| 1月7・8日 前回の続きを歩きました。天気は7日晴れ、8日曇り 平日のためか比較的静かな縦走路でした。 |
| 最寄り駅を5時過ぎに出発しました。しかし赤穂線で電車と鹿の衝突事故があり乗り換えの加古川以降ダイヤが乱れ出発点である鵯越駅に1時間遅れで到着しました。(鹿との衝突とは...!) |
| 前回の終了点である神戸電鉄の鵯越駅を10時にスタートする。暫く鳥原川沿いに歩き石井ダム下部を通過する。 |
| 11時20分:菊水山に着く 山名は神戸にゆかりある楠正成の家紋に由来しています。 |
| 下山路は少し荒れているが大した事は無い 有名?な天王吊橋を渡る |
| 鍋蓋山を後にして再度山(ふたたびさん)に向かう。弘法大師が二度(ふたたび)参拝したと言われる太龍寺山門です。暫く歩くと謎のトンネルに遭遇する。 これって何? |
| 市ケ原の橋を渡る 河原が広がりいい雰囲気の所でした。 |
| 16時:摩耶山着 これ程三角点を強調した山頂碑は初めて見た。 |
| この日は、オテルド摩耶に泊まった。電車の遅れが気になったが日没までに宿に入れてやれやれです。 |
| 8日は7時過ぎに宿を出発 六甲山を開発したイギリス人のグルーム氏に御挨拶、そして殉職スチュワーデスを讃えたみよし観音様に参拝する。 |
| 最高峰に向かいますが5日に降雪があったらしく路面はつるつるです。慎重に歩く |
| 11時30分:最高峰に着きました。朝は曇っていましたが青空も出て来る。 |
| ここはまだ通過点に過ぎません。最高峰から宝塚まで残り14kmです。さあ頑張るぞ!と自らに言い聞かせる。 |
| 水無山は木々の中 小さな私製の山名表示あり。大平山(681m)は山頂に寄らず直下を通過する。(もうわずかの寄り道もする気にならない) |
| 塩尾寺(えんぺいじ)を過ぎると車道の激下りとなる。疲れた足に試練の坂でした。宝塚市街が近付き嬉しくなる。 |
| 15時50分:ヘロヘロになってJR宝塚駅に到着する。武庫山の住宅街で迷って少しロスってしまいました。マンホールの蓋はあの有名な「スミレのはーなー♪」でした。 |
| 何年か前から歩いて見たいと思っていた道をやっと歩く事が出来ました。健脚の方は一日で歩くルートを三日も掛けましたが我らはこれで十分!楽しくて苦しい三日間でした。この道は、あの加藤文太郎氏も歩いている。 |
|
| 12/15日(土)天気:曇りのち晴れ 青春18キップで六甲山を歩いて来ました。 |
| JR塩屋駅を9時に出発 まず旗振山に向う。住宅地を抜けると急に静かになる。 |
| 50分で旗振山に着く 昔、大阪の米相場を旗でリレーして岡山に伝えていたそうです。ここは、摂津と播磨の国境です。 |
| 高倉台団地のスーパーで昼食を確保して栂尾山に向う。この階段がきつかった。 |
| 須磨アルプスの核心部「馬の背」を通過する。景色がいいのですが脇見は厳禁です。 |
| 馬の背から東山を経由し一旦市街地に降りる。再び登りを頑張って高取山 ここからは神戸、大阪市街が一望出来る。 |
| 坂の多い市街地を頑張って歩き 15時10分この日のゴールである神戸電鉄の鵯越駅に着きました。今日歩いたのは15km程 六甲全山縦走の1/3にもなりません。続きは年明けになるかな? |
|
| 10/1日(日)天気◎ 笠形山に登って来ました。自宅からは山陽道、播但道経由で片道150km程でした。登山口の市川町瀬加地区では地区の皆さん総出で秋祭りの準備が行われていました。大型バスも停められる駐車場がありそこに車を停めるて歩き始める。 |
