福井県の山

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能郷白山

7/20日 赤兎山を下山後勝山市内をうろうろして(福井遠征初の市内観光でした。)夕方 東山憩いの森に入る 昨夜、赤兎の避難小屋でご一緒した大阪グループもここに泊っていました。

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管理人のG野さんより泰澄禅師の資料を戴き白山禅定道の説明を受ける お別れには我々の写真を撮ってくれた。この写真はブログに掲載されていました。 G野さんの対応はいつも温かい

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東山いこいの森からR157を走り 登山口の温見峠に9時20分着 ここは駐車場が無い(作れる地形ではない)ので路肩に駐車をする

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登り始めるといい雰囲気のぶな林となる

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アサギマダラの歓迎を受ける 何頭ものアサギマダラが乱舞している

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次第に花が現れる シモツケソウ、ヤマブキショウマ(共にバラ科)

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森林限界を過ぎると頂上の端っこが見えて来る

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能郷白山の頂上(1617m)は一等三角点でした。

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三角点から白山権現社のあるピークに向かう 殆どの登山者がここを目指す

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権現社のあるピークでは多くの方々が休憩中 ここのコバイケイソウは隔年開花の裏年でした。それでもイブキトラノオ(タデ科)がいい感じ この付近の山は疎くて同定は出来ず!

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帰路は往路を辿った なめてズックで登って来たのでぬかるんだ道の下山は徹底的にその洗礼を受けた コケまくりで温見峠に下山した。

今回の福井の山 豪雨あり雷ありで結局2座になってしまいましたがいい山に登る事が出来ました。同行してくれた先輩方に感謝いたします。このレポを投稿しているとまた福井に行きたくなってしまいました。

赤兎山

7/19日 6時備前集合 途中、山陽道の某バス停で神戸のS川さんを拾い舞鶴若狭道で福井に向かう。

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福井北ICより勝山市に入りR157で小原集落奥の駐車地に13時半到着 途中のゲートで環境保全費300円/人を支払う 時間が遅いためか、天気のせいか車は1台のみ

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登山口には冷たくて旨い水場あり 水補給後登山開始 この道は越前禅定道となっている。

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小さな沢を3回ほど渡渉し約50分で小原峠着 ここから越前禅定道は一ノ瀬に向かっている 我々は右に入る 程なく大舟分岐(おぶな分岐)経ヶ岳への分岐です。

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頂上を過ぎると赤兎平と言う平原に出る ササユリやニッコウキスゲがいい感じで点在する。

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赤兎平の木道を歩いて避難小屋に向かう 遠くで不気味な雷鳴が轟く
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この日は避難小屋泊 同宿は大阪の3名グループ この夜は激しい豪雨とすぐ近くで光る稲妻、雷鳴が朝まで続いた。

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翌朝、小屋の裏手に登ると白山が見えた。

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大長山に向かう大阪グループを見送る 当初我々も大長山経由で下山予定だったのですが朝から雨なのですっかり気持ちが萎えてしまい下山に決定!

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赤兎平の赤池 周囲にはイワイチョウ、コメツツジ、開花前のワタスゲが見られる

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赤兎山の山頂です。昨日ここを通過したが天気悪く何も見えなかった。今朝は何とか白山が望めた。

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下山中にギンリョウソウ、タマガワホトトギスを見つける。心配していた渡渉点も水量は僅かに増えたのみで難なく通過 この山の保水力に感謝です。

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小原峠を少し北に歩くと禅定道の祠がある ここからは白山が遥拝出来る 六宿目の伏拝(ふしおがみ)と言うそうです。

今回の赤兎山、雷雨の狭間を掻い潜るようにして歩く事になった 大長山は次回の宿題となったがきれいな避難小屋に泊り 白山を眺め 花々を愛で言う事なし!!! それにしても福井にはいい山が沢山ありますね。

水芭蕉の取立山

5/20日 晴れ 最終日は取立山の水芭蕉を見に行く事にしました。 3年前の秋 この山に登った時、水芭蕉の咲く山と言う事を知り花の時季にまた来るぞ!と思っていました。その思いをやっと実現する事ができました。
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登山口には宿泊した「東山いこいの森」から10分程林道を車で入る 入口では林道維持費500円が徴収されるがいこいの森宿泊証明を見せると無料でした。
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8時前の駐車場は車パラパラ 8時登山開始 今日はここを一登りして 帰岡しなければなりません。この山 水芭蕉目当ての登山者が各地から訪れるようで車のNOプレートを見るとそれが分かる

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今日もイワウチワを眺めながら登る 白系、赤系それぞれ個性あり
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緩やかだが道はジグザグに付けられている 登り始めて一時間で頂上に到着しました。
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取立山頂上からの白山 この山からも大きく見えるのですがこの日は霞が掛かり今一でした。

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頂上から取立平と言う平原を(多少のアップダウンはありますが)を歩き水芭蕉の群落に向かう 群落手前にある避難小屋 小屋から少し歩くと咲いていました。
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水芭蕉です しかも天然!
これまで植栽のものや花の終わったものは見たことがありましたが天然の水芭蕉の開いている花を見たのは初めてでした。少し感動!

