九州の山

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韓国岳

11/14日(水)天気:晴れ 前日、開聞岳下山後 韓国の登山口に向かって100k程移動し道の駅「霧島」で車中泊 新燃岳、硫黄山の火山活動により入れる登山道は限られている

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大浪池登山口から登ります。噴火用の避難壕の脇から入って行く
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登山道はよく整備されている
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約40分で大浪池が見える位置に着く
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池の西側を辿って対岸?に出ると避難小屋がある 中は板張りで清掃され綺麗に保たれている。
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避難小屋からは急登の階段道となる 8合目付近で振り返ると桜島が大きく見える(前日、噴火したようです。)桜島の左側には開聞岳も見えている
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9合目のガレ場を登る もう一息です。
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頂上直下!くつろぐ先客が青空に映える
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登山口から1時間50分で頂上に到着 韓国まで見えるので韓国岳と呼ばれるようになったとか。さすがに韓国は見えませんが展望は抜群でした。
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韓国岳の爆裂火口です。迫力ありますね。

ここに来ると大地は活きていると実感できますね。しかし頂上付近では霜柱が立っており寒い
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下山は大浪池、桜島に向かって降ります。

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帰りは大浪池の東側を歩いた。コバルトブルーの水面が綺麗です。
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噴煙を上げる新燃岳、背後に高千穂の峰 40年前に来た時は高千穂の峰まで縦走したんですけどね。

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下山後の温泉は霧島硫黄谷温泉 あの坂本竜馬がお龍さんと新婚旅行で滞在した場所だそうです。いいお湯でした。

開聞岳

11/11日〜15日 九州遠征をして来ました。開聞岳は、霧島屋久国立公園に指定されていると思っていましたが 看板等には霧島錦江湾国立公園と記されている。小学校で習った名前と違っている。調べてみると2012年に屋久島が屋久島国立公園として独立し名前が変わったようです。

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13日 天気:曇り まず開聞岳に登る。登山口は、かいもん山麓ふれあい公園 ツワブキが登山口から頂上まで咲いてました。
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少し林道を歩き2合目から山道となる。松食いの被害か倒木多い
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1時間少々で5合目 ここにはテラスがあり東側の展望がいい
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大隅半島側に高隈山が見えた。
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長崎鼻方面

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雨上がりなのでスリップに気を付けながら登って行く
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9合目の梯子を登ると頂上は近い

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約3時間で頂上です。池田湖が大きく見える。先客が数人

【見た植物】
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イワヒバとキッコウハグマ(キク科)
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ミヤマシキミと郁子(ムベ、アケビ科)
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ツチトリモチ(ツチトリモチ科)初めて見ました
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フジバカマにアサギマダラ

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下山後の温泉は「たまて箱温泉」でした。

尾平から祖母山

5/15、16日 祖母山 やっとアップする事が出来ました。

当初の計画は4連休で高千穂方面を予定していましたが
私の仕事の都合で休みが1日短縮となり
やむなく祖母山に変更となってしまいました。(勤め人はつらいね!)

14日夜 勤務終了後の19時30分自宅を出発
山陽道、中国道、九州道、別府宇佐道路、大分道と乗り継ぎ
登山口の尾平に朝4時到着 
ここで3時間ほど仮眠し 出発は8時

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     準備をして出発 天気はまずまず

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     駐車場から5分も歩けば祖母連山が見事に見える

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     吊橋をくぐって直進し黒金尾根を目差す

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     次の吊橋を渡ると黒金尾根の急登が始まる

登山道は急だが見事な赤松、ツガの多い道で見え隠れする岩峰が何とも言えない雰囲気だ

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     天狗の分れに到着 右行けば祖母山、左に行けば障子岳

天狗の分れに荷物をデポし障子岳に向かう この辺りのアケボノツツジは見事

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     アケボノツツジを眺めながら稜線を障子岳に向かう

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     障子岳頂上 古祖母山や親父岳から登って来られた方がいたので少々情報交換を行う
     今日初めて人に出会ました。

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     障子岳から祖母山を見る まだ遠い!

障子岳からこの山域のシンボルである天狗岩に登り天狗の分れに戻る
ここから祖母山頂まで1.5H 一旦降り登り返す
ジワジワと夜行運転の疲れが出始める
もう無理の利かない年齢になって来た事を痛感しながら
ゆっくりと頂上を目差した。

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     梯子、ロープの架かる最後の登り

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     頂上直下 いい雰囲気です。

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     やっと着きました。神武天皇の祖母である豊玉姫が祭られている(いた)そうです。

頂上からは阿蘇、九重、傾、大崩の山々が臨めるが今日は、霞が多く
ボンヤリとその輪郭しか見る事が出来なかった。これって黄砂の影響か?

