| 飛騨遠征2日目は大日ヶ岳に登りました。この山は日本海と太平洋の分水嶺で長良川の最上流部にあります。 |
| テン泊した道の駅「荘川の里」裏に流れる河川 水は澄みきっている 水辺には魚を狙う鳥が見える |
| 登山口はひるがの高原北側のダイナランドスキー場 地元のS木さんが先導してくれ迷うことなく登山口に着く |
| 登山道はスキー場のメンテ用道路を利用する 小石がゴロゴロで歩き難い リフト終点に着くのに1時間程掛かってしまった。 |
| ここからの展望はこの付近の地形が見て取れる 真直ぐに伸びる東海北陸道 長良川が作った河岸段丘が明瞭に見える |
| リフト終点を過ぎると待っていた山道となる こんな道がいい! |
| 大日ヶ岳頂上に着きました。頂上は驚くほどの登山者でびっくり! ひるがの高原、桧峠側からの登山者が多い 我々が休憩中も次々と登山者が登って来る とりあえず三角点の写真を撮って 頂上の隅っこで昼食とする |
| 下山は往路を下った その夜は次の登山口で最後のテン泊 ささやかな宴会です 大日ヶ岳の人気度が話題になりました。 |
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| 9/21日からの3連休は、飛騨遠征をして来ました。20日勤務終了後の20時備前を出発する 名神高速は先週の台風で八日市、彦根間が路肩崩壊で通行止め この区間一般道を走り東海北陸道の郡上八幡ICを降りる その夜はR472号の道端で仮眠する |
| 初日に選んだ山は天孫降臨伝説の山 位山 スキー場に併設された道の駅モンデウス飛騨位山の駐車場に車を置き登山開始 リフト終点の展望台からは御嶽、乗鞍、穂高連峰、北には剣、薬師岳までも見ることができた。 |
| リフト終点を過ぎると登山道はなだらかとなりのんびりと登って行く |
| 頂上付近は樹林帯であるが手前に乗鞍が見える場所がある |
| 頂上から少し北に開けた場所があり休憩する ここでこの山を案内していると言う方より山の説明を受ける ここはパワースポットだそうです。 |
| この山は大岩があちこちに点在している 説明してくれた方によると神様の墓だそうです。 |
| 下山は巨石群登山道を下り駐車地に戻った。これから紅葉の季節となりますね |
| 位山は説明書によるとこの山のアララギ(イチイ)を朝廷に献上していたそうです 朝廷より一位の位を与えられ位山と呼ぶようになったそうです。 |
| 下山後 高山で山仲間のS木さんと合流 その夜は道の駅ひだ荘川で天泊(翌朝撮影) |
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