東北の山

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八甲田大岳

青森県最後の山は、「八甲田大岳」に登りました。白神岳下山後、東に150km程走り 酸ヶ湯温泉Pに夕方到着し車中泊。 この夜は、隣に車を停めた百名山ハンターの方と飲みながら交流する。私は、ほとんど北の山に登っていないので参考になる情報を仕入れる事ができた。

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8/11日 山の日、天気は快晴 6時大岳に向けて登山開始 ここから頂上経由反時計方向に周回する計画です。
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暫く登ると一面植物が枯れている場所に出る 火山性ガスの影響のようです。(この山は、活きています。)
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地獄湯の沢沿いを登る 南八甲田の山々も目に入って来る ここは、かすかに硫黄臭が漂っている。
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振り返ると一昨日登った岩木山が見える。
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沢沿いの道が終ると木道となる。ここは、仙人岱の入口です。
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木道が続く!
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大岳への登り
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大岳頂上 シャッターをお願いした方が、面白い事を言いながら写してくれました。頂上は、文句なしの快晴 360度の展望が広がっていました。陸奥湾、津軽半島、下北半島がくっきりと望めました。
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頂上広場には、このイワギキョウが沢山咲いている 気を付けないと踏んでしまいそうになる。

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下山は、大岳避難小屋経由毛無岱を歩くルートを歩きます。正面に井戸岳、赤倉岳そして遥か下部に避難小屋 最高の景色です。
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上毛無岱の木道 周りは一面のキンコウカです。盛りは過ぎていましたが見事でした。
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上毛無岱の池塘 空を映して空より蒼い!

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上毛無岱から下毛無岱に向かう 長い階段が整備されている。
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下毛無岱もキンコウカの大群落が続く その中で一際、自己主張していた花です。ウサギギクとは違うようで名称不明です。
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下山中、酸ヶ湯の駐車場が見えて来る。朝は閑散としていましたが、満車状態になっている。
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酸ヶ湯に戻って来ました。ここで一風呂浴びてまったりとする。温泉で茹でた玉子が美味かった。この酸ヶ湯なんと混浴でした。おおらかな温泉ですね。

この山をもって今回の東北遠征予定の山、全て終了しました。天気も大きく崩れる事無く充実した山歩きが出来ました。静かで雄大な東北の山万歳です。また纏った休暇が取れたら続きをやりたいと思います。

最後になりましたが、今回の台風10号により被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げますと共に亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

白神岳

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青森県2座目は、日本海側に移動し「白神岳」に登りました。9日夕方 登山口の休憩所駐車場に着くもアブが多くて即退散  五能線、白神岳登山口駅のある黒崎地区の漁港まで一旦下り車中泊しました。

ジャコウソウ(シソ科)

8/10日 白神登山口駅より林道を3km程走り昨日撤退した登山口駐車場に5時過ぎに到着 宇都宮NOのご夫婦が朝食中でした。ご挨拶をして5時30分出発する。ここの標高は約200m
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駐車地から林道を15分程歩くと登山口に着く 天気は曇り
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この建物の中に登山届(大学ノートに記帳方式)を出して自然林の中に入って行く。
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約1時間で二股分岐 二股ルートは登山道崩壊により通行止めとなっている。考える余地なし「蟶山(まてやま)ルート」に入る
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樹林帯の中を黙々と登ると「最後の水場」蒸し暑い中を歩いているので顔や手を洗い 喉を潤す。
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ツリガネニンジン(キキョウ科)青とよく似ているが上を向いて咲く白い花
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十二湖コース分岐 ここまで来れば頂上まで700m
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頂上手前に広がるお花畑
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トウゲブキ、キオンどちらもキク科の植物です。
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頂上手前の避難小屋 内部は3階構造になっていて綺麗に維持されている 思わず泊まりたい♪と思ってしまいした。(無理ですけど...)
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頂上です。誰もいません。ここも三角点は一等でした。ガスッていて殆ど展望無し!まあいいか 憧れの山に登れたんだから!!!
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誰もいないので、セルフで撮影しました。

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頂上で30分程休憩して下山に移ります。往路を戻っていると4組7名の登山者と出会った。寂しかったので、人と会えて嬉しくなった。

世界遺産白神山地のほんの端っこを歩いたに過ぎませんが、自然豊かな山域でした。念願の山に登り満足して次の山に向った。

【コースタイム】5:30 駐車場--6:30 二股分岐--7:15 最後の水場--8:00 蟶山分岐--9:35 十二湖分岐--9:55 頂上 10:20 発--11:40 蟶山分岐--13:00 駐車場

岩木山

越後駒ヶ岳を下山後 北陸道の黒崎PAで車中泊 翌朝6時半 磐越道経由東北道を北上する。
目的の青森まで距離があるので、途中の名山をゆっくり眺めながらの運転が続く 小休止を兼ねて滝沢ICを降り啄木さんにお会いしたりして夕方いいかげん疲れた頃、青森市に到着 ここで下北半島を回って来た師匠一行(今春八丈島をご一緒したI渕さんと師匠のお二人)と合流 この夜は、市内のホテル泊! 近くの居酒屋で前夜祭を行いました。

