| ヤナギラン(アカバナ科) |
| 8/25日 今日は火打山に登る 昨日雨飾山下山後小谷温泉から妙高小谷林道、杉野沢林道を走り笹ヶ峰登山口に移動 この林道が通行不能ならば小谷温泉から一旦R148に降りて白馬よりR406に迂回しなければならないので大助かりでした。(事前に地元の役場に通行の可否を確認済み) |
| 白樺に囲まれた駐車場を5時15分出発 この駐車場は約30台 すぐ傍のキャンプ場にある駐車場は100台位駐車可能スペースあり(すべて無料) |
| 登山口を出るとすぐに木道となる 自然林の中を楽しみながら歩く |
| 木道歩きで感心したことは 登山者が躓かないように天板に切れ目を入れ固定用の鎹(かすがい)が表面に出ないようにしている この工事を請け負った会社の配慮でしょうか 延々と続く木道ですが手を抜いていない いい仕事をしています。 |
| 黒沢橋、十二曲り、富士見平を過ぎ高野池方面に向かうと道は山肌を巻くようになってくる |
| 初めて火打山が見えて来ました。左から焼山、影火打、火打山 |
| キヌガサソウ(ユリ科)とオオバミゾホウズキ(ゴマノハグサ科) |
| 高野池ヒュッテに到着しました。高野池の脇にありその形状が自然にマッチしている。ここに荷物をデポして軽いザックで頂上に向かう |
| ワタスゲ(カヤツリグサ科)とイワイチョウ(ミツワシガワ科) |
| 雷鳥平に向かうと登山路右手に荒々しい鬼ヶ城が目に入って来る 軟らかい火打の稜線と対象的な山容でした。 |
| のんびり花を愛でながら頂上に10時過ぎ到着 ここも昨日と同様で上空は青空だが周囲は雲が湧いている 時折高妻山が見えたがすぐに雲に隠れてしまう 先行者は数人で静かな山頂で暫しの時間を楽しむ |
| 頂上では沢山のアサギマダラが乱舞していました。私に寄って来たり離れたり かろうじて一頭の写真が撮れました。 |
| 頂上から下る時に見た高野池 素晴らしいとしか言いようが無い ここは四季折々変化するのでしょうね |
| 高野池ヒュッテに戻りデポした荷物を回収 昼食後黒沢池ヒュッテに向かう 茶臼山を越えて少し下ると広大な本当に広大な高野池が見えてくる |
| 黒沢池まで僅かな距離(1時間程)ですが色付いたナナカマド オオヤマリンドウが道を彩る |
| 今日の宿泊地 黒沢池ヒュッテが近付いて来ました。健脚の方は笹ヶ峰登山口から火打−妙高を歩きその日の内に笹ヶ峰に下山するようです。 |
| 天体観測ドームのような黒沢池ヒュッテ 内部は大量の積雪に耐えるよう太い木材が幾何学的に組み合わされていました。夕食後すぐに熟睡! |
【コースタイム】
5:15 笹ヶ峰登山口−−6:00 黒沢橋−−8:12 高野池ヒュッテ−−8:50 天狗の庭−−10:05 火打山頂上
12:25 発−−11:20 天狗の庭−−11:40 高野池ヒュッテ 12:15 発−−12:40 茶臼山−−13:10 黒沢池ヒュッテ
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