| 4/8日(月)天気:晴れ 高松沖の男木島最高峰 コミ山に登って来ました。数年前浅口市の募集トレッキングでタンク岩やジイの穴に行った時おおよそのルートを確認していた山です。いつか登ろうと思っていましたが何かと取り紛れこの日になってしまいました。 |
| 高松駅到着後構内の「連絡船うどん」で腹ごしらえ。宇高連絡船が廃止され久しいが当時船上で食べた事があるので懐かしい。大きな揚げが乗ったきつねです。 |
| 女木島、男木島行きフェリー「メオン2」に乗船 40分で男木島港に着く |
| 船上より男木島を見る 右の山から左へ歩く予定です。 |
| 野草の花を見乍ら歩く 五葉アケビの雄花とオドリコソウ(シソ科) |
| ジイの穴分岐の標識です。ここから登って行きます。この手前で作業する地元の方(じょうごカフェのご主人)にお会いしコミ山のアドバイスを戴く |
| 15分程でジイの穴 自然に出来た洞窟です。女木島で桃太郎に敗れたジイという鬼がここに逃れて来たと言う伝説があります。 |
| ジイの穴脇の展望所にある東屋です。赤テープの矢印に従う。ここから少しブッシュがあったが踏み跡は明瞭だった。 |
| 少し木登りもあったが程なくコミ山山頂(212m)に着く。そのまま南のズッコ山に向う |
| 尾根には踏み跡と赤テープがあった。一旦150mの鞍部に下り少し登り返す。 |
| 鞍部からかつての段々畑跡と思われる石垣を越えて行くとズッコ山の頂上に着く 下山は北西に歩き易そうな所を選んで降る 最終的にアドバイスを受けた小さな沢沿いを歩きイノシシ侵入防止の柵を開けて灯台への道に出た。じょうごカフェより200m程北の地点でした。 |
| もう少し荒れていると予想していたのですが杞憂でした。心配していたブッシュも大した事無く無事歩く事が出来ました。最近は色々なアプリを利用して歩く方が増えたのでしょうね。じょうごカフェのご主人にお礼を言って灯台に立寄り港に戻った。 |
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| 12/18日 天気:晴れのち曇り 「山仲間の集い」三日目は宮島弥山に登りました。島全体が神域となっていて世界遺産に指定されています。岩崎氏選定の新日本百名山でもあります。 |
| 名物の大鳥居です。左は海から、右は陸から見ています。 |
| 厳島神社で神の使いをしている鹿達ですが 少し寒いのかお腹一杯なのかあまり元気がありません。 |
| さて弥山の登山ルートですが、もたもたしてこの時点で11時 全員協議の結果ロープウェイとなりました。おじさん(おじいちゃん)集団なのでこれも当然か! |
| ロープウェー駅から見る弥山です。これから40分位歩きます。 |
| 不消の霊火堂(きえずのれいかどう)弘法大師が修業で用いた護摩火を大同元年(806年)から1200年消さずに守り続けられています。 |
| 標高535m 弥山頂上です。次々と登山者が登って来ます。いつ来てもこの山は海外の方々が圧倒的に多い。 |
| 頂上の展望台で持参したもみじ饅頭で一息入れました。360度の展望で言う事無し! |
| 下山は大聖院ルートを選ぶ 10年位前の水害で登山道が被害を受けたようで大改修されている。 |
| これまで素通りだったのですが、遠くからやって来た仲間の手前...初めて厳島神社に参拝しました。聞きしに勝る荘厳さに圧倒されました。まさに百聞は一見に如かずですね。沢山のお願い事をしておきました。 |
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| 12/17日 天気:晴れ 「山仲間の集い」二日目は江田島市にある山に登りました。江田島では古鷹山が有名ですが我々が行ったのは、能美島の陀峯山(だぼうさん)南東の無名尾根でした。 |
| 羅漢岩と呼ばれる岩頭群です。この地区(江田島市大柿町大君)で寛いでいた平家一門が壇ノ浦の戦いで敗れ入水している姿に似ているという事で当時の地元の方が名付けたそうです。見方により6人の人のように見える。この岩の一つ西側の尾根を登りました。 |
| ビーチ長浜近くの道端が広くなっている場所に駐車 登る尾根には目標の岩塊が大きく座っている。(鎮座とはちょっと違います) |
| 造船所前の谷から取付く 道は無いので歩きやすい所を登って行く 100m位登ると視界が広がって来る(灌木はあるけど...) |
| 尾根上は風化した花崗岩でスリップに気を使うが展望は申し分無し。ここまでに一箇所いやらしい所があって念のために8mm20mのロープを使った。 |
