島の山

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有明山

6/4日 天気:晴れ 対馬の山2座目は厳原町の有明山に登りました。
厳原と言えば今のようにスマホなど無い時代 山に入ったら天気を把握するためにラジオの気象情報を聞きながら天気図を作っていましたよね。その中の一点が厳原でした。まさか自分がその厳原にやって来るとは...

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有明山登山口には駐車場が無い! 調査不足の我々は勢いで車を乗り入れてしまい登山口の民家さんに庭先をお借りする事になりました。有明山手前に清水山城跡があるためその標識に従って登山開始
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登山道は紅葉樹の自然林の中に付けられている。
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山頂手前(9合目付近)ではヤマボウシが真っ盛りでした。
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登山口から1時間40分で頂上に着く
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頂上は広大な広場だった。ここからは海は見えず見えるのは山ばかり。対馬の大きさがよく分る。山頂で暫くのんびりする。

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下山は清水山に回る
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清水山には秀吉が朝鮮出兵の中継点として築いた城跡がある。国指定の史跡となっています。本丸から三ノ丸まで立派な石垣が残る
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本丸から振り返る有明山
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三ノ丸から厳原港を見る
下山後 車を置かせて戴いた民家の方にお礼を申し上げ次の目的地に向かった

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帰りの船上より厳原港を見ると中央の有明山がよく分る。昔は航海の目標だったのかもしれない。帰りの船上ではもう次の計画が浮上していた。島の山歩きは最高ですね。

白嶽

6月2日から5日 長崎県の対馬に遠征して来ました。恒例になった「島の山に登る遠征」も昨年は都合で実施出来なかったので2年振りです。
今年は中々場所が決まらず対馬を選んだのが2週間前 フェリーの時間調査やレンタカーの手配を済ませ集合場所を博多港と決めたのが出発2日前

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博多港に参加者4名が集まり 厳原行のフェリー「きずな」に乗船する。
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定刻(10時)に出港 玄界灘はベタ凪でした。
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途中 壱岐に寄港し約5時間で厳原港に到着する。

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上陸後レンタカーを受取り食料の買い物場所、キャンプ場を調べる。対応してくれたのはレンタカー会社に勤務する韓国籍の方でした。テントを張ってまずは乾杯する。

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翌3日は天気:晴れ 絶好の登山日和となる。選んだ山は霊峰「白嶽」です。登山者用トイレ付きの大きな駐車場をやり過ごしダート道を10分ほど走り奥の駐車場に車を置く。小さな滝のあるところから沢沿いを登って行く
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木々の中を白嶽神社の鳥居まで50分 ここから神域に入って行く
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雄岳、雌岳の鞍部に着く。雄岳の岩が頭上に迫る。
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雄岳頂上手前から北の浅芽湾を見る。
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雄岳頂上(519m)より雌岳 頂上は意外と狭い 展望は360度あり素晴しい
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頂上でまったりする。(*´ω`)
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駐車地に戻ると車が2台増えていた。山中ですれ違った2人のものだろう

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下山後 州藻集落から振り返る「白嶽」逆光ですが迫力ありますね。岩峰の左が雄岳、右が雌岳です。
隠岐の島では2泊のテント生活でした。食事の材料は現地調達と決めていたので、初日の大万寺山下山後食材を求めて島内をウロウロ走り廻りました。するとあるGSの方から思わぬ情報が入って来ました。

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選んだテン場は「中村キャンプ場」でした。300円/人 を支払ってテントを張る
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目の前は海水浴場になっていて、5月初旬だと言うのにもう泳いでいる子供達がいる(これには驚きました。水はまだ冷たいのに...)
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一見普通のお宅のように見えますが、ここは魚屋さんです。GSの方が地物の刺身を作ってくれると教えてくれたお店です。店名の看板などありません。
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「今日は、いいノドグロがあるよ!」年配のご婦人がさばいてくれました。
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左、ノドグロ(1000円) 右、マルゴとハマチ(合わせて500円)驚きの値段です。マルゴとはハマチとブリの間の呼び名で6kgまでをこう呼ぶそうです。ハマチより油の乗りがいい
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ノドグロの荒煮を作りました。醤油はあの魚屋の奥さんの差し入れです。「砂糖なんかいらんよ、醤油のみでええからね」おっしゃるとうりでした。見てくれは悪いのですが、とろっとろでしゃぶりながら食べました。コラーゲンたっぷり!
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当然、宴会となりました。この夜は高級魚を堪能する。

