北アルプス

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乗鞍岳

10/7日 朴ノ木平より一番のバスで畳平に向かう バスは10月より秋ダイヤとなっており6時55分が始発でした。
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曲がりくねった乗鞍スカイラインをバスに揺られ畳平に到着 この道マイカー規制されていますが自転車はOKで何人かのサイリストが頑張って登っているのを見た 凄い体力ですね
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鶴ヶ池の畔を歩き富士見岳に向かう
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今日もいい天気です。富士見岳の途中より槍穂を見る 左に昨日登った焼岳が見える!
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畳平より一登りで富士見岳山頂に着く 本峰がくっきりと見えた ほとんどの方が直接本峰を目指すのでここは静かです。
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肩の小屋手前より見えた剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳(左より)の三峰
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本峰に向かって登る

この頃より霧が掛かり始め 風も出て来る。振り返ると槍穂も出たり隠れたりしている

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前衛の蚕玉岳(こだまだけ)まで登って来ました。本峰は流れる霧でぼんやり
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剣ヶ峰に到着しました。あんなにいい天気だったのに霧の中です。時折日が射すのでブロッケンを見る事が出来ました。しかも頂上の峰の影の中に自分達の影が入る二重のブロッケンでした 二つの虹の輪に感動 初体験でした。
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頂上直下にある権現池を見ながら下山
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次々と登って来る登山者と挨拶を交わしながら畳平に戻る
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畳平に到着しました。10時50分のバスに間に合った。

焼岳

10/5〜7日 今季2度目の飛騨遠征をして来ました。5日は天気が悪いため移動のみ その夜は焼岳の登山口である中尾高原入口のPで車中泊

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6日 駐車地から中尾温泉奥にある登山口に移動 実は昨夜はここで泊ろうかと思っていたのですがあまりにも寂しい場所だったので変更したのです。
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駐車地からしばらく林道を歩くと登山口の標識がある
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小谷を渡り暫く登ると白水ノ滝が見えて来る これは見事な滝でした。
鍋助横手、秀綱神社、焼岳小屋分岐を通り一頑張りで旧中尾峠に到着する
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ムシカリ(オオカメノキ)の実 小屋分岐付近より木々が色付いてくる
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旧中尾峠から焼岳山頂部を見る
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振り返ると穂高方面もいい感じ
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頂上付近では登山道脇で噴煙(水蒸気)が上がっている
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北峰頂上に到着(南峰は今でも立入禁止)人気の山だけあってか人が一杯
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頂上から霞沢岳方面を見る 下部には大正池、赤い屋根の帝国ホテル、上高地の施設が梓川に沿って並んでいる。
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中の湯方面を見下ろすと笹の緑と色付き始めた木々のコントラストが綺麗 こちら側からは続々と登山者が上がってくる 静かな飛騨側に比べると賑やかです。

往路を下山 平湯温泉で汗を流しさっぱりした後 朴ノ木平駐車場に移動 次は乗鞍だ!!!

黒部源流の山その2

憧れの黒部源流の山に登ります。前回この付近に来た時は目もくれず槍に向かったので横目で見ながら通過した三座です。

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9/14日 13時50分 水晶岳(2986m)着
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頂上から水晶小屋方面の稜線
雲が各山々の稜線を流れて行く 周囲の名峰が出たり隠れたりの状態 稜線の岩をよく見ると その名のとうり小さな水晶のかけらが散らばっている

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9/15日 7時40分 鷲羽岳(2924m)着
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雲の平,薬師岳方面に目をやると影水晶が...
鷲羽岳からの展望は360度 特に槍の北鎌尾根、硫黄尾根が眼前に迫る 足元には火口に出来た鷲羽池が光る 黒部五郎の大きなカールも印象的でした。
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三俣山荘から鷲羽岳を振り返る

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9/16日 7時15分 黒部五郎岳(2839m)着
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モルゲンロート
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頂上から笠ヶ岳
黒部五郎小屋を5時発 夜明け前で懐デンを灯けて歩く カールは大きく2時間要して頂上に出る ここからは雲の平を挟んで薬師岳が大きい ナポレオン(笠ヶ岳)もいい感じ

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北ノ俣岳方面に下山
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薬師岳を正面に見ながら歩く
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太郎平小屋近し!長い稜線歩きの終焉
今回歩いた三座は北アのど真ん中で最深部 どこから入っても遠い山域です。 良く歩く女性陣(二人共四国八十八ヶ所歩き遍路真っ最中)に引っ張られながら目的達成する事が出来ました。

