鳥取県の山

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木谷クロカンハイク

3/27日 天気:晴れ 今シーズン最後の雪を求めて木谷をクロカンで歩いて来ました。魔女の一撃から3週間経過し腰の様子見も兼ねた巨木探索です。

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内海乢より見る大山と烏ヶ仙 大山は至近に積雪があったようで白さが際立っている。
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奥大山スキー場より閉鎖されたスカイラインを板を担いで歩く
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20分程で木谷入口に着く 先行者が自転車をデポしている。

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腰に負担が掛からないよう慎重に準備をして出発する。
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続々と巨木が現れる 積雪は70〜100程度
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炭焼きの窯跡発見 この付近のブナは戦後、炭やパルプ用に伐採され今の木々は2次林です。
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その時の伐採をまぬがれたものが巨木となっている。運搬の関係で残されたのかも知れない
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烏ヶ仙の基部を歩く
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樹木の間から槍ヶ峰が見え隠れする。

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この日見た中で最大の巨木です。種類は?
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腐って重くなった雪に苦労しながら登山口に戻った。

不安だった腰も大丈夫なようです。季節も良くなって来たので本格的に山歩きと菜園作業を再開しようと思います。

笛吹山

2/27日(水)天気:曇りのち晴れ 大山の展望台と言われる笛吹山に登って来ました。山スキー1名、スノーシュー2名、そして私はワカンで歩きました。

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奥大山スキー場から歩きます。天気は薄曇り
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1時間程で鍵掛峠に着く 2週間前にもここに来たのですが雪が降って視界が悪く引き返していたので この展望は嬉しかった。
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正面に目的の笛吹山が見える。
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文殊堂が近くなると次第に天気が良くなって来る

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三ノ沢出合では青空となった。
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ここから尾根道に入るのでワカンを装着する。

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笛吹山頂上です 数日前と思われるトレースはあったが、この日の登山者は我々のみ。
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静かな山頂から大山南壁をじっくりと眺める 来て良かった。

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烏ヶ仙に向かって往路を下山した。

大山は登ってもいい山ですが眺めても素晴らしい山ですね。

篭山

11/28日(土)天気 晴れ時々曇り 鳥取県智頭町の篭山に登って来ました。
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メンバーは、山娘夫婦とKさんの4名
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登山口への林道入り口には新しくゲートが設置されている 猪や鹿の被害から農地を守っているようです。(どこも大変なんだなあ)ゲートを開けて通過する
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中田登山口より登ります。準備をしていると1台の車がやって来た。単独の方でした。
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登山道はよく整備されている 落ち葉の道を登って行く
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30分で最初の分岐に着く 我々は右の三角点経由ルートを選択する 左に行けば稜線への近道となる。
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東尾根の末端に設置された三角点(699.5m)ここからススキの稜線歩きが始まります。
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要所には、智頭農林高校の標識が設置されている。
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嫋やかな稜線を歩く
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登山口から2時間で頂上着 日本海から周辺の山々すべて360度の展望が広がる
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頂上では、のんびりしましたよ!

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下山は、反射板ピークの東側にある分岐より惣地ルートを選ぶ このルート結構急坂です。
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あまり歩かれていないようでプチ藪漕ぎもありました。
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惣地ルートの登山口に無事下山しました。20分程林道を歩いて駐車地に戻った。

以前この山に登った時は降りしきる雪で展望無しでした。今回初めて展望が得られ全貌が分かってきました。今回のメンバーですが、これから壮大な旅に出る者、新たに転職し頑張る方 相変わらず物言わぬ設備と格闘する私 それぞれ頑張ろうと言い合い解散となりました。このメンバーで次の登山は来春となるかな?
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7/19日(日)大山ユートピアの花散策に行って来ました。メンバーは前夜 津黒のアルペ山荘に泊まった私とSさん、当日溝口IC出口で合流したKさんの3名


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大山寺の駐車地より弥山を眺めるが、霧が濃く頂上は見えない
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目的の三鋸峰はスッキリしているが登頂まで晴れている保証は無い

今日のルートは大山寺から大神山神社--宝珠尾根--ユートピア--三鋸峰--砂滑り--大山寺の予定

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下宝珠から尾根に出るといい雰囲気のブナ林となって来る この頃より小雨がぱらつく 途中で雨具を着けました。
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上宝珠からはトラバース気味に登って行く 先行者や後の方々と雑談しながらやや渋滞気味の道を進む この付近が一番蒸し暑い場所でした。
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稜線に着くもガスッていて三鋸峰はまったく見えない 取りあえずユートピアの小屋に向かう
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天気は今一ですが、ここの花達はいつものように咲き誇っていました。

大勢の登山者も天気の悪さは二の次で花々に魅了されているようでした。小屋のすぐ傍で昼食後、姿の見えない三鋸峰に向かう

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三鋸峰の頂上には誰も居らず静かでした。賑わうユートピアとは対照的です。

下山は上宝珠から砂すべりを一気に下り登山口に戻った。砂すべりは楽だけど後の河原歩きが長いですね!
24日(日)晴れ時々曇り
夜半から朝にかけてトンネル内は台風並みの強風が吹き荒れた
テントの外に置いていたコッフェル類がカランカランと転がり
その音がトンネル内に響き渉る

このトンネルは標高950mにあり山に当たった風が吹き抜けて行ったものと推定する
言わば都会のビル風の原理だと思う

準備をして7:30高鉢山に向かう
トンネル東口を出ると右手の斜面に一人のトレースあり
(windyさんのものだと帰宅して分かった)

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トンネル東口より杉の植林帯に取付く 荷物は必要品のみで空身に近い
この後稜線に出るも先程見たトレースが無い てっきり高鉢に向かっていると
思っていたが...(windyさんは高山側を歩かれたようです。)

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1121を越えるかトラバースか検討中
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結果的には越えた 巻いても越えてもさほど時間差は無い

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ここからは気持ちのいい稜線歩きとなる 背後には高山から続く山並みが見える
トンネル上の1142は笹原の山で四国の山を見るようでした。
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恩原三座(勝手に言っています。)左からギラガ山、三国山本峰、三国北嶺
前回来た時は曇っていたためこの角度から三座を見るのは初めてです。

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今回の最終目的地である高鉢山頂上です。相変わらず何の標識も無い
まばらに生えるブナの雰囲気は最高

高鉢山は手前に1160m、頂上が1203m奥に1152mがあり
いわゆる山型の山(ややこしい表現ですね)となっている

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まだ先が長いので小休止後下山に移る

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中北トンネルに戻る
トンネル西口より長い林道(正式には林道 若桜・江府線 用瀬・三朝区間と言います。)を
ひたすら歩き中津集落に戻った。

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林道は雪融けが進んでいるが8割位が雪道となっていた。
集落が近くなるとフキノトウが顔を出している

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中津集落に着きました。長い長い歩きの終わりです。

今回、ワカンは持参していましたが最後まで使わず 所々踏み抜きはありましたが
あまり苦にはなりませんでした。
テン泊してみたい雰囲気のいい場所が何箇所もあった残雪とブナの稜線 
思い出に残る素晴らしい山行となりました。
同行の先輩方お世話になりました。

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