亘理名物の「ほっき飯」独特の食感と甘みがいいですね
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作業の合間に昨年訪れた浜に行ってみた まだ残っていた松はほとんど伐採され(枯れたようです)
ている。崩れていた護岸は今整備の真っ最中
昨年清掃をお手伝いしたお宅のリフォームが完了し住まわれているのを見届ける(素直に嬉しく思う)
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E家最後の夜 この家で寝泊りするのは我々が最後かも知れない

テラセン活動その3

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【5/2日】早朝の散歩で見た風景(亘理町荒浜地区)

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今日も普門寺に集合し山元町でハウスクリーニングを行いました。
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このお宅は天井付近まで水が来たようです。壁のボードを剥がし裏の接着剤を除去する

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「常に被害者目線でお願いします。」テラセンスタッフのM氏は言う 24才の彼には今回数多くの事を教わりました。

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助っ人登場! 備後福山からの「てごうし隊」が駆けつけてくれました。
断熱材のホッチキス抜き 柱の釘抜き 梁 窓枠の塵埃除去やる事は多い

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作業の合間に家主さんと歓談 イチゴ栽培をされているIさん この方も立ち上がろうとしています。

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昼休みに海岸に出てみました。壊れた防波堤が痛々しい(山元町笠野地区)

テラセンは木曜が休養日なので我々の作業も本日で終了とする。大した事は出来なかったが私自身得るものは多くありました。テラセンに集まる皆様ありがとう御座いました。

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作業終了後 仮設のE氏宅で入浴させてもらいランプの宿に戻る 今日は新たに二人の仲間が加わった。

テラセン活動その2

【5/1日】  テラセン活動2日目は津波被害家屋のクリーニング作業を行いました。メンバーは我々5名とテラセンスタッフのMさん
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テラセンのある普門寺です。ここに毎朝ボランティアが各地から集まって来る
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今日は、このお宅の清掃を行う 1階を津波に襲われ泥が床下、柱、梁等に付いている リフォームのための作業です。
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押し寄せた土砂は場所を選ばない 細かな隙間にも入り込んでいる
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床下から土砂を除いたあとはブラシで基礎や柱を掃除する。
このお宅の柱の補強、床材撤去は先発のポランティアが行ったようです。我々はその後を引き継ぐ 言わばリレーですね。この日は海からの風が強い 防風林は殆んどが津波でなぎ倒され海からの風を防ぐものは何も無い。
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昼食は一旦亘理町に戻り「亘理いちごっこ」に行く ここは被災証明書を見せると一食200円 我々一般者は500円です。こう言った支援もあるんですね。
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テラセンの車両に書かれたメッセージです。ここに集まる人の気持ちは皆同じ この日は16時まで作業 帰路E氏の仮設住宅にお邪魔し入浴させて戴きました。
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夕食は亘理名物「ほっき飯」で締め!!!

テラセンで活動する

今年は、宮城県山元町の「おてら災害ボランティアセンター」で作業をしました。この団体は特定非営利活動法人でセンター長のFさん スタッフのMさんが中心となって活動されています。ここは今回(昨年も)同行のS川さんが昨年活動した亘理町に「もう一度行きたい その後を見たい」と言う熱意で調べてくれました。

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宿泊する亘理町に隣接する山元町の普門寺という曹洞宗のお寺に事務局が設置されています。略して「テラセン」と呼ばれています。
行政が行わないきめ細かな事を被災者目線で支援する事を基本としているようです。

【4/30日の作業】山元町のKさん方の農作業をお手伝いしました。Kさんは、津波で自宅も被害に遭い且つ農業機械一式総てを喪失したが「自分には米作りしか無い もう一度頑張る」と言われていました。この決意で新たに資材一式を購入したそうです。まさに立ち上がる農家です。 この日は苗床、苗箱降ろしをお手伝いさせて戴きました。

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ハウス内にシートを敷き両サイドを固定して行きます。リーダーはテラセン常連のS野氏 この作業結構力が要ります。

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1棟50mのハウス2棟のシート張りが完了すると苗箱が運ばれて来るこれを奥から並べて行く 最初は我々6名であったが次第に援軍が現れ作業も捗る。

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軽トラ1車分を降ろし休憩しようとするとすかさず次の苗箱が運ばれて来る

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並べた苗箱に保温シートを掛けて行く この作業私にとっては毎年行っている実家の苗箱降ろしと同じような作業でした。違いはぬかるむ苗代と違い歩き易い土の上に置くのでむしろこの作業の方が楽なように思えました。しかし....枚数が半端では有りません ハウス2棟分で1800枚との事(ヒェー)午前中一杯掛りました。

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作業場所の隣を見ると津波以来放置された車がポツンと...耕地は荒れたまま 持ち主はどこに...この山元町では死者、行先不明者が710名だったそうです。

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午後からはビニールハウスのひも掛け、苗箱製造機の清掃と解体を実施し15時過ぎに終了
田植えの準備にはセシウム吸着防止剤が必要との事です。田の準備が終わっても原発の脅威は収穫まで付き惑う

今年も東北へ

今年の連休も東北に行って来ました。
今回の参加者は7名でしたが各自休みがバラバラなので現地集合とし 我家の計画は、29日出発 30日〜2日までボランティア 3,4日観光(現地にお金を落とす)5日帰宅とする

4/29日渋滞を避ける目的で3時30分出発 北陸道、磐越道、東北道を走り途中の喜多方市で旧友と会いその後宿泊先の宮城県亘理町に入る

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新潟県の米山(993m)米山SAより

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雪で真っ白い飯豊連峰 阿賀野川SA付近より

名だたる名山を眺めながら会津坂下ICを降りる ここから旧友の待つ喜多方市に向かう 途中桜が満開の場所があり暫く休憩

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ソメイヨシノ満開でした。ここからの飯豊も素晴らしい

喜多方市一の木地区で旧友と30年ぶりに再会する この方はS50年代に大山頂上小屋の番人をされていたT氏 朗らかな笑顔で我々を迎えてくれた。今は、山岳ガイドをされており日本中の山を歩かれているようです。

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一の木地区の蕎麦屋に案内して戴き美味しい蕎麦を御馳走になりました。蕎麦以外にもさしみこんにゃく、山菜の天婦羅、筍の煮物等 素晴らしい御馳走でした。時の流れを感じる事無く30年前の思い出を語り合いまたの再会を約束してお別れした。

T氏のオフィス マウンテンステージガイドクラブ だんだん企画 tel 080−5224−2991 ガイドを希望される方は御利用下さい

喜多方より更に車を飛ばし宿泊地の亘理町に19時過ぎに到着 この日の走行距離は1150kmでした。亘理町では昨年津波被害の片付けをお手伝いさせて戴いたE氏宅をお借りし宿泊場所とする E氏は仮設住宅に住まわれており無人となっているが時々近所の皆さんが集まるようで部屋はシートが敷かれビニールで防寒対策がされていた。ここで一週間快適に生活する事ができた。テント生活を予定していたのだがこのお宅を借りる事が出来本当に助かった。

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