| 目標の大岩が目前に迫って来た。所々に赤テープがあってそれに従って登る |
| 隣尾根の「天狗岩」と同高度(と言っても標高200mほどですが)となって来た。 |
| 大岩の上に出る ここまでに少し緊張する場所もあったのでホットする 車を置いたビーチや瀬戸の島を眺めながら休憩した。 |
| 大岩から少し歩くとこの看板があった。我々が休憩した大岩の上が展望台だったのか? |
| 天狗岩に立つと能美島と倉橋島をつなぐ早瀬大橋が綺麗に見えた。 |
| 下山路は天狗岩からの支尾根を選んだ 道は無いが忠実に尾根を降ると常ヶ石崎付根付近に出た。そこから駐車地までは10分程だった。 |
| 今回登った無名尾根は私が知らないだけで名前があるのかも知れません ネットでこの辺りの記録を調べてみたのですが判明せず。大岩手前から赤テープがあったので登っている方がおられるようです。このテープは有難かったです。付けてくれた方にお礼を申し上げます。ありがとう御座いました。 |
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| 9/3日(土)青春18きっぷが2枚残っていたので会社の先輩を誘って「宮島弥山」に登ってきました。最寄り駅より岩国行に乗ると乗り替え無しで宮島口駅まで約3時間で着く |
| 島に渡るフェリーもJRの運行なので切符はそのまま使える。フェリーは何社かが運行しているが、JRは大鳥居に最接近を売りにしている。 |
| 10分で島に上陸 メインルートは人、人、人で一杯です。歩いているといい香りに誘われてこの「アナゴ竹輪」をゲットする。焼きたての熱々をかじりながら登山口に向かう。 |
| 厳島神社手前からの大鳥居 補修中なのか足場が組まれている。この島は、全体が神域なので農耕禁止、墓地無し、鹿を驚かせてはならないので飼い犬禁止等の決まり事があるそうです。(もっと細かい決まり事もあるようです。) |
| 賑やかな観光客も厳島神社を過ぎるとグッと少なくなる。登りは、大聖院ルートを選ぶ このルートは前回(10年前)来た時に台風被害で通行止めとなっていました。沢沿いのルートなので大雨には弱いんでしょうね。復旧された道は、コンクリートで固められた階段の急登でした。真言宗御室派総本山の大聖院山門の左側より登り始める。 |
| 2時間弱で頂上です。風が無いので暑い暑い!登山者は外国の方が圧倒的に多い。 かの伊藤博文が「日本三景の真価は弥山頂上からの眺望にあり」と言ったそうですが、この日は少し霞がありその真価を見る事は出来なかった。 |
| 紅葉谷分岐に建つ弥山原始林の碑 下山は、紅葉谷ルートを降りた。このルートに立つ丁石は24丁で頂上です。(登る方何名かに質問されたので参考までに。) |
| 海岸線に降りて来るとこの子が近寄ってきて私の腕をぺろぺろしてきます。いい塩味がするんでしょうか?宮島では鹿は神の遣いです。他の観光地のように鹿の餌は売られていません この鹿達も島の草を食べて成長しています。流石、神の遣いは粗食ですね。 |
| 10年振りに訪れた弥山ですが、半数以上が外国の方でした。世界遺産効果って凄い!!! |
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| 白石島の立石山を下山して鳥の口地区より港に向かって歩いていると、懐かしいこの木に遭遇しました。子供の頃はどこにでもあって身近に接していた植物です。 |
| その木は「桑」でした。童謡”赤とんぼ”にも出て来ますよね ♪山の畑の桑の実を 小篭に摘んだはまぼろしか♪ 三木露風の作詞です。 |
| 10mを越えている巨木が多い 養蚕の名残かなと思いましたが 出会った地元の方によると 元々この島には、桑の木が自生しているそうです。 |
| 桑と言えば私の子供の頃は、養蚕が盛んに行われていて この時期よく兄弟で桑の実を採りに行っていました。桑の実はやわらかくて潰れ易いのでアルマイトの弁当箱に入れて持ち帰っていました。勿論、採りながら口に放り込んでいたので、弁当箱が満タンになるころには、口の中のみならず唇まで真っ青になっていたのは懐かしい思い出です。 |
| | 許可を得て道端の「桑いちご」を戴きました。うーん!やっぱり美味しい!アントシアニン、ポリフェノールがたっぷりと含まれているそうです。 |
| こんなふうにして実を採取していました。実はジャムに加工しその後 葉を採取しお茶用として出荷するとのことでした。 |
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