太郎平小屋から笊ヶ岳に登った師匠に携帯で報告を入れる 三座よく頑張ったとの言葉を貰う 同行者にこの話を伝えると即座にザックを背負い早く下山しようと言う めったに褒めない師匠の発言 もうすぐ雨になるに決まっている 案の定折立登山口手前で雨となってしまった。
南アの聖岳の計画が急遽こちらに変更になった今回の山行でしたが 心に残る山歩きとなりました。すばらしい山を歩くが出来た事に感謝です。

【コースタイム】
9/13日 6:50 折立登山口--8:25 三角点--10:00 五光岩--10:50 太郎平
11:40発--13:55 薬師沢小屋

9/14日 5:40 薬師沢小屋--8:05 アラスカ庭園--8:37 奥日本庭園--10:40 祖父岳
11:42 ワリモ北分岐--12:33 水晶小屋 13:10発--13:50 水晶岳--14:35 水晶小屋

9/15日 6:00 水晶小屋--6:53 ワリモ岳--7:40 鷲羽岳8:00発--9:10
三俣山荘(山荘のラーメン、コーヒーでまったり)10:40発--11:40 三俣蓮華岳
13:35 黒部五郎小屋

9/16日 5:00 五郎小屋--7:15 黒部五郎岳7:55発--10:38 北ノ俣岳
11:57 太郎平小屋(小屋のラーメン大盛り)12:40発--15:25 折立登山口
有峰に下り亀谷温泉で入浴 

9/17日 3:20 自宅 

黒部源流の山

9/12日 勤務終了後19時出発 途中山陽ICで仲間を乗せ有峰林道ゲートに翌3時過ぎ着 今回はゲート1番乗りでした。

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折立登山口6時50分出発 ゴゼンタチバナは実を結んでいました。

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天気はまずまず、三角点 五光岩を過ぎると太郎平が見えて来る。

この連休は師匠と南アを計画していたが土砂崩れで易老渡まで入ることが出来ず 色々考えた結果こちらの山域に変更した。(ちなみに師匠は笊ヶ岳)

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太郎平からこれから歩く山を眺める 目標が雲の平の遥か向こうに見えた。

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一息入れたら薬師沢に向かって下る ナナカマドは色付き始めていました。但しどの木も実が生っていない 夏場の気象条件と関係あるのか

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何度か橋を渡り急坂を下ると赤い屋根が目に入って来る

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薬師沢小屋着 ここで初日の行動終了!徹夜で運転して来たので初日が終るとホットする。荷を解きテラスに出て乾杯!!!初日終了

9/14日 晴れ夕方一時雨
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薬師沢小屋を5時40分出発 この橋から泳いでいるイワナが数匹見える 昨日この沢で瞬く間に何匹かのイワナを釣り上げた達人を見た。

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対岸より! いい雰囲気の小屋でした。
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いきなりの急登を頑張る 倒木もスケールがでかい アルスカ庭園に出るまで2.5H掛かりました。この坂は登りよりも下りが大変だと思う 登山道の石が丸いのでよく滑る
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アラスカ庭園から薬師岳と黒部五郎岳(左側に笠ヶ岳)
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雲の平の端っこに来ると水晶岳が大きく迫って来る。

20代の頃ここに入ったが その時の感動は素晴らしいものがあった 今、この地を再び訪れたが...それ程感激無し こんな物かと言う程度 年を重ねる内に感動する心が失われてしまったのか?自分の事ながら寂しい気分になった。20代の頃は熱かった。
昔登ったキャンプ場からのルートは植生復活のため通行出来ず。指定された迂回路より祖父岳に向かう

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祖父岳山頂 槍ヶ岳方面に雲が湧いています。

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イワギキョウ(キキョウ科)雲の平から祖父岳山腹にありました。

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この日は水晶小屋に泊まりました。こじんまりとしたいい山小屋でした。夜、雨となり風も強くなる。

霞沢岳

200名山をあと4座残す先輩に同行して霞沢岳に登って来ました。

とある日 あと4座で200名山達成の話を聞き、残りのどれかの山に同行したい旨
申し入れをしておいた。 すると...
この連休前に「霞沢岳」に行くので同行しませんかとの連絡を戴き即OKの返事をさせて戴いた。

今年の連休は1日が仕事なので2日出発 3,4,5日を行動日6日予備日として計画を練った。
2日夕方家を出て神戸でS川さんと合流 運転を交替しながら沢渡に5時過ぎ到着
タクシーで上高地に入る