水芭蕉をじっくり堪能しこつぶり山経由大滝コースを下山する このルート昨日解禁されたようで登りに使う方も結構多い 我々が下山中かなりの方とお会いしました。
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こつぶり山(1264m)ここも白山の展望台でした。
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下山ルートのメインはこの大滝 高さ40m程で新緑が綺麗だ! このルートは花も多い
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             イワナシ(ツツジ科)ニシキゴロモ(シソ科)
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ミヤマカタバミ(カタバミ科)赤系でした 白とはまた違ったかわいらしさがありました。
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花を愛でながらゆっくり歩いて駐車地に戻ると「ウァーッ!」広い駐車場が車でびっしり しかも次々と新たな登山者が入ってくる さすが水芭蕉の威力です。
取立山は水芭蕉群落からこつぶり山経由大滝コースを周回して約3時間 帰岡前には丁度いい山でした。福井の山は素晴らしい!!!

経ヶ岳

5/19日 晴れ 今日の天気は上々「東山いこいの森」から越前甲が綺麗に見える 朝食後 目的地である経ヶ岳の登山口に向かう 経ヶ岳は福井県の県境に接しない山の最高峰です。登山口に7時30分着
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登山口は勝山市の「奥越高原青少年自然の家」広い駐車場に車を停めて出発
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このルートは登山口の案内板によると頂上まで5時間と書かれている 標高差は約1000m 新緑の急登です。
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およそ1時間40分で保月山(1272m)に着く この付近より地元のベテラン登山者と遭遇し下山まで同行させて戴きました。
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イワウチワとショウジョウバカマ まだ沢山咲いていました。
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保月山から30分で杓子岳 前方に経ヶ岳が見えるがまだ先は長い この杓子岳の標識は釈氏岳と書かれていました。(1490m)
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杓子岳から中岳に登り一旦切窓と言うコルに200m程降る この付近より残雪が登山道に現れる 下降中少しやっかいな雪渓もありましたがベテラン氏のアドバイスもあり難なくクリア
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切窓付近には花が多い ミツババイカオウレン(キンポウゲ科) 別名コシジオウレンとも言うそうです。切窓で唐谷コースの登山道が合流する。
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キクザキイチゲ(キンポゲ科) 紫でした。
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切窓から最後の急登を頑張る 振り返ると歩いて来た杓子(釈氏)岳と中岳
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経ヶ岳頂上到着です。頂上はカタクリのお花畑 今年はカタクリの花を見損なっていたので嬉しい出会いでした。しかし頂上は静かです 沢山の方が登っている筈なのにと思っていると 同行の方が「白山を見に行きましょう。」と言って頂上から少し東側に案内してくれました。藪漕ぎの先には...
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白山 圧巻でした!!!右から三ノ峰、別山、御前ヶ峰
皆さんここで思い思いに休憩中 どうりで頂上が寂しい筈だ。我々もここで絶景を眺めながらゆっくり昼食となりました。周囲の皆さんとの会話も交えて楽しいひと時となりました。
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ツバメオモト(ユリ科)下山では余裕が出てきたので道端の花散策 ツバメオモトは奈良県が北限のようです。
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フデリンドウ(リンドウ科)を見つけました。
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日当たりのいい場所ではミツバツチグリ(バラ科)が多い
やがて林道登山口 ここまで同行してくれたベテランの氏はここに駐車していました。我々はここから暫く急な尾根を歩かなければなりません 「乗って行く!」この言葉天使の誘惑でした。遠慮しつつ結局は車の中に...車中 大野市、勝山市の山や山菜の情報を伺いながら 、車を停めた「青少年自然の家」まで送ってもらいました。経ヶ岳の案内を含め今日一日お世話になり ありがとう御座いました。
経ヶ岳 白山展望では超一級の山でした。久々にいい山を登らせてもらいました。同行の仲間とベテランの氏に感謝です。その後 勝山市の「芭蕉の湯」(東山いこいの森」宿泊者は100円引き)で汗を流し宿泊地に戻った。

【コースタイム】
7:50 青少年自然の家--9:00 アダムとイブ--9:30 保月山--10:10 釈氏岳--10:30 中岳--11:20 経ヶ岳
11:55 発--12:45 釈氏岳--13:10 保月山--13:50 林道登山口

福井遠征初日

5/18日 久し振りの福井遠征です。前夜発の予定でしたが北陸地方が雨の予報だったので朝発に変更 鏡野町で相棒を乗せ院庄IC 7:50分東に向かう 平日なので渋滞も無く12時過ぎに福井ICを降りる
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途中福井市の一条谷遺跡に立ち寄る 戦国大名朝倉氏の居城跡です。何回かこの付近を通過しましたが、いつか寄ってみたいと思っていた場所でした。一時は浅井長政軍と連合で信長を追詰める勢いのあった朝倉氏ですが一向一揆との戦いや身内の寝返りにより滅亡してしまいました。
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朝倉氏滅亡後屋舘跡に秀吉が建てた唐門 この中には義景の墓所がありました。五代100年続いた繁栄ですが滅びたのは時代の流れでしょうか

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夕方 予約をしていた「東山憩いの森」に入る この夜はバンガローに泊まる ここは焚き火OKなので周辺の木々を拾ってきて楽しむ

ここは標高500m位で夜はひんやり 周囲は山菜の宝庫 快適な場所でした。翌日の山に備え早目に就寝

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