【今回のコースタイム】(のんびり歩きですからあまり参考にはならないかも...) 9/16日 8:00 称名滝P--9:30 猿が馬場--9:55 牛の首--10:45 台地に出る--11:20 大日平山荘 11:40 発--13:00 水場(沢を渡る)--15:10 大日山荘 その後大日岳往復 9/17日 6:15 大日山荘--6:30 中大日岳--8:25 奥大日岳 8:25発--10:20 新室堂乗越 12:00 剣御前小屋 12:20発--13:15 別山--14:30 内蔵助山荘 9/18日 6:00 内蔵助山荘--6:25 真砂岳--7:05 富士の折立--7:30発--8:00 大汝山--8:25 雄山 9:25発--10:00 一の越--10:45 浄土山--12:30 室堂立山山荘 13:05発--13:20 分岐 15:15 獅子鼻岩鎖場通過--16:35 立山荘 9/19日 7:50 立山荘--8:50 弘法--9:15 八郎坂入口--11:00 飛竜橋--11:20 称名滝P |
富山県の山
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9/17日 朝から小雨 雨具を付けて出発 お世話になった大日小屋を後にする 北の剣は雲の中ですが南側は見通しが効く 昨日登った時真っ白だった大日岳がくっきりと見える 一登りで中大日岳に着く ここから七福園と呼ばれる 自然の日本庭園を歩く 這松の緑と岩のバランスが何とも言えない場所でした。剣も時々顔を出してくれる 中と奥の最低鞍部からは梯子を登り奥大日を目指す 奥大日岳のピークです ここからの剣が見たかったのですが... かすかな輪郭のみで顔を出してはくれませんでした。 奥大日のピークで30分程ねばって見ましたが諦めて出発(涙!) ところが、稜線を15分程歩いた時に 剣が突然顔を出してくれました。大日山荘で見たそれでは無く ぐっと近くて迫力満点です。 早月尾根から頂上の鋭角 左に前剣 これを見るためにこの山を選んだかいがありました。 同行の山娘も歓喜していました。 剣の出現で元気が出た我々は、新室堂乗越より別山乗越に向かう 約400mの登りです。 一応 新室堂乗越で 大日三山は終了!!! これからは 立山三山に入ります。 稜線から弥陀が原を見る これから登る別山への尾根 剣御前小屋が小さく見える 降ったり止んだりの中剣御前小屋に到着 きついのぼりでした。ふーっ! 風が強いので小屋の陰で昼食 軒が狭いので屋根から容赦なく雨が落ちてくる ここからは、ほとんどの方が剣沢方面に降りて行く 我々は別山尾根に向かって登る 別山尾根で「飛びます!」 今、私は旅立ちます 一つの空に向かって飛び立つのです〜 山崎ハコの歌が頭に浮かんできました。 別山尾根を行く(南峰直下です) 別山から雨風が強くなって来る 一旦降り真砂岳に向かって登り返す 若いトモに引っ張られて今日の宿 内蔵助山荘に14時半到着 今日は雨、強風、ガスそして僅かの晴れ間 何でもありの天気でしたが 大日三山無事終了することが出来ました。 |
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9/16日 立山駅Pに3時着 称名滝へのゲートは7時開門のため暫しの仮眠を取る 7時過ぎにゲートを通過し称名滝Pに駐車 準備をして滝に向かって歩行開始 天気は晴れ 今回のメンバーは我ら夫婦と山娘のトモ 剣と薬師を眺める親子山行の始まりです。 さあ行くぞ 気合を入れています。 称名滝に向かって歩くと次第に水音が高くなって来ます 大日の登山口は滝手前にあり 滝の見物は下山後とする。 登り始めるとダイモンジソウが迎えてくれました。湿気が多い場所なので この花にとっては好環境のようです。 いきなりの急登を頑張り「猿が馬場」「牛の首」と言う所を通過し 大日平に出る 途中の崩壊箇所では、修復工事が行われており仮設の梯子を登る 木道を辿り大日平山荘に着くとガチャガチャと音がしている 中に入ると沢屋が身支度中 ルートを伺うと ここから称名廊下に降りて 室堂まで遡行するとの事 「お気を付けて」と言って別れる 目標を持った若者は純粋でいいね!!! 大日平山荘着 青森椴松と言う紫の松ぼっくりを付ける木がぽつりぽつり 大日平を行く ここから沢沿いの道を登り大日山荘を目指す この日は、陽射しは大した事ないのですが暑くて暑くて 睡眠不足の身体には少々堪えました。 急ぐ必要が無いので休憩を取りながら登りを頑張る 鎧岩を過ぎると間もなく大日小屋に着く ガスり始めた頃 大日小屋に入る 小屋の宿泊手続きをして大日岳を往復する 頂上は真っ白で何も展望なし「山なんてこんなもんさ!」 小屋に戻り夕食です。素泊まりの我々は霧の中から剣が現れるのを期待して 外のテーブルで食事を作る 小屋のお兄さんが「寒いから食堂を使って」と言ってくれる それでも剣の出現を期待して外で頑張っていると 今度は暖かいお茶をポットで持ってきてくれる 細かい気使いがありがたかった。 日も暮れかけた頃 やっと顔を出してくれました 剣岳です。 この大日小屋はランプの宿でした。剣を見て食堂に入ると天井には沢山のランプが 灯っていました。暖かい気の利くスタッフと共に味のある小屋でした。 |
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8/7日(日)帰岡前の一座は立山町の大辻山を選びました。 昨日登った薬師を遠くから眺めて見ようと言う思わくです。 薬師下山後 有峰口の亀谷温泉で汗を流し長尾峠に移動,テン泊 長尾峠は、駐車場とトイレあり 6日の夜は遠くから花火の音が聞こえていました。 朝5時前に起床 5時40分出発 この峠からは長尾山に登るルートもあるが 林道を5分程歩き本道登山口と言う所から奥長尾山に向かう テン泊したP この夜は暑くてシュラフは使わず 長尾峠から直接 長尾山に登れるがこれを登らず本道登山口に向かう 本道登山口から尾根に出るとすぐに奥長尾山 登山道は、木の根っこ剥き出しの急登です。一汗かくとブナ平と言う所に出る 名前のとうりいいブナが多い ここから更に一汗かくと 大辻山の頂上に飛び出す。頂上は立山側が開けており 頂上に着いた時点では剣や雄山が望めたのですが あっという間に雲の中に隠れてしまった。 かろうじて見えている薬師岳を写す この後、薬師も姿を消してしまった。 正面に称名滝が見えるが明瞭では無い 今日も天気は今一状態 軽い食事を済ませて下山に移る 降りていると次々と登山者が登って来る 今日は誰にも会わないだろうと思っていたので少し意外でした。 大辻山 結構メジャーな山だったんですね (失礼しました) 帰りは長尾山を経由して駐車地に戻った。 【コースタイム】 5:40 長尾峠P−−6:05 奥長尾山−−6:45 ブナ平−−7:25 大辻山頂上 7:54発 9:15 長尾山−−9:22 長尾峠 今回の富山遠征 天候には恵まれませんでしたが、いい花にも遭遇したし
隠れた名山 大辻山にも足跡を残せまずまずの収穫で終了する事が出来ました。 |