【徳本峠入山】
5/3日 6時30分上高地を出発 天気は申し分無いほどの快晴
明神岳が大きく迫る
今回登る霞沢岳は上高地の真上にあるのだが
姿は見えない

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     明神から徳本峠への道に入ると先程までの賑わいは消え静かな登山道となる

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     1600m付近より雪が現れる 雪に埋まった黒沢を詰める

黒沢は徳本峠に向けて一直線に延びている 両側から僅かだが雪崩れており
中間部はデブリの中を通過する
傾斜が増して来ると荷物の重さで苦しい
明神から3時間の登りで徳本峠に着く

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     徳本峠から穂高方面

かのウェストンがこの峠で穂高連邦を見て妻と抱き合って感激したと言う景色です

ここで昼食兼大休止 周囲にはテントが数張り
峠の小屋は新館を増築中で7月一杯まで休業中 売店とトイレは使用可能

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     味のある小屋です。後ろは新館

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     テン場に向けて峠を後にする

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峠からジャンクションピークを150mほど登った位置にテントを設営する

BC設営完了14時 ビールで前祝いをして昼寝に入る
徹夜で運転しているのですぐに熟睡!!!

17時起き出して夕食 メニューは梅わかめご飯と焼肉の缶詰、モズクスープ
今回は、水を持って来なかったので雪を融かして利用する

S川さんおなじみの「香住鶴」で再度乾杯!

明日のアタックに備え20時前には就寝


【霞沢岳アタック】
5/4日 朝、携帯で長野県の天気予報を確認
晴れ、気温は松本で12時21℃ 15時27℃となっている
雪が腐って来るのを心配しながら6時 テントを出発

今日の行動はJP--最低鞍部--K1--K2--本峰を往復の予定

JPを越えるとなだらかに降る 何度か小さなアップダウンを繰返し
最低鞍部に到着 ここで山仲間より激励のメールが入ってくる

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     最低鞍部よりK1に向かう

最低鞍部から登り返すと樹林が切れ素晴らしい展望が開けて来る

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     K1(右)とK2

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     K2(右)と本峰

昨日より登って降りて来た方々に登路の状況を伺うと皆さんK1の斜面がいやらしいと言う
確かに斜度といい雪の状態があまり良くない

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     K1への登りに掛かる

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     K1に接近する

K1の斜面はトレースに従い登る 登りは心配していたほどの事は無かった
雪も腐り始めているがしっかりしていた

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     K1から見たK2と本峰 まだ先は長い

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     K2からK1を振返る

二つのピークを越えてなだらかな斜面を登り詰めると本峰に到着
BCを出て5時間掛かりました。

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     感無量です。

この日は、天気は申し分無いのですが霞が掛かり遠くの展望はさえない
それでも、穂高連山、常念、蝶、焼、乗鞍を見て感激する

さあ下山です 今日も帰りの距離が長いのんびり出来ません

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     頂上より穂高方面を撮影

K1の降りでは3ピッチほど20m8mmのロープを使った
(師匠ここで役に立ちました。ありがとうございまさした)
心配していたK1の斜面を降りると 後はひたすら歩く歩く
JPの登りが苦しかったが17時BC着 11時間の行動でした。

翌日テント撤収 上高地に下山
渋滞をうまく掻い潜り神戸で打ち上げ後22時頃帰宅
今年も有意義な連休を過ごす事ができました。


今回の霞沢岳 S川さんのお誘いが無ければ多分登ることは無かったかも知れない
槍穂の影に隠れ、あまり注目されていない山ですが静かな名峰です。
こんな山が日本にはまだ沢山ある事を教えて戴いたS川さん
最後まで無事故で目的の達成をお祈りしております。
今回は、大変お世話になりました。

【コースタイム】
5/3日
上高地 6:30--明神 7:25-7:45 発--徳本峠 10:45-11:40 発--BC 12:30

5/4日
BC 6:00--JP 6:30--最低鞍部 7:20--k1 9:50--K2 10:25--頂上 11:00
頂上発 11:25--K1 12:30--JP 16:00--BC 17:05

5/5日
BC 7:40--明神 9:05-9:25 発--上高地 10:10

【追加】
我々が頂上を目指して登る写真を先行パーティのKさんが撮影してくれていました。
昨日、S川さんの所に送ってくれた写真が届きましたので添付します。

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