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関西の山
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6/27日 夜行発で御在所岳に登って来ました。 今回は御在所岳南面の東多古知谷を遡行し頂上を目指すルートを選定 天気が心配でしたが、28日の御在所近辺は晴れ間も見えるほどの状況で まさに梅雨の合間をついた山行となりました。 スカイラインの通行止位置に駐車 警備の方より登山道の様子を聞き出す 崩壊箇所の修復工事が続いているようです。 我々の目的である東多古知谷の取付きは工事区域のギリギリの位置でしたが かろうじて外れており入渓する事ができました。 表登山口のすぐ横からから沢に入る 入渓するとすぐに滝が現れる 濡れたく無いと思っていましたが、そんな甘い願望はすぐに打ち砕かれてしまいました。 いきなり小滝の中を登る事になりまず下半身が濡れてしまう 倒木を乗り越えて先に進む もうずぶ濡れです 水の心地よさを味わっています。 この滝上部では念のためザイルを出しました。 若い二人がドンドン引っ張ってくれます。 百間滝 70mとの事 右に巻き道あり 終盤の滝 二人が更に引っ張る 藪漕ぎとは言えないほど簡単に登山道に出た 別世界のような山上公園 頂上です 時間的にも余裕あり 山上公園でのんびりと沢の余韻を楽しみながら雑談 帰路は中道を降りた この道 変化に富んだ奇岩がありなかなか面白いコースでした。 初めての御在所岳
引っ張ってくれた若者に感謝です。皆さんありがとう御座いました。 |
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12/24日 青春18キップで行く山第三段 大阪、奈良県境にある金剛山に行って来ました。 金剛山は楠正成の居城千早城址が登山口となっています。 後醍醐天皇に忠義を尽くし 足利尊氏の大軍に敗れると悟っていながら湊川の戦いに奮戦し 戦死した勇士です。「青葉繁れる桜井の...」子供の頃聞いた歌です。 これは、息子正行(まさつら)が湊川の戦いに赴く父に自分も同行を願い出るのですが 父はこれを許さず息子に楠家の後を託し去って行く(何回か見たTVのシーンが蘇ってきました) こんな歴史のある山が金剛山です。 今日のメンバーは師匠と自分の二人 選んだルートは妙見谷から頂上を狙います。 金剛山登山口でバスを降りると数分で妙見谷入り口のゲートがある ここより入山 暫く林道を歩き入渓 25分程で妙見滝に着く 冬季のためか水量は少ない 右側を登る(フィックスロープ有り) この谷は適度に小滝が続き面白い 今日は運動靴なのだが花崗岩の沢なので滑る心配無し! 師匠はどんどん進んで行きます。 無名ですが、こんな滝もありました。 やがて水量が少なくなると二股に着く ここを右に行く 要所にはテープが付けられており 迷う心配は無い 水が無くなりそのまま踏み跡を辿ると 賑やかな声が聞こえて来た。 いきなり頂上手前の広場に飛び出す。 何故か頂上の碑は一段低い所に設けられている。まだ高い所があるのに何故だろう。 本当の頂上は聖地なのかも知れない (一人勝手に納得する) 12月後半なのに登山者が多い、さすがに名峰である。 下山路のお地蔵さんには教訓とも、戒めとも思える言葉が添えられていました。
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8/19日 青春18切符で京都大文字山に行って来ました。 |

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