石川県の山

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チブリ尾根から別山

7月12日 勤務終了後19時自宅発 備前で師匠、Kさんと合流 一路登山口の一ノ瀬に向かう

以前白山に登った時 悠然と聳える別山を見た。また南側の三ノ峰から見た別山 どこから見ても一際目立ち印象に残る山そんな山にチブリ尾根から登って来ました。

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一ノ瀬からは白山に登る方々がバスで次々と別当出会いに向かう 8時 我々はここからチブリ尾根に取付くが雨脚は強い

雨の中ですがチブリ尾根の花々は素晴らしい キスゲとササユリの共演が続く
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雨の花々も艶があっていいですね

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14時50分チブリ尾根避難小屋に到着 この夜はここに泊った。

雨は翌朝も止む気配なし 激しくはないが降り続く 雨具を着けて別山に向かう

チブリ尾根は花の宝庫でした。雨の登りも花が次々と現れるので苦にならない

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ゴゼンタチバナ(ミズキ科 アイカツとは関係ありません) サラサドウダン(ツツジ科)
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キヌガサソウ(ユリ科) イワカガミ(イワウメ科)
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コバイケイソウ(ユリ科) ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)
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ハクサンコザクラ(サクラソウ科) ミヤマダイコンソウ(バラ科)

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頂上の別山神社に参拝する 雨で景色は何も見えない
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頂上からは雨の中を一気に下山する。この山行せめてもの救いはチブリ尾根の花の素晴らしさでした。

笈ヶ岳

山仲間のS川さんより笈ヶ岳の話を聞いたのは3,4年前になると思う
200名山でありながら登山道無し、急登、藪漕ぎでしかも積雪期しか登れない
山だと言う(もちろん無雪期でも根性があれば登れますが...)

その山を今春決行すると言うので同行させて貰うことになった
メンバーは師匠、S川さん、nakasioさん、私の4名
より笈ヶ岳を楽しむために山中一泊というプラン

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登山口の白山自然保護センターに5/26日3時過ぎに到着
仮眠の後 9時に出発 有名な山だけあってこの駐車場には24台の車が停まっている。
皆さん日帰りされるようですでに出発して人の気無し

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野猿公園までの遊歩道脇にはカタクリが沢山咲いている

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ジライ谷の渡渉ポイントを慎重に選定中
野猿公園の観察小屋からはいよいよ道なしの急登となる

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急、本当に急な尾根筋を木の根っこ、岩を掴みながら登ると
1200m付近より雪が表れる。ここまでは苦しい登りであったが
イワウチワの花がずーっと両脇に咲いており気分が和む

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出発から5時間掛けて、カモウリ平に到着 テン場は
大きなぶなが点在し、正面に笈が望める絶好の場所だった。

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翌、27日みぞれとガスの中を7時テン場発
カモウリ山、シリタカ山を越えて笈頂上を目指す。

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ついに笈ヶ岳頂上に到着 朝からのガスも次第に晴れ展望も利いてくる
頂上はそれ程広くなく、ここのみ雪が無い

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グリセードなどを楽しみながら下山 心配はあの急坂を下ること

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カモウリ平まで下り 笈の姿を頭に焼き付ける
尾根に入るとその山容を見ることは出来無くなる


心配された下りも実際歩いて見るとそれ程でもなく
道端のイワウチワをじっくり眺める余裕もあった。

16時40分 駐車地の自然保護センターに無事到着
2日間の充実した山歩きが出来 同行して戴いた先輩方に大感謝!

笈ヶ岳 S川さんの熱意が無ければ私など名前も知らず 一生登る事も無かったであろう
S川さんありがとう御座いました。

コースタイム
4/26日 9:05 保護センター 11:00 大岩 13:50 カモウリ平
4/27日 7:05 テン場 8:25 シリタカ山 9:50 笈頂上 10:15
      12:00 テン場 16:50 保護センター

白山

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白山に行って来ました。
先週は仕事が忙しく 出発予定の12日にも早朝より呼出出勤となり夜行出発は断念!
13日に1日かけて、石川県側の別当出合登山口に移動 交通規制は10/9日に解除され
マイカーでここまで乗入れる事ができた。

14日5時起床、気温5℃ 6時夜が明けると共に出発 今日は観光新道を登り、砂防新道を
下山の計画 観光新道は登山口よりいきなりの急登なので下山に使う方が多いようであるが
朝の元気な内に高度を稼ぎたい+下山の疲労時に急坂を下りたく無い=観光新道を登る
の理由でこのコースを選択した。
観光新道は最初の急登を頑張り尾根上に出ると 展望が良く道もよく整備されている。
紅葉は2000mより上が真っ盛り ハイマツの緑に赤、黄がよく映えていた。

クロボコ岩を過ぎると弥陀ヶ原 雄大な風景の中、快適な木道を歩く
室堂の白山奥宮に参拝後、頂上を目指し高天原を登る
登山口より5時間の登りで白山山頂御前峰(ごぜんがみね)に到着
天気はまずまずで、3000m級の剣岳、槍穂、乗鞍、御岳すべて見渡す事が出来た。
朝の予報では昼前より雨の予報であったが見事に外れてくれ助かった(ラッキー)
360度の眺望を堪能!後 頂上より御池めぐりをしながら室堂に降りた
多くの登山者は殆んどがピストンなので静かな池めぐりが出来た。

下山は砂防新道 クロボコ岩から南竜分岐までは展望が良いが急坂のためのんびり景色も
見ていられない 分岐から樹林帯に入りやがて甚之助小屋、中飯場どちらもトイレ、水場
が整備されている。砂防新道と言うだけあって土砂と人間との戦いを見ながらの下山となった。
土石流から下流集落を守る工事が繰り返し行われているとの事
少し勉強しながら室堂より2時間40分で別当出合の車に到着 今年最後の夫婦遠征終了!

今回の食事(2人分)
13日夕 パパットライス(100gパックX4)レトルトカレー ココア 麦のお湯割り
14日朝 コンビにおにぎり カップそば コーヒー
14日昼 柿の葉寿司(8個入り、途中で調達、1個が小さく食べやすい)パン+ツナマヨ 
     マスカット ゼリー状の飲み物 むき栗 キャンディー おーいお茶
     *行動中は休憩の度に何かを口にしていた

温泉 白山展望の湯(白峰温泉)市ノ瀬ビジターセンターより12km 650円 肌つるつる?

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