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道中眺めた「会津磐梯山」「岩手山」
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啄木記念館に立ち寄りました。この人結構イケメンですね。その啄木が愛した姫神山です。

翌9日 青森市内のホテルより岩木山の登山口である嶽温泉に移動する
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登山口には車が2台のみ 暑いので歩く方は少ないのかな?ここを7時45分出発 山の天気は余り良くない!
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まずまずの登山道です。
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暫く歩くと雰囲気が良くなって来る
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食毒不明ですが、林床にはキノコがいたる所に生えている。
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8合目手前に少し展望のある所あり 登山口付近も雲が流れている。
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スカイラインの8合目で師匠と再び合流 一緒に頂上に向かう
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リフト終点駅との道に合流 ここから頂上の向かって岩の道が始まります。
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避難小屋を過ぎても岩の道が続く 観光客も多い
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頂上は一面のガス!地元TV局が取材に来ていました。クルーのお兄さんにシャッターを押して貰いました。この山一等三角点でした。すっかり観光化された山ですが、津軽の方にとっては自慢の山なんでしょうね。
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頂上にオトギリソウが咲いていました。
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8合目に戻り師匠の車でスカイラインを下山する。
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登山口の嶽温泉まで送って貰いました。ここで師匠自作、持参の「岡山産スイカ」で打ち上げです。甘〜ぃ果汁が疲れた胃の中に浸み渡る。打ち上げ終了後お別れしそれぞれ次の登山口に向かった。

鳥海山その2

外輪山ルートに入ると風を遮るものが無くなって来る 千蛇谷に向かうべきだったかなと思ったが、飛ばされる程の風でもないので、これもいい経験かなと思いそのまま進む

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外輪山を登っていると一瞬新山が見えた。
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ウメバチソウとイワギキョウ
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チョウカイフスマの大株 満開です。

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外輪山の文殊岳、伏拝岳、行者岳を越えて七高山(2229m)に到着 まだ9時過ぎですが5時間程歩いて来たのでゆっくりと休憩する ここには多くの登山者がいました。中にはワインで盛り上がっているグループもおりました。

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頂上直下の大物忌神社より新山に向かう 岩を積み重ねたような道となる。
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ここがピークかと思いましたがもう少し先でした。天気はご覧のとうり。
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神社から20分程で新山の頂上着!このプレートは固定されていないので自由に持ってパチリ!

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神社に戻り小休止後 千蛇谷ルートを下る
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アオノツガザクラ(ツツジ科)
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ガスった雪渓を渡る
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ウサギギク(キク科)シラネニンジン(セリ科)千蛇谷ルートも花が多い

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賽の河原まで戻ってきました。朝は黙って通過したのでザックを降しゆっくりとする すぐ上に雪渓があり冷たい水が流れている。手や顔を洗いサッパリとする。雪解けを待って咲くチングルマ(バラ科)
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14時50分 鉾立登山口に下山しました。

【コースタイム】
4:30 鉾立P--5:35 賽の河原--6:10 御浜小屋--7:30 分岐--9:25 七高山--10:35 新山 10:45発--11:00 神社 11:20発--13:50 賽の河原--14:50 鉾立P

この鳥海山をもって今回の「東北遠征」予定の山を全て登り終える事が出来ました。強風、ガス、噴火警報、通行止め等いろいろありましたが、雄大で花の多い山々に魅了されてしまいました。東北の山って最高ですね!!!いつか?再訪したいですね

鳥海山

山形の名所観光を終えて羽越本線沿いを北上 R7より鳥海ブルーラインに入り鉾立登山口に17時過ぎに到着

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日本海に沈む夕日 夕食の準備をしていると倉敷NOの車を見たと言って福島の方が訪問してくれました。震災前まで岡山市に住まわれていたそうです。「岡山が懐かしいと言っておられました。」岡山市出身の妻と話し込んでいました。遠い地でこういう出会いは嬉しいですね。

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7/30日(木)4時30分出発 日本海の近くより聳える独立峰の鳥海山 天気予報ではこの地方晴天と報じているが...何となく今日の天気が読めてくる 地上の天気予報はあてにならないどこかの山と同じだろう
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5時30分 賽の河原を過ぎても太陽は出て来ない
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ベニバナイチゴ(バラ科)タチギボウシ(ユリ科)この付近より花が増えて来る
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キンコウカ(ユリ科)
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御浜小屋に着くも霧と風が強い 見たかった鳥海湖もガスの中でした。しょうがないので展望は諦め花観察モードに切り替える
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クルマユリ(ユリ科)ハクサンシャジン(キキョウ科)
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御田ヶ原付近のお花畑を行く ハクサンシャジンがこれでもかと続く
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八丁坂付近でホソバベンケイ(ベンケイソウ科)
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七五三掛(しめかけ)を過ぎると千蛇谷と外輪山コースに分かれる 我々は外輪山コースより頂上に向かう
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文殊岳(2005m)への登り ハクサンシャジンの道と言っていいだろう
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イワブクロ(ゴマノハグサ科)と鳥海山固有のチョウカイフスマ(ナデシコ科)花の百名山ではこの花で選ばれている。

初めて見る花が次々と現れる さすが東北を代表する花の山ですね(その2に続く!)

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