四国の山

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天霧山、弥谷山

4/4日(木)天気:晴れ 分県登山ガイド香川県の山を参考に天霧山、弥谷山を歩いて来ました。

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予讃線の海岸寺駅からスタートします。まずすぐ傍の海岸寺に参拝する。ここは四国八十八箇所の別格18番札所となっている。(今日は、線香とロウソク持参です)
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暫く歩いて空海の母 玉依御前の屋敷跡に建てられた仏母院(ぶつもいん)にも参拝する
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豊稔堰を渡って正面に見える二座に向かう 登り口の空海が修業をした場所に建てられたという虚空蔵寺に立寄る
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登山口に設置されている天霧城の解説板です。この山は戦国時代に西讃岐を支配した讃岐氏の城跡があり国指定の史跡となっている

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大きな堰堤横の長い階段を登ると沢沿いの道となる。
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西国三十三観音が祀られている。
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登山口の虚空蔵寺から40分で弥谷越に着く まず東の天霧山に向かう
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登りは山腹を巻くように付けられた犬走り道から古井戸を見て頂上に向かう
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北尾根に乗ると展望の良い場所に出る 讃岐平野に延びる松山道
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三ノ丸、二ノ丸跡を経て頂上の本丸跡に着く 頂上は木々に囲まれ展望はない
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犬返しの険を下った。

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再び弥谷越にもどり弥谷山に向う
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20分程で弥谷山頂上 ここも展望無しだがウバメガシの森は雰囲気はいい 往路をもどり弥谷寺に向かう

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弥谷寺に出て7年振りに参拝する
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天霧城々主 香川氏一族の墓石です。秀吉の四国攻めで落城後山中に埋もれていたものをここに移して供養しています。
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裏口から入ったので山門から出て行く

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弥谷寺傍にある道の駅の桜は満開でした。
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てくてく歩きゴールのみの駅に到着

低山ながら急峻な要害の天霧山 懐かしい弥谷寺 半分へんろ半分登山の一日でした。

石立山

6/4日(日)天気:快晴 テン泊した別府峡温泉(べふと読みます)から登山口に移動し石立山に登りました。高知県と徳島県の県境に位置する山でこの時期 この山の名を付けた「イシダテクサタチバナ」と言う花が咲きます。いつか登ろうと思っていましたが今回 山仲間のMさんの提案で実現した企画です。

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川沿いの駐車場に車を停めて蓬莱橋と言う赤い橋を渡って登山開始
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今回のメンバーはMさんと我々夫婦の3名
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カタツムリの標識は「ゆっくり行こう!」の意味らしいが急登でゆっくりしか歩けない 階段の道をゆるゆると登って行く
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竜頭谷を渡り白いザレを登る
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痩せ尾根が何ヶ所かあるが木が生えているので掴みながら通過する
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西峰手前より「イシダテクサタチバナ」が現れる ミカンの花のようで少し個性がある花でした。まだ咲き始めたばかりで蕾が多い。
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登り始めて4時間で西峰に着きました。樹間から捨身ヶ嶽が見える。
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捨身ヶ嶽に寄り道です。先端に立つMさん

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西峰に咲いていた桜のような花です。名前は?
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頂上手前に捨身ヶ嶽がよく見える場所がありました。登っている方にエールを送ると「ヤッホー」と返してくれました。ささやかな触れ合いです。
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頂上に向かいます。
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シロヤシオは終盤でしたが何とか残っていてくれました。
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アカヤシオもありました。
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頂上の三角点は鹿除けのネットの中にありました。1時間程のんびりする
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下山路は、徳島県側の日和田に降りた
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長い急な道を頑張って四足峠トンネル東口に降りました。
【コースタイム】6:10 別府峡登山口--10:20 西峰 10:40 西峰発--11:10 頂上 12:00 頂上発--14:50 日和田登山口

