| 5/21日 天気:曇りのち晴れ 頂上より北側に登山道が出来たと言う津黒山に久し振りに登って見ました。 |
| 登山口で準備をしていると京都ナンバーの車がやって来た。「岡山県の山」を見て登りたくなったとの事でした。 |
| 東登山口が出来たので従来の登山口は中央登山口となっていた。登り始めるとすぐに杉の植林帯となる。 |
| 頂上には誰もいない 曇ってはいるが展望はまずまずでした。 |
| 振り返って登って来た道です。ネマガリ竹を切り開いています。 |
| 少し遅れてやって来た京都からの3名と歓談し東登山口への道に踏み込む。 |
| 途中のビューポイントで一休みです。目前には三朝町の若杉山 |
| 一部自然に還ろうとしている部分もありましたが無事 東登山口の林道に下山しました。 |
| 中央登山口まで2km程をてくてく歩いて戻りましたが道沿いのタニウツギが綺麗でした。 |
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| 2月1日 朝鍋鷲ヶ山(1074m)にクロカンスキーで登って来ました。昨年は体調不良で板を履いていなかったので2年振りです。前夜アルペ山荘に泊まり朝起きて見ると新雪が30cm以上積もっている。とても走れる状態では無いので除雪車がやって来るのを待って登山口に移動しました。しかし出発が遅くなり途中でタイムリミット。頂上までは到達出来ませんでした。(涙) |
| 野土路トンネル南口に駐車し準備する。この時点で既に11時です。 |
| 天気は晴れたり曇ったり小雪が降ったりとコロコロ変わる。出発時は少し青空も見えた。 |
| メンバーは3名でクロカン2人、山スキー1人 前夜の積雪で周囲の木々がもたれかかって来る |
| 周囲は綺麗な樹氷の世界ですが次第に雪が重くなって来る。 |
| 旧野土路峠(標高860m)野土路トンネルが出来るまではここがメインの道でした。今は、通る車もいないのでこうしてクロカンハイクが出来る |
| 植林帯を抜けるとブナの自然林となる。気持ちいい登りなんですが980m付近で帰りの事を考慮して終了とする。山スキーはシールを外し少し腹ごしらえをして下山に移る |
| 2年振りの雪山歩きでしたが、楽しい山行となりました。頂上には行けませんでしたが「やっぱり雪山はいいなあ!」素直な感想です。 |
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| 1/28日(月)天気:曇り 成羽天神山に登って来ました。この山は2015年の1月に登っているので4年振りです。26日に降った雪が残っていて予期せぬスノーハイクとなりました。 |
| 坂本登山口の駐車場には私の車のみ この日は下山するまで誰とも出会わなかった。 |
| 登山口より時計回りに山腹を巻いて小さな沢を渡ると植林帯に入る |
| 昨年の豪雨や台風の影響だろうか?倒木が多いがよけて歩く踏み跡が付いているので特に支障はない。 |
| 林道終点までは昨日のものと思われるトレースがあったが、広場でUターンしていた。ここから先は踏み跡無しの道を頂上に向かう(とは言っても10cm程なんですけどね!) |
| 1時間40分で頂上に到着しました。周囲は木々に囲まれ展望はありませんがここの魅力は 777mという標高です。今年も良い年となるようあやかりたいですね。あっ それに1等三角点の山でもあります。 |
| 山頂からこの山の由来となった天満宮に参拝し 展望の良い鈴振崖に向かう。 |
| 鈴振崖は展望抜群です。日当たりがいいので雪は殆ど融けている。ここで昼食後往路を下山した。 |
| 低山ながら思わぬ雪に遭遇しスノーハイクを楽しむ事が出来ました。 |
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| 10/24日 天気曇り時々晴れ 久し振りに下蒜山に登って来ました。天気予報では晴れの予報でしたが、現地は雲が多く靄ったような天気でした。 |
| 上長田地区から眺める下蒜山 この日は体調が悪くて止めようかと思いましたが、この姿を見て登る事に決定 |
| 9時50分 登山開始。五合目までの急登がしんどかった。 |
| この風景 最高です。体調回復、調子が良くなって来る(単純な奴です) |
| 11時40分頂上着 ヘロヘロ状態です。頂上で出会った浅口市の2人組と歓談 地元の遥照山の話題で盛り上がる。 |
| 今年初の1000mを越える山歩きでしたが、何とかクリア出来ました。リハビリ順調です。 |
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| 8/26日(土)アルペ山荘8月の行事で近くの「山乗渓谷」を遡行して来ました。私は、この沢10年振りです。この日のメンバーは7名でした。 |
| この場所が始めての方がいたので、まず不動滝を見に行く。ミストシャワーが漂っていました。 |
| 入渓地点は、遊歩道を歩き不動滝の上部でした。暫く緩やかな流れで足慣らしです。 |
| 1号橋までは、水と遊びながら沢に身体を慣らして行く。 |
| 1号橋から少し県道を歩き1号堰堤から再入渓する。ここからこの沢の面白さが始まります。 |
| まず出会うのがこの滝、一の滝と言うそうです。誰が名付けたのか?です。 |
| 5号橋まではまずまずの小滝が続きます。水の中を進む者、転んで濡れる者、へつりで極力濡れないように歩く者 それぞれ楽しみながら遡行を続ける。 |
| 綺麗な滝が次々と現れる。直登したり巻いたりしながら詰めて行く。 |
| この沢も終盤ですが最後の2号堰堤まで綺麗な滝が続きます。 |
| 2号堰堤にぶつかると終了地点となる。初沢の方も無事何事も無く楽しんでくれたようで計画者として胸をなで下ろす。 |
| この日の皆さんの足回りです。フェルト、ラバー、そして今一番ナウい運動靴に軍足 それぞれ沢に効果を発揮しました。 |
| その後アルペ山荘に場所を移して反省会 皆さん反省する事が多いのか大いに盛り上がりました。 |
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