5/4日 この日は、トカゲ岩に出掛けましたが我々は既に「中村キャンプ場」での連泊を決めていました。
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下山後さっそく魚屋を訪ねます。この日は金目鯛にしました。
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昨日同様 荒煮を作りました。捌いてもらったのは一尾ですが荒は二尾分入っていました。これも旨かった。
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夕食の準備をしていると地元の方もやって来る。
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この夜も宴会となった。

5/5日 島を離れる日です。昨夕地元の漁師さん(あの魚屋の御主人)が「明日6時に網を上げて港に戻るから魚を取りに来い」と言ってくれていたのです。
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遠慮なく貰いに行きました。約束どうり6時に船が戻って来る。貴美丸と言う船名でした。
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船からポンポンと魚を放り投げてくれました。沖メバルとチビキと言う魚です。(初めて見た魚です。)チビキは3kg程ありました。この人情に大感謝です。何度もお礼を言ってお別れした。

もう少し続きます。

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氷詰めで持ち帰った魚を捌きアルペ山荘で今回の打上げです。沖メバルの煮付け チビキのお造り最後まで魚三昧です。

今回の隠岐は魚好きには堪えられない遠征となりました。「また、隠岐に来てください」と言ってくれた魚屋の皆さん GSの方々本当にお世話になりました。しかしこれって山行と言えるのだろうか?
隠岐の島山行2日目は、北谷を詰めて葛尾山(つずらおやま)に登りトカゲ岩に縦走しました。

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布施地区から林道北谷線に入り終点に駐車 標高は150m
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北谷に入渓 小さな谷です。
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すぐに枯れ沢となる。苔生したナメを登る
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300m過ぎから傾斜が増して来たので尾根に逃げる
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急傾斜の先には垂壁が現れて来るので避けながら木や草を掴みながら登って行く。イワカガミが咲いていた。
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頂上が近くなると傾斜も緩くなるが、灌木がうるさくて歩き難い
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つずらお山(597m)の頂上です。山名標識など何もありません。 三角点の山ですが草木が多くて見つけられず おまけに展望は無しでした。こんな山頂ですが急登を頑張って来たのでそれなりに喜びがありました。小休止後トカゲ岩に向かう
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トカゲ岩に着きました。ここまでの道も視界無しのコンパス歩行でした。もう少し踏まれているかなと思っていたが甘かった。しかしここには360度の展望が広がっていました。

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トカゲ岩から歩いて来たつずらお山を振り返る びっしりと樹木に覆われている
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鷲ヶ峰、大万寺山方面 島後の風景を眺めながら大休止となりました。
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トカゲ岩から少し降りた所から山腹を少しトラバースして「オオトカゲ」に会ってきました。この姿を見るために隠岐にやって来たので大感動です。(単純ですね。)

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下山はトカゲ岩から東の尾根を歩く案もありましたが、再び藪を漕ぐ気力が湧いて来ず。中谷林道に降りた。
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中谷林道の途中で再度トカゲ岩を眺める。その後長い林道歩きを頑張って車を回収した。

今回の目的であった山行を何とか終えて再び中村地区のキャンプ場に戻りテン泊した。久し振りの藪漕ぎ登山は最高!!!でした。

大万寺山

今年のGWは、隠岐島に遠征して来ました。5/2日勤務終了後アルペ山荘に集合 翌日6時山荘発 9時のフェリー「おき」に乗船し西郷港に向かう

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今回レンタカーが借りられなかったので車で渡りました。GWである事をなめていました。(反省)
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フェリーは満席状態です。何とか船尾のオープンデッキの席に座る
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2時間半程で島後に到着 船上から目的の大万寺山を眺めて上陸しました。

上陸後、後醍醐天皇の遺跡がある国分寺に立寄り参拝後、登山口に向かう
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登山口手前にある乳房杉(ちち杉)迫力ありますね。
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登山口は、車2〜3台停められるように道幅が広くなっている。準備をして出発
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自然林の登山道は良く整備されている。
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花も多い イチリンソウ(キンポウゲ科)ヒトリシズカ(センリョウ科)
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ヤマシャクヤク(ボタン科)も見頃です。
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40分程急坂を登ると頂上に着く 南側の展望が良い。
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三角点は角が丸くなっている。頂上碑は隠岐水産高校の記念碑です。この山、中国百名山に選ばれています。
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下山は往路を辿った。

下山後は島の北側にある中村地区に移動しテン泊となった。テン場での様子はまた後日アップします。

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