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九州の山
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5/15、16日 祖母山 やっとアップする事が出来ました。 当初の計画は4連休で高千穂方面を予定していましたが 私の仕事の都合で休みが1日短縮となり やむなく祖母山に変更となってしまいました。(勤め人はつらいね!) 14日夜 勤務終了後の19時30分自宅を出発 山陽道、中国道、九州道、別府宇佐道路、大分道と乗り継ぎ 登山口の尾平に朝4時到着 ここで3時間ほど仮眠し 出発は8時 準備をして出発 天気はまずまず 駐車場から5分も歩けば祖母連山が見事に見える 吊橋をくぐって直進し黒金尾根を目差す 次の吊橋を渡ると黒金尾根の急登が始まる 登山道は急だが見事な赤松、ツガの多い道で見え隠れする岩峰が何とも言えない雰囲気だ 天狗の分れに到着 右行けば祖母山、左に行けば障子岳 天狗の分れに荷物をデポし障子岳に向かう この辺りのアケボノツツジは見事 アケボノツツジを眺めながら稜線を障子岳に向かう 障子岳頂上 古祖母山や親父岳から登って来られた方がいたので少々情報交換を行う 今日初めて人に出会ました。 障子岳から祖母山を見る まだ遠い! 障子岳からこの山域のシンボルである天狗岩に登り天狗の分れに戻る ここから祖母山頂まで1.5H 一旦降り登り返す ジワジワと夜行運転の疲れが出始める もう無理の利かない年齢になって来た事を痛感しながら ゆっくりと頂上を目差した。 梯子、ロープの架かる最後の登り 頂上直下 いい雰囲気です。 やっと着きました。神武天皇の祖母である豊玉姫が祭られている(いた)そうです。 頂上からは阿蘇、九重、傾、大崩の山々が臨めるが今日は、霞が多く ボンヤリとその輪郭しか見る事が出来なかった。これって黄砂の影響か? 今夜は頂上直下の九合目小屋に宿泊 九合目に建つあけぼの山荘 泊まりは二組8人でした。 泊まり客の中にニュージーランドの青年がいて いろいろお話をしました。 別府市の高校で英語を教えているそうで 傾山まで縦走するそうです ニュージーランドの山は素晴らしい是非来て下さいと言っていた 細かい会話は妻がやっていました 英語の苦手な私は妻の通訳でフーンといった状態でした。 早い夕食を済ませるとまだ明るい内から就寝 PM6時過ぎでした。 早立ちする縦走組に配慮して管理人さんが我々を2Fに案内してくれました。 管理人さんの心使いのお蔭で朝までぐっすり眠る事が出来ました。 この小屋はソーラーが装備されており夜でも照明が付き うるさいエンジン音も無く快適でした。 縦走組が小屋を発った後に起床し、ゆっくりと朝食その後管理人さんとたっぷりお話をしました。 ソーラーに興味のある私は、そのシステム構成をじっくり見学させて戴きました。 直流発電のためバッテリーやインバ−ター装置 その配線なかなか面白い体験でした。 8時前に小屋を出る 後は尾平に向けて下るのみ のんびり景色を楽しみながら歩く 下りもアケボノツツジの中 祖母山と九合目小屋を振返る 尾平鉱山跡より天狗岩、烏帽子岩に別れを告げる 今回の山行ではもう終わっていると思っていたアケボノツツジが満開で我々を迎えてくれた 天気も雨の予報だったが低気圧の接近が遅れ二日とも持ってくれた あけぼの山荘では管理人のKさんと色々な興味深い話を交わす事が出来た 祖母山 味のある山でした。 そして体力も衰えを教えられた山でもありました。 【コースタイム】 15日 8:00 尾平P--8:20 第二吊橋--9:50 標高1000m--11:20 天狗の水場--12:05 天狗の別れ 12:50 障子岳--13:50 天狗の別れ--15:25 祖母山--16:00 あけぼの山荘 16日 7:40 山荘発--10:30 第一吊橋--1050 尾平P ・ |
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5/15.16日 祖母山に行って来ました。 メンバーはNIOx2 尾平登山口より こんな山容を見ると興奮しますよね!! 詳細は後日!!!
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九州遠征三日目は、再び阿蘇市に戻って根子岳に登る事にする 登山口は、一昨日下見をした前原牧場 ここからは急登ですが他のコースに比べ最短で登れる 帰岡前の一登りには丁度いいコースです。 6時30分 牧場の中に車を乗り入れると牛達が平気で道路を歩いている その横を恐々と進んで登山口に到着 登山口 ここから登ると1時間少々で東峰に立てる 短時間で登れるだけに急登ですが景色はいい 1時間で大戸尾根登山道と合流 合流点には展望台に丁度いい大岩と色付いた マユミの木がある ここから東峰頂上はすぐの距離 根子岳東峰(1408m)の頂上は樹氷の世界 ここの見所は高岳と天狗岩 樹氷と天狗岩 東峰頂上はカメラ愛好家で次第に賑やかになって来る 熊本市内よりの単独の男性と暫く歓談 年齢を伺うと私と同い年でした。 紅葉に根子岳の影が掛かる 絶景の頂上ですが、時間が無いので早々に下山に移る 熊本の男性と大戸尾根分岐でお別れし急坂を下る 登る時苦労した坂をスリップに注意しながら転げるように(何回か転びながら) 登山口に戻った。 時間は9時30分 これから登ろうとする方達が何組か準備をしている 【コースタイム】 6:55 登山口--8:05 大戸尾根分岐--8:12 根子岳東峰頂上 8:50 頂上発--9:30 登山口 登山口からR265号に出ようとしていると... こいつが通せんぼ 車で近付いても動かない 後ろもブロックされてしまった。 おい ここはサファリランドかよ 待つ事10分やっと道を開けてくれた 牛にして見れば我々は不法侵入者となるんだろう 帰路 今回の遠征で初めてその全貌を現した高岳、根子岳の姿を写しておこうと 箱石峠より撮影 高岳 根子岳 帰りは九州道の菊水ICで工事があり渋滞が予想されるため大分道 日田ICより高速に乗る 今回の九州遠征は、寒気を伴った低気圧の通過で雨、強風、そして樹氷と紅葉
何でも有りの山行となりました。 しかし阿蘇の山は優しく我々を受け止めてくれました。 |