久し振りの面白い山行でした。急登あり細尾根あり見たかった花あり 言う事無しの山でした。Mさん企画をありがとう この山隠れた名山でした。
1年ぶりに四国の山に行って来ました。15時半、岡山市南区出発 登山口近くでテン泊

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温泉の支配人にテン泊OKの許可を戴き、この橋の袂にテントを張りました。
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マムシ注意の看板があったのでテントの周りにキンチョールを吹きました。効くのか?何の根拠もありません。
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途中で買い求めた食材が並びます。(生のカツオのたたき、ウツボの湯引き、かつおバーガー、他)
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鯖の水煮にトマト、ニンニクを入れて塩で味付け

しっかりスタミナを付けて翌日の登山に備えます。

赤星山

11/22日(日)天気◎ この日は夕方から四国の実家で所用があり比較的短時間で登れる山を検索し 四国中央市の「赤星山」を選びました。
6時半自宅を出発、9時前に登山口到着

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今回は南側の中尾登山口より登ります。駐車地に着くも一番乗りでした。準備をしていると二人乗った車がやって来た。

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最終民家の水場です。さりげなく山葵が植えられている。四電の送電線巡視路の標識がある
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木々がすっかり葉を落としているので曇り空ですが登山道は明るい
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落ち葉ふかふかで気持ちいい道?が続くのですが落ち葉で踏み跡が埋まり登山道が不明瞭の箇所がある 付けられた赤テープを拾いながら登って行く
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緑の少ない道脇に葉を広げるカンアオイ(ウマノスズクサ科)ギフチョウの食草だそうです。冬でも葉が青いので「カンアオイ」
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倒木に生えた苔の色がいい!

この山 急登で登山口からずっと登りが続く 平坦な所がほとんど無い 地元、伊予三島の登山者と抜きつ抜かれつしながら登る
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肩と呼ばれる1365m位置でやっと頂上が見えて来る ここから暫くシャクナゲの尾根となる 蕾もそこそこ付いているので来年初夏には花の道となるでしょう!
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頂上手前に鎮座する赤星大権現 赤星山の山名は8月にサソリ座の1等星「アンタレス(赤星)」が山頂の真上に現れる事より名付られたそうです。時代は分かりませんが遠い昔の地元の方には宇宙へのロマンがあったんですね!
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2時間少々で広々とした頂上着 先行する登山者
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北側(瀬戸内側)は雲海で展望無し 西側の二ッ岳、東赤石岳は何とか見えた。休憩中 高松の紫雲さん御一行が登って来られ一気に賑やかになりました。北側の野田ルートからも登って来る方も何人かおられました。

法皇山脈の端っこにある山で標高も赤石山系に比べ低い山(1453m)ですが自然林が広がり多くの方に愛されている名山でした。帰路は往路を転がるようにして戻った。

伊予富士

7/11日(土)天気◎のち晴れ 伊予富士に登ってきました。メンバーは我ら夫婦と会社のS先輩 6時鴨方で乗り合わせて出発

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霧の瀬戸大橋を渡り登山口に8時40分着 アジサイがいい色で迎えてくれました。
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準備をして9時10分スタート 天気があまり良くないので車は少ない
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1時間弱で桑瀬峠に出る ここは寒風山との分岐点 我々は左に向かう
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クガイソウ(ゴマノハグサ科)ナンゴククガイソウかも知れません 違いがよく分かりません
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軟らかな笹原の道を行く 1600mより上はガスっています。
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直下の急登を頑張り11時30分頂上着 先客は2名 周囲は霧で真っ白ですが風により時々視界が開ける
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昼食をしながら霧が流れて一瞬視界が開く時にパチリ!東黒森方面
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登って来た方面

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下山は、来た道を戻る
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下山中次第に天気が良くなって来る 振り返ると伊予富士がくっきり 先程まであの頂上にいた!
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桑瀬峠が近くなると寒風山もその姿を現す

初めて登った伊予富士ですが、なだらかな笹原と急登の優しさも厳しさも兼備えた名山でした。この稜線 大勢でわいわいと歩くのもいいかも知れない

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