今夜は頂上直下の九合目小屋に宿泊

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     九合目に建つあけぼの山荘 泊まりは二組8人でした。

泊まり客の中にニュージーランドの青年がいて いろいろお話をしました。
別府市の高校で英語を教えているそうで 傾山まで縦走するそうです
ニュージーランドの山は素晴らしい是非来て下さいと言っていた
細かい会話は妻がやっていました 英語の苦手な私は妻の通訳でフーンといった状態でした。

早い夕食を済ませるとまだ明るい内から就寝 PM6時過ぎでした。

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     早立ちする縦走組に配慮して管理人さんが我々を2Fに案内してくれました。

管理人さんの心使いのお蔭で朝までぐっすり眠る事が出来ました。
この小屋はソーラーが装備されており夜でも照明が付き
うるさいエンジン音も無く快適でした。
縦走組が小屋を発った後に起床し、ゆっくりと朝食その後管理人さんとたっぷりお話をしました。

ソーラーに興味のある私は、そのシステム構成をじっくり見学させて戴きました。
直流発電のためバッテリーやインバ−ター装置 その配線なかなか面白い体験でした。

8時前に小屋を出る 後は尾平に向けて下るのみ
のんびり景色を楽しみながら歩く

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     下りもアケボノツツジの中

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     祖母山と九合目小屋を振返る

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     尾平鉱山跡より天狗岩、烏帽子岩に別れを告げる

今回の山行ではもう終わっていると思っていたアケボノツツジが満開で我々を迎えてくれた
天気も雨の予報だったが低気圧の接近が遅れ二日とも持ってくれた
あけぼの山荘では管理人のKさんと色々な興味深い話を交わす事が出来た

祖母山 味のある山でした。
そして体力も衰えを教えられた山でもありました。

【コースタイム】
15日 8:00 尾平P--8:20 第二吊橋--9:50 標高1000m--11:20 天狗の水場--12:05 天狗の別れ
    12:50 障子岳--13:50 天狗の別れ--15:25 祖母山--16:00 あけぼの山荘

16日 7:40 山荘発--10:30 第一吊橋--1050 尾平P







































     

祖母山

5/15.16日 祖母山に行って来ました。
メンバーはNIOx2

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      尾平登山口より こんな山容を見ると興奮しますよね!!

詳細は後日!!!

根子岳東峰

九州遠征三日目は、再び阿蘇市に戻って根子岳に登る事にする
登山口は、一昨日下見をした前原牧場
ここからは急登ですが他のコースに比べ最短で登れる
帰岡前の一登りには丁度いいコースです。

6時30分 牧場の中に車を乗り入れると牛達が平気で道路を歩いている
その横を恐々と進んで登山口に到着

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      登山口 ここから登ると1時間少々で東峰に立てる

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      短時間で登れるだけに急登ですが景色はいい

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      1時間で大戸尾根登山道と合流 合流点には展望台に丁度いい大岩と色付いた
      マユミの木がある ここから東峰頂上はすぐの距離

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      根子岳東峰(1408m)の頂上は樹氷の世界

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      ここの見所は高岳と天狗岩

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      樹氷と天狗岩

東峰頂上はカメラ愛好家で次第に賑やかになって来る
熊本市内よりの単独の男性と暫く歓談 年齢を伺うと私と同い年でした。

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      紅葉に根子岳の影が掛かる

絶景の頂上ですが、時間が無いので早々に下山に移る
熊本の男性と大戸尾根分岐でお別れし急坂を下る
登る時苦労した坂をスリップに注意しながら転げるように(何回か転びながら)
登山口に戻った。
時間は9時30分 これから登ろうとする方達が何組か準備をしている

【コースタイム】
6:55 登山口--8:05 大戸尾根分岐--8:12 根子岳東峰頂上 8:50 頂上発--9:30 登山口

登山口からR265号に出ようとしていると...

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      こいつが通せんぼ 車で近付いても動かない

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      後ろもブロックされてしまった。

おい ここはサファリランドかよ 待つ事10分やっと道を開けてくれた
牛にして見れば我々は不法侵入者となるんだろう

帰路 今回の遠征で初めてその全貌を現した高岳、根子岳の姿を写しておこうと
箱石峠より撮影

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        高岳

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        根子岳
帰りは九州道の菊水ICで工事があり渋滞が予想されるため大分道 日田ICより高速に乗る

今回の九州遠征は、寒気を伴った低気圧の通過で雨、強風、そして樹氷と紅葉
何でも有りの山行となりました。
しかし阿蘇の山は優しく我々を受け止めてくれました。

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