故郷の山

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塔ノ丸

10/28日(日)天気:快晴 前泊で剣山系の塔ノ丸に登りました。8月アルペ山荘で山仲間のSさんより、「これぞ四国」と言う山に行きたいとのリクエストがあり選んだ山でした。【四国の山=笹原】

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前夜は東祖谷の龍宮崖コテージに泊まる 翌日の登山に支障が出ない程度に押えて盛り上がりました。

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28日は素晴らしい快晴 夫婦池登山口で準備をする。
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9時10分 登山口からウラジロモミの森に入って行く。
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森を抜けると笹原に飛び出す。
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振り返ると剣山(徳島県人は「けんざん」と呼びます)
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風になろうとしています。でも無風です。

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私が少年の頃 剣山の見ノ越付近には沢山の白骨林がありましたが、今は消滅し広葉樹林に変わっている。でも塔ノ丸には白骨林がありました。
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どこまでも青い空が続く

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11時50分 頂上に着きました。360度の展望が広がる
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頂上から登って来た道を振り返る どこからかミニ雲の平との声が聞こえて来る
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剣山と次郎岌
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三嶺(徳島県人は「みうね」と呼びます)池のある肩が明瞭に見える

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下山は往路を降りた。

私も初の塔ノ丸でしたが、笹原の広がる素晴らしい山でした。S川さん含め参加者全員が剣山系の大展望を満喫した山行となりました。

塩塚峰花散策

翌20日 目覚めると...

なんと周囲は、真っ白 白、白、白の世界です。

朝5時なのでその内晴れるだろう 期待して8時まで待機したのですが

無理でした。烏帽子山を諦めて移動を決意

落合集落に降りて 439号を大歩危に抜け塩塚高原に向かうことにしました。


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   大歩危に出ると 吉野川のラフティングに遭遇 今が最盛期と見え次々と下って来る
    激流を前にして
    オール(パドル?)を全員で立てたり 川に飛び込んで這い上がったり 寄せ集めのメンバーの
    結束力をアップしているんでしょう。そんなふうに見えました。
    
大歩危でのんびりしながら 次の目的地を検討
標高の低い場所なら何とかなるかなと考え 徳島、愛媛県境にある塩塚峰に向かう事にする

JR土讃線の川口駅手前より伊予川沿いの319号を愛媛側に走り
標識に沿って塩塚高原に入る キャンプ場を過ぎると程なく駐車場に到着

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ここも天気は今一、塩塚峰の姿はガスで見えたり隠れたりの状態

今にも降り出しそうな中早々に頂上に向かう

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    登り始めるとすぐにこの花に出会う ナンバンギセル(ハマウツボ科)

なだらかな草原の斜面を登ると一汗で塩塚峰に着く

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    塩塚高原は徳島、愛媛県境にありピークは愛媛側のようです。

この頂上も霧と雲で展望は良くない 早々に下山しようとしていた時
この花を見つけました。

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    ヒオウギ(アヤメ科)初でした。

この山パラグライダーの発進場らしく吹流しがあちこちに設置されている
しかし 今日のような天気では無理のようで誰もいない

斜面を降りやや緩やかになった場所には...

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    オミナエシ(オミナエシ科)もう秋の気配?

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    コオニユリ(ユリ科)

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    ゲンノショウコ(フウロソウ科)白花も有りましたよ!

歩くには少々物足りないので裾野の草原を大回りして駐車地に戻った。
天気は相変わらずすっきりしない 時々小雨も降ってくる

ここで 実家にTEL「今晩、泊めて!」
かくして 今夜の寝床を確保

阿波川口駅前の友人宅を久し振りに訪ね 以前より渡したかったものを届ける

夕方、実家に到着 盆に帰省出来なかったので両親の墓参り

そして男三兄弟が集まって...

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    これで一杯!  すっかり寛いでしまいました。

天気の状況を見て四国の山に変更しましたが、思うようには行かず
結局 軟弱登山となってしまいました。

急に飛び込んで 兄夫婦には少し迷惑を掛けたかも...ゴメンネ!

矢筈山

8/19日(金)◎ 予定では昨夜より今季2回目の富山遠征を予定していましたが
北陸地方の大雨警報を見て 急遽行き先を四国に変更しました。

天気予報を調べると四国のみ19日 晴れのち曇り 20日 曇りと傘マークがありません
だだ山の天気は余り良くないだろう 登れたらもうけもの程度に考え
朝、5時自宅を出る
 
四国に渡り 東みよし町の三加茂より深淵(みぶち)経由で落合峠に入る
このルート初でした。

8時過ぎに落合峠着 峠の駐車場からは三嶺や天狗が望めたが...

登る準備をしている間にガスって雲の中に隠れてしまいました。

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     少しだけ見えた三嶺方面 天狗が少し頭を出している

落合峠は標高1520m 気温は朝8時現在16℃
さあ 朝の涼しい内に矢筈を済ませようと駐車場より歩き始めると
京都、大阪NOの2台が到着 お話を伺うと昨日、矢筈に登り
今日は、烏帽子との事
この方達も北アを予定していたそうですが天候の理由により
こちらに変更したとの事 同じ選択をした者同士 話が弾みました。

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     矢筈山登山口 笹と低い潅木の中を登ります。

天気が今一なので さっさと登りますが
この山 いい花が多いのです

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     ツリガネニンジン(キキョウ科)が多い 登山口から頂上まで見られた。

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     コオニユリ(ユリ科)今、最盛期〜三角点付近にて

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     メタカラコウ(キク科)

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     キツリフネ(ツリフネソウ科)

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     オニルリソウ(ムラサキ科)と思うのですが...