| 駐車地から少し歩くとこの鳥居のある笠神社ルートの登山口 駐車場とトイレがある。鹿除けと思われるゲートから入山する |
| 登山口から40分ほどで笠形神社 歴史ある神社のようで巨木の中に佇んでいる。 |
| 神社を過ぎて尾根に乗ると急登の階段となる。この階段が一番の難所でした。頑張って階段を越えると笠の丸 何人かのグループが東屋で休憩中でした。 |
| 笠の丸から30分程自然林の尾根を歩くと頂上に着いた。三角点は一等、展望は360度で言う事無し! 人気の山のようで我々が休憩中にも登山者が続々とやって来る |
| 下山はピストンとする。頂上から笠の丸間にはこんな名前が付けられていました。(案)と書かれているので登山者の反応を伺っているのでしょうか? |
| 駐車地に戻るとお祭り準備の方の車が登山者の車に入れ替わっていた。 |
| 初めて登った笠形山ですが、歴史ある寺社あり急登あり展望ありで標高の割には登りがいのある山でした。山は標高ではありませんね。今回は、登山口の駐車場で地元の方と、途中の休み堂では移築工事の方と、そして頂上では姫路からの岡山の山大好きさんと、下山途中ではスクモを焼いている方と交流(殆どたわい無い会話ですが...これがまたいいんです。)適度な時間で登れる山なので道草だらけの山行となってしまいました。 |
|
| 5/5〜6日 一泊で鳥取県の扇ノ山に登りました。あの加藤文太郎が兵庫アルプスと呼び何回か登った山です。この連休、少し大きな山行計画があったのですが、途中にやぼ用が入り遠出が出来ず...ならば後半の2日位は何とか一泊でと計画したのがこの山でした。 |
| 少し雪の残る河井谷林道を使い 姫路登山口より登り始める この登山口の標高は888m 林道の除雪はここまで |
| 稜線には所々残雪あり 新緑と雪のコラボがまたいい! |
| 今回の目的は、この小屋で一泊し宴会+ご来光を見る事でした。到着後頂上のベンチでのんびりしていると 登ってこられた方が熊の新しい足跡があったと言う この山塊は熊棚を何回か見たことがあるので足跡があってもおかしくは無い! |
| 加藤文太郎が兵庫槍と呼んだ氷ノ山がすぐ前に見える 熊の足跡を見た方が「熊さーん帰りますよー」と大声を出しながら下山して行く この山、鈴は必携ですね! |
| 避難小屋は連休中にもかかわらず宿泊は我々のみ 遠慮なく使用させてもらいました。 |
| 翌朝5時 香住方面から昇る朝日を小屋の2階より眺める |
| 小屋周辺のネマガリ竹が花を付けています。(不吉な予感!?)サンカヨウは開花したばかりで初々しい |
|
| 3/15日 仏の尾を目差しましたが雪の状態が悪く途中撤退となってしまいました。 |
| 14日夕 師匠と那岐で合流 鳥取市経由R9より岸田川沿いに南下し菅原の養魚場に向かう 前日降雪があったようで除雪された道に20cm程新雪あり 養魚場の入漁受付場所の広場に駐車し車中泊 |
| 流れた雪で急斜面のトラバース状態となって来る。右側は切り立った谷 こんな箇所を何か所か通過して行く |
| 登り始めて4時間 急斜面のトラバースは延々と続く おまけに気温が上がり斜面に雪が落ち始める 無理して登ったとしても帰りの時間を考えるととても無理と判断して撤退を決める 残念無念です。 |
| 撤退地点です。岸田川の支流を横切る橋の位置でした。行く先の林道はこれまで同様雪に埋まっている。周囲の景色は最高なんですけど... |
| こんな林道歩きなら楽なんですが...傷心の思いで駐車地に戻った。 |
| 仏の尾 半端じゃ無い山ですね どうやったら登れるかもう少し検討して再挑戦したいと思います。 |
|