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     肝心の山はこんな感じ 霧が出たり流れたり 左の稜線に向かいます。

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サガリハゲ分岐手前の急登を頑張るとテンニンソウの大群落に出る 開花はまだ少し先のようです。

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2時間少々で矢筈山頂に着く 霧で展望なし 休憩中にポツリポツリと降りだしてきました。
ここから東に向かうとマッターホルン(黒笠山)に続きます いつか登りたい山です。

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小雨の中を下山する 樹林帯に入ると雨も気にならない

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     アセビ(ツツジ科)の実 花は垂れるように咲きますが実は空に向かって凛としています。

この雨のお蔭で暑さが和らぎ快調に下山 13時過ぎに落合峠に着く

烏帽子稜線は霧が流れ出たり隠れたりの状況

この夜は落合峠で車中泊!

【コースタイム】 天気 ◎時々●
8:50 登山口−−9:15 三角点−−10:25 サガリハゲ分岐−−11:00 矢筈山頂上 11:15 発
−−11:45 サガリハゲ分岐−−13:05 登山口

のんびり剣山

5/18日 次郎笈--剣山--一ノ森を歩いて来ました。
天気○ 同行者はstephanさん 
前日 岡山を発ち見ノ越に0時過ぎ到着

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茶屋町駅で合流し 水島ICより善通寺ICまで高速
そこから一般道を走り 貞光より見ノ越へ
茶屋町駅から140kmでした。
この距離 鴨方から那岐山の登山口迄とほぼ同じ
四国も時間的に近くなりました。




この花はコミヤカタバミ 登山道に沢山咲いていました。


天気は次第に回復している しかし風が強くゴーゴーと吹きまくっている
朝6時半起床(相棒は既に起きて聖書を読んでいた)

見ノ越からリフト終点の西島経由剣−−次郎の縦走路を目指して歩き始める
見事なブナがあちこちにある
強風は朝には収まり穏やかな晴天の中 新緑を堪能しながらの登りでした。


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      次郎笈が見えたり隠れたり

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      稜線が近くなると次郎笈がどーんと見えてきた

縦走路に合流すると中年のご婦人グループの一人から「親子ですか?」
と声を掛けられる

そりゃーないよ おばあさん

固まる私! すかさずstephan氏が「僕が若く見えるから」っとフォローが入る

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      ショック癒えないまま次郎笈に向かう 雄大な景色が私を慰めてくれました。

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      次郎から見た剣山

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      次郎から三嶺方面を

昨日の雨が上り視界良好 空の色も見事な青!

次郎笈で展望を楽しみ剣に向かう

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      約1時間で剣山の頂上に到着

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      登山客と会話中

延々と続く木道と無人となった測候所が気になるがそれを差し引いてもいい山ですね

剣山−次郎笈は20年程前の残雪期に歩いた事が有りましたが
これから歩く一ノ森へは初歩きです。

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      一ノ森へ向かう

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      一ノ森頂上

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      一ノ森から剣山を見る

一ノ森で長い昼食タイム 今日親になった私は息子と色々な会話を交わしたのでありました。
これまでの経歴や定年後の話も出て 話題は尽きませんでした。

ここからは修験道を通って刀掛けの松へ出ることにした
修験道は鎖場も有りますが 我々は神社から上に上がるルートを採った

この道は植物が多く初めて遭遇した花も何種かありました

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     コケリンドウ

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     ワチガイソウ

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     ハナネコノメ

西島からはリフトを横目に最後の一歩き 見ノ越へ下ります。

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     西島神社の大岩の上でケーナを吹くsutephan氏 神に捧げています。名演奏でした。

のんびり歩く四国の山 天気にも相棒にも恵まれいい山行が出来ました。
stephanさん ありがとうございました。帰りの運転お任せで楽をさせてもらいました。

コースタイム
7:00 見ノ越--7:40 西島--8:10 稜線--8:45 次郎笈--9;40 剣山::10:25発--10:45 遭難碑分岐
--11:00 一ノ森--11:05 頂上::12:10発--12:40 行者道経由穴吹川源流--13:15 刀掛けの松
--13:45 剣神社大岩--14:25 見ノ越    全行程7H25M(休憩含む)

寒峰

11/23日 四国遠征二日目東祖谷の寒峰に登りました。
テン泊地の名頃登山口駐車場より寒峰の登山口である住吉神社に移動
登山口の住吉神社は集落の最奥にあり巨木に囲まれている
案内板によると寒峰には福寿草の群生地があるようだ

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    神社に参拝して登山開始 植林帯の尾根を登っていく

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    今日は1000m手前から雪が現れて来る

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    尾根上に出る少し手前 ここから少し歩けば栗志度の三角点に着く

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寒峰峠と思われる場所 平坦な広場となっている

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    寒峰峠からの三嶺方面

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    登り始めて3.5時間 頂上に着きました。360度何も遮るものは無い

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    頂上その2   下山に備えスパッツを装着

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    頂上その3   太郎と次郎が素晴らしい

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    下山開始 頂上から時計廻りに歩き落合峠分岐より尾根を下った

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    下山コースには案内板等は無く地図をたよりに下る (雪が無ければ道は明瞭だと思う)
    奥の井谷に降りれば駐車地は近い

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明日の天気が悪そうなので三好市の池田町まで下り最後のテン泊
    献立は塩汁鍋 四国遠征の打ち上げを行う

初めて登った寒峰ですが歩き応えあり 展望あり 仲間の笑顔あり!充分堪能出来ました。



    
    